2009年02月14日

生ゴミはミミズに

私は、ミミズにお世話になっています。
向うがどう思っているかは、別にして私自身は、
ミミズは、友達だと思っています。
汚水を土壌で処理する・還元するにあたって、
ミミズが陰に陽に働いていて、とても大事な働きをして
いるからです。

さて、そのミミズについて昨日の毎日新聞山口版に大きく
掲載されていたので、早速お話を聞いてきました。
山口市の来栖さんという方です。
とても有益ですばらしいお話でした。
●一番すすめたいことは、「生ゴミの処理をミミズに任せる
こと、このシンプルな方法を普及させたい」と語っていました。
電力を使う複雑なコンポストではなく、ドイツ、アメリカ、
オースートラリアでは日常に見られる方法を日本で普通に
使っていけるようにしたい、ということでした。
●器材・ミミズの販売が目的でなくて、研究会とや同好会
として仲間を増やし、輪を広げたいということでした。
●ミミズのコンポストは、自力で簡単につくれるそうです。
また、液体がとれます。液肥としてとても効果が高いそうです。
さらに、ミミズがつくった堆肥もとてもすばらしいそうです。

私は、あったか村で子ども達にミミズの生態を知ってもらう
プログラムをつくってみたいと思っていました。
この道の偉大な先学・ダーウインには及びませんが、どこ
かでミミズの観察をして、子ども達に紹介し、つきあって
もらいたいと希望していました。
ミミズによる生ゴミコンポスト再開しようと思います。

参考:山口ミミズの会:ミミズを使って生ゴミ→堆肥に 山口の来栖さんが設立 /毎日新聞 2009年2月13日 山口版======= 一部引用=======
 ◇環境に優しい暮らし提案
 ミミズによる生ゴミ処理で、ゴミの減量と堆肥(たいひ)づくりが実現できる“環境に優しい暮らし”をしてみませんか−−。08年4月、「山口ミミズの会」を立ち上げた山口市の保険代理店経営、来栖勝正さん(69)は「無臭で、市販の生ゴミ処理機のように電気代もかからない」と、ミミズの輪を広げようと呼び掛けている。【大村健一】
===========================
 


クリックで応援してください。
banner-s_02.gif




posted by 村のトイレ屋 at 22:06| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。