2009年01月15日

新幹線の水

新幹線のトイレの話題です。
駅は、JR八戸駅です。

東奥日報2009年1月8日(木)
新幹線「断水運休」の危機免れる
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090108094228.asp
===== 一部引用=======

同駅は新幹線用に三十八トン、在来線用に十一トンの受水槽を設置。このほか、市内の新幹線車両センターに百二十トン、八戸運輸区に三十八トンの受水槽を置いている。しかし、同駅には一日に三十本を超える車両が出入りするため、断水した場合には賄い切れない恐れがあった。
 
 同駅側の要請に対し、同企業団は「給水を優先する必要がある」と判断し、十トンの給水車などを手配した。一方、同駅も給水だけに頼らず、水が出ている近隣の駅からポリタンクなどで運んだり、駅内の自由通路のトイレを使用停止にしたほか、列車の洗車をやめるなど節水に努力。多くの利用客に影響する年始の運休を辛うじて回避できた。
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この受水槽の容量は、他の施設に比べて大きい方なのでしょうか
普通なのでしょうか。
ちょっと気になったのでコピーしました。


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posted by 村のトイレ屋 at 21:41| 山口 ☀| Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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