2006年01月11日

「清流、この大事な財産を台なしにしないで」

今日昼過ぎ、福岡の清原産業の清原さんが、宇部市に所用で来られたので、久しぶりに話し込む。清原さんは、水処理の同業の先輩で、ずいぶんいろいろなことを教えていただいている。無放流方式についても高い評価を与えてくれている。
 清原さんは、写真にずいぶん熱心だ。 一昨年は、水処理通信の表紙に河川の写真を飾ってもらっていた。川の写真が得意だ。写真の目で河原や川の流れをみていると、ゴミが目立って多く見えてきて、困るそうだ。清流を撮るつもりで源流部に登っても、「こんなところに!」と思うほど家具や電化製品が捨てられているとか。

 今では、清流を撮りに行っても、対照的に汚れた風景も一緒に撮った方が説得力があると思うようになったそうだ。
「つくづく思うのは、日本という国は、世界に誇る清流という財産をもちながら、いまそれを台なしにしてしまおうとしていることだ。これでいいのだろうか・・・せめて写真でメッセージを出したいのだが・・・」と語っておられた。
 
 
posted by 村のトイレ屋 at 22:06| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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