2009年03月12日

肥溜めにヒトデを大量に入れる

某氏から聞いた話のメモ。
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江戸の農民の智恵、肥溜め
その肥溜めに大量のヒトデを入れる習慣が、ある地方には伝わっているという。
どうして?と聞いても「昔からそうしてきた」としか答えがなかったそうだ。
いろいろ調べてわかったこと。
ヒトデは一時に大量にとれる。運ぶだけでよい。
ヒトデは、その成分がほとんどカルシュームであり、
下肥(しもごえ)にカルシュームを補給して、土地の栄養の偏りを防いだ。
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文献はあるだろうか。
実証できると
なおすばらしい。


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posted by 村のトイレ屋 at 08:43| 山口 ☁| Comment(2) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもしろーーーい!
海なし県の栃木ではそんな風習は探してもないだろうけれど、似たようなことしてるかもしれませんねー^^
「大量にある」ものを利用することは、どこの地域でもよくあることですよね。
大量にあって、時には邪魔にされるものをうまく利用することは、面白くてわくわくしますね。
Posted by はたかおり at 2009年03月12日 09:26
広島県の山奥で聞いた話ですが
イワシなどが大量にとれて
値崩れになったときなど
漁村から運び込まれて肥料に
使われたそうです。

海のない県でも海藻とか
案外、運び込まれているかもしれません。

肥溜めに入れるものは地方によってさまざま工夫が
されていて、それだけでも本の2〜3冊はかけると言っている人もいるくらいです。
小説になるかどうかは、別ですが(笑い)
Posted by へちまや at 2009年03月14日 11:18
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