2009年09月16日

梨の三者協定成立

090914nashi.jpg


あったか村の梨。
今年も、いっぱい実をつけました。
誰かが植えたものか、鳥が種を運んだものか
肥料やらず、農薬もいっさいなし。摘果もしない、袋掛けもしない。

な〜にも ナシ だって。

で、実をどうするか。
いつもは、鳥たちの独占でしたが、今年はヒトも参加して某日会議。
以下のように協定が成立しました。

●手の届くところは、ヒト。
●一度落ちたものは、イノシシ、タヌキなどの動物。
●それ以外は、鳥。但し、10月を過ぎて鳥が残していたら
ヒトは、脚立、肩車、竿など使ってよい。

以上、お知らせしておきます。



posted by 村のトイレ屋 at 09:42| 山口 ☀| Comment(6) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰です。

>梨の三者協定成立
あの梨ですか?
素敵な協定ですね。
おいしかったあの味が忘れられません。

>肥料やらず、農薬もいっさいなし。摘果もしない、袋掛けもしない。

>な〜にも ナシ だって。
こんな安全な梨はもう2度と食べられないだろうと思います。
ごっつあんでした!!!


Posted by ひつき at 2009年09月16日 12:01
そうです。
「あの梨」です。
ちゃんと協定が成立したので、
手の届く範囲は、私が収穫しました。
背負い籠満杯で2籠分ありました。

化学物質過敏症のみなさんを中心に
食べてもらいました。

ひつきさん、村田さんの分も、鳥たちと交渉して
送りましょうかね。

では。
Posted by へちまや at 2009年09月16日 19:47
お待ち申し上げます!

うれしいで〜す!

鳥さん、目こぼししてくださいね〜
Posted by ひつき at 2009年09月17日 11:05
美味しい梨を、どうもありがとうございました。
山の味覚満載ですね〜。
野生の動物たちの気分でいただいておりま〜す。
Posted by ぼやきの村田知章 at 2009年09月28日 03:19
この梨は、人では評価がはっきり別れます。
「おいしい、こんなすばらしい梨はない」「昔の味だ、梨はこうでなくては」というひとと
「まずい、えぐい、酸っぱい」とういうグループです。

動物はとみると・・・今年は、全然とられていません。木の下に落ちたままです。枝にも残っています。
「才の神」(道祖神、私の守り神)にお供えしたものも食べられていません。

動物界は、「まずい派」です。

これはどういうことか?
他にやること・考えることは、コンサートの準備などいっぱいあるのですが、シバシ考え込み中です。

●梨園の摘果して選別して糖度をあげたものを動物たちも好むようになった
●野性にちかくなって、エグミが強くなって鳥や地上動物が忌避するようになった
●今は食べ物が他に多くあるので口を出さなくなった
・・・などが考えられます。

村田さんは、どう思いますか?
野性化した梨(他の果物でも)を持っている方、
どうですか?



Posted by へちまや at 2009年09月28日 07:38
確かに、現代の甘すぎる梨の味に舌が慣れていると、本物の味が物足りなくなることでしょう。
あと、今年の梨は、昨年食べたときに比べて、やや未完熟でもあると思います。それも原因かもしれません。

昨日、家に来たCS患者さんにも梨をご馳走したら、大変喜んでいました。
私もこの梨の味は好きです。

野生の動物たちがどうしてこの梨を好まないのかは分かりませんが、興味深い話です。
Posted by ぼやきの村田知章 at 2009年10月01日 08:09
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