2009年01月19日

「水と緑と土」読書会1/24(再)

読書会にご参加下さい。
 
 ご案内>環境の本を読んで語り合う会

とき:1月24日(土) 午後1時〜4時
ところ:宇部市社会福祉会館 2F ボランティアセミナールーム(小)
        琴芝 電話33-3156
テキスト:富山和子著『水と緑と土』(中公新書)序章、1章、
進行方法:10人以内の小グループの読書会です。
     テキストの報告を柱に語り合います。
     参加者の意見・感想を中心にすすめます。
  小レポート:野瀬先生と宇部方式の原点(うべ環境倶楽部:西村)
        水と循環型社会(あったか村・安藤)

 参加申込み・問合せ先:うべ環境倶楽部事務局 西村 0836ー31ー2026
E-mail 読書会進行係 安藤 soilandあmb.neweb.ne.jp
         あ を @ に変換して送って下さい。


著名な人の講演を聞いても、質問したり疑問感想を仲間と話しあったりしないと
なんとなく落ち着かなくて、自分の身になったような気がしなくて、不満が残っ
ているというような経験はありませんか。
双方向のワークショップが、歓迎されるのは、その反映だろうと思って
います。小グループの読書会は、一冊の本の一節、あるいは一つのことばをめぐ
って、参加者が自分の意見をゆっくり述べあうというよさがあります。

今度の読書会は、序章と1章を読んだ感想を語りあいます。
富山和子さんの本は、副題にあるように「日本の昔からの自然とのつきあい方が
どこで壊れてしまったのか」を探る本です。特に川に焦点が当てられています。
でも、書名が、「水と緑と土」となっているように、森林と土壌も大事な要素と
されています。土が含まれていることが、おもしろいですね。
うべ環境倶楽部の西村誠さんが、故・野瀬先生の環境衛生の考え方を紹介します。
宇部方式の生みの親と言われている人です。私は水と循環型社会について短い報
告をするつもりです。

 西村さんとも話しあっていることですが、読書会を各グループごとに行うこ
とも大事ですが、グループの枠を越えて共同の運営にできないかと考えています。
地道なことですからついつい目先のことで後回しになってしまって、続けること
が大変です。でも、ゆっくりでも継続している集まりがあれば、どのグループも
助かると思うのです。偉い人の話を聞くだけでなくて、互いの意見や感想を持寄
ることで、何かがうまれるのではないでしょうか。
関心ある方は、ご参加ください。



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posted by 村のトイレ屋 at 23:18| 山口 | Comment(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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