2009年04月16日

肥溜めの実物大模型>足立区立郷土博物館に

童話屋という本屋さんから山村暮鳥――詩華集が出されましたね。
「おうい雲よ」と呼びかけている広告が新聞にのっていました。

さて、打てば響くではありませんが
投げかければ戻ってくるというのはうれしいですね。
「求む!肥溜め情報」と何度か書いたり、話したりしていたところ、
東京は足立区、郷土博物館に実物大の模型がある、と教えてもらいました。

以下で見ることができます。
中身は、「来てのお楽しみ」と書かれています。

リニューアルの案内。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/003/d10100005.html
日本でココだけ!究極のエコ「肥溜め(こえだめ)」の模型
だそうです

足立区立郷土博物館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/003/d10100149.html
一階 第1展示室  江戸東京と結ばれた農村の誕生・・

足立朝日
http://www.adachi-asahi.jp/?p=6024
写真を別の角度から撮っています。

江戸東京博物館では、肥溜め体験ができるという記事を見ました。

引き続き、実物の現役の肥溜めにたどりつきますように、
情報をお寄せくださるようにお願いします。



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posted by 村のトイレ屋 at 08:05| 山口 ☁| Comment(2) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こちらのブログで当館の「肥溜め」記事が紹介されていると知り、読ませていただきました。ほかのブログも拝見し楽しくよませていただいたところです。
 東京では昭和40年代に肥溜は姿を消していきました。
Posted by 足立区立郷土博物館 学芸スタッフ at 2009年05月13日 20:12
足立区立郷土博物館 学芸スタッフさん
コメントありがとうございます。
「東京の東郊」というテーマがすばらしいと思いました。都市と近郷農村の物質循環の要に「肥溜めと畑」をすえておられ、それを模型している。
「畑に撒いている姿」に「ここまでやってくれてありがたい」と思いました。
機会があったら訪問させてもらいます。


 
Posted by へちまや(安藤) at 2009年05月13日 21:52
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