2009年05月01日

山羊のように反芻。アースディ@瀬戸内

あっという間の4月でした。
 ●ついに肥溜めが見つかった!
 ●はじめての学会発表(農村計画学会、於・東京)
 ●おなじく、はじめての大学院の研究会発表(研究会にとっても肥溜めのテーマは、はじめて)
 ●「肥溜めを探しています」というテレビ出演(山口ケーブルテレビ)
 ●アースディ@瀬戸内への参加と出展。
 ●猿舞い一座・村崎修二さんとの出会い

慌ただしかったひとつひとつをもう一度、取り出して、山羊のように、じっくり反芻しています。

そんななか、アースディ@瀬戸内の丁寧な記録しているブログを見つけました。私のブースに立ち寄り話し質問していた「かおる工房」さんです。シャンティ山口と「百姓の塩」の井上さんのことを紹介しています。
それと、当日の飯田哲也氏の講演要旨がわかりやすく掲載されています。これはとびとびにしか聞けなかったので、ありがたいです。

報告1印象に残ったブース タイでの事例…自然浄化法による汚水処理
 命の源・ほんものの塩を作りたい…百姓庵


報告2飯田さんの講演要旨 

飯田さんは、以下のようなことを述べていたそうです。私は、聞き逃していました。
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原子力政策をより危ない方向へ推進させて
自然エネルギー政策を押さえ込む雰囲気を作り出しているのが
日本である。

いつか世界の主流が
自然エネルギーが当たり前となったときに、
ぽつんと立ち後れた日本だけが
ポンコツ原発が立ち並ぶ国、
ということになりかねない。

・・・・

これまで原発は、
国や企業 による押し付けで進められてきた。

(飯田氏はこれらを、ミヒャエルエンデの「モモ」に登場する
「灰色の男達」に例えました。
人々に、こちらの方が得ですよ、我々の言う通りにすれば
あなたは豊かになれる…と自由意志を奪いながら
民を自分たちの意図のままにしていくことでは
ないかと思います。)

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やはり丁寧な記録というのは、大切ですね。
こんな大事なことが話されていたなんて、もう一度飯田哲也さんのサイトをのぞいてみようと思いました。


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posted by 村のトイレ屋 at 05:11| 山口 ☁| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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