2009年04月17日

速報>6/12チョン・ギョンス先生、県立大で講義

取り急ぎ、連絡です。
山口県立大学地域公開の講義(担当:安渓遊地教授)「環境問題」の講義で
チョン・ギョンス(全京秀)先生(ソウル大)がきてくださることになりました。
「肥溜めと畑」「糞尿」をとうして自然と人間、循環型社会を考えてみたい人は是非、予定を確保しておいてください。
6月12日(金)午前10:20〜11:50、県立大F204教室です。

講義のタイトルは、「ウンコの人類学」です。
先生の著書に、2002年、『糞は資源だ:人類学者の環境論』ソウル:知識マダン、があります。1992年に出された本の改訂版です。韓国語です。

チョン・ギョンス教授は、2月12日山口市菜香亭で開かれた「100歳まで元気で」長寿研究セミナーで講演されました。そのとき、私は、少し時間をいただいて立ち話をして、
「韓国では、肥溜めはありますか」と質問しました。
「昔はあった。でも日本とちがうのは、主に豚が間に入ることだ。詳しくは、『糞は資源だ』で書いている。とても大事なテーマだ」と語っていました。

その本は、県立大学の留学生にお願いして韓国で買ってもらっています。
でも、私には、読めないのでどうしたものか思案していたところです。

韓国と日本の違いと共通点、また世界の他の地域の糞尿活用など一杯お聞きしたいことがあります。「肥溜めと畑」のルーツ研究にもなります。
なんといっても、環境問題の中心テーマに人糞をすえることは、とても大事なことだと思います。
関心ある人は、是非、どうぞ。

なお、先生の業績全体は、著書『韓国人類学の百年』を紹介したサイトで見ることができます。
http://www.fukyo.co.jp/02-naiyo/ISBN4-89489-026-7.html

参考:安渓教授のサイト
http://ankei.jp/yuji/?n=693


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posted by 村のトイレ屋 at 08:28| 山口 ☁| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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