「医学的に統一した見解が確立されていない」(厚生労働省)という見解によって、化学物質過敏症は、病名としてみとめられず
全国の病院では、門前払いで追い返されるか、
別の病気にされたり、「サボリだよ」という扱いを受けてきました。
今朝の毎日新聞によると(西部本社、新13版)
健康保険の病名に加えられる可能性が高くなったとのこと。
電子カルテルシステムと電子化診療報酬請求書(レセプト)に
化学物質過敏症が新たに登録され、
このリストに連動する健康保険扱いの病名となり、自己負担だった治療費が保険適用となる、とのことです。
この改訂・実施は、10月1日になる模様です。
昨日紹介した岡山大学病院の設立趣意書には、保険適用と書かれていました。その先駆けになる措置ですね。
この点でも、すばらしいですね。
新聞のインターネット版、他紙については未確認です。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000009-mai-soci
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