2009年03月13日

蜜蜂が減っているそうだ

蜜蜂の減少、最近聞くことが多いです。
アメリカでは、蜂群崩壊症候群と表現されているそうです。
日本でも、今朝のテレビのニュースでは、受粉を必要とする農家が、
蜜蜂群を購入するのに、入手が難しくなっていると報道していました。


理由は、いろいろ考えられるそうです。
でも、結局はわからないと言っていました。
農薬漬けの畑、化学肥料で変質した土地
アメリカからはじまっていることが暗示しているように思います。
遺伝子の変質もかんがえられるとか。

蜂から人への警告、ルイチェル・カーソンの『沈黙の春』が現実化しているのではないか、心配です。
農薬や化学肥料を使わない一帯に、花を目的に植えること、
蜜蜂が好むという雑木林を増やすこと、
部分的なエリアでもやってみようと思います。



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posted by 村のトイレ屋 at 23:57| 山口 ☔| Comment(4) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
農薬や遺伝子組み換えが原因なのでは、ということは前から噂されていますが、
蜜横取りしすぎ!
というのも聞きます。
ローヤルゼリーとか、蜂蜜とか、人間が横取りしすぎなんじゃないかって聞きましたけど・・・。
蜂たちは働いても働いても薄い砂糖水だけしかもらえないから、栄養失調なんだって。
Posted by はたかおり at 2009年03月14日 08:16
そうですか。
ああ〜、ここでも
地球―人間=地球の平和
の公式があてはまるのですね。
Posted by へちまや at 2009年03月14日 11:21
 昨夏に読んだネオニコチノイド農薬の本に、ミツバチへの影響が大きいと書いてありました。いま殺虫剤のなかではこのネオニコチノイドが急増しています。神経を興奮させて殺虫する薬ではなく、活動をおとなしくさせるということで、うつ病の原因かとも書いてありました。どこまで真実なのかは私には検証のすべがありませんが、ネオニコチノイドの特効性によって、ドンドン広がり大量に使われているのは現実です。農薬散布場所から半径2キロメートル圏内のミツバチの巣箱は移動するようになっています。そういえば、松くい虫の空中散布も養蜂業者への補償が予算化されています。同じく2q以内が対象です。これはスミチオンだと言っていましたが、担当者の認識不足じゃないかと思いました。
Posted by みやきん at 2009年03月15日 21:50
みやきんさん
コメントありがとうございます。
ネオニコチノイド ですね。

>農薬散布場所から半径2キロメートル圏内の
>ミツバチの巣箱は移動するようになっています。
>そういえば、松くい虫の空中散布も養蜂業者への
>補償が予算化されています。

これは、ゆっくり読めば
被害の出ることは、関係者がみんな
「わかっている」
ということですね。

群馬県の農薬散布中止のすばらしさを
あらためておもいます。
Posted by へち at 2009年03月16日 08:16
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