2009年09月17日

背負い籠

090914kago.jpg


写真をクリックすると拡大されます。↑

NPO法人シャンティ山口のスタディツアーで行ったときに
村のマーケットで買いました。
タイ北部チェンカーンからラオスとの国境がすぐそこという村です。
8月30日に買いました。10日と30日に市がたつのです。160BT。売っていたのは、ラオスのモン族です。

琥珀色は、台所のススで材料を燻しているから出る色です。
日本の背負い籠との比較ですが、日本の竹編み名人(阿武町・福賀にいます)にまだ見てもらっていないので、なんとも言えませんが、日本のは円いままずんどうになっているのに、タイ・ラオスでは、底に向かって小さくなっています。

ヒモは、現地スタッフのデュポンさんのお父さんにつけてもらいました。

posted by 村のトイレ屋 at 08:42| 山口 ☁| Comment(2) | NPO法人シャンティ山口の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アジアの背負い籠はいいですよねー。
この形だと、きっと日本の寸胴形より背負い安くて、軽く感じられるんじゃないかなあ。
わかんないけど^^
でも地面に置くと倒れちゃいそうですね。
置かないのかなあ?
Posted by はたかおり at 2009年09月17日 09:56
そうですね、
日本とアジアの地続き感を強くもちます。
とても相性がよいです。

いっぱい入れて地面におくと倒れます。
いっぱい梨を入れて、かがむと、どばっとこぼれ出ました。

山にいらない時は、軽トラの助手席の背もたれにつけて荷物入れにしています。
Posted by へちまや at 2009年09月18日 07:30
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