2006年01月02日

集落の新年会

12月の雪の日が、まるでなかったかのようなぽかぽか陽気になった。
毎年恒例の新年会が、昨日の元旦、集落の集会所であった。私たちが参加するようになって4回目の正月になる。昨年は、雪で私は参加できず、スタッフの渡辺さんだけが、参加した。今年は、私も参加して楽しい話の輪に加わることができた。
いつも物静かでにこにこ笑っておられて、それでいていつの間にか話し込んでしまうSさんが、昨年交通事故で亡くなられ、いらっしゃらないのが寂しい。
新年会のとりまとめは駐在員さんと呼ばれる部落の世話役の人がする。
ネクタイをして細かく気を使っておられた。

集落の新年会を元旦に行う習慣は、いつ頃からだろうか。
山口県の農村では、どこも元旦なのだろうか。
福賀近郷の別の集落の人に聞いてみると「ず〜とそれが当たり前だ」という。
子ども達も帰って来るので1日はやめて、3日に変更したらどうかという意見も出るには出たが、決まるまでには至らなかったそうだ。でも、福賀のある地域では、今年から15日に変更になったところもあるという。

新年会を終って、あったか村に帰り山羊・羊に餌を与えて、少し遊ぶ。
それでもまだ日は高く陽気はよくて、あったかいので、渡辺さんとふたりで福田に行く。
12月に東京からこられたKさんご夫婦を誘って水を汲みにいくことにした。
水汲み場の近くの集落の集会所は、まだ宴会がつづいていて、聞いてみると
「これから本格的に盛り上がってくる」という。
新年会にも、いろいろなパターンがあるようだ。
posted by 村のトイレ屋 at 11:19| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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