2008年12月15日

トイレでアート

こんな記事がありました。

新宿タカシマヤのトイレに詩やアート展示−エコ利用呼び掛け
http://shinjuku.keizai.biz/headline/588/
====== 以下引用======
同キャンペーンは、商業施設のトイレ内に詩やアートボードを展示し、「トイレットペーパーを大切に使ってほしい」という思いをトイレ利用者に呼び掛ける試み。トイレ内で、「しりをふきたい」「トイレットペーパーの孤独」「トイレットペーパーにキスをしなさい」などの詩や、トイレットペーパーのロールを人の頭に模した人々が並ぶ家族写真などを展示する。

 同社は現在、全国で今回のようなキャンペーンが展開できるトイレを募集している。対象は公共、商業施設のトイレオーナー。展開が決定した日本各所のトイレ約1,000ブースに対し、無料でアートボードや詩が書かれたステッカーを配布し、トイレから始めるCO2排出量6%削減運動を広めていく。同運動は、トイレから節水、省エネ、省資源などに取り組み、CO2排出量の削減に貢献することを目的としたもの。
========== 以下、略==========


1、トイレを落書き以外の用途に積極的に使うのは、おもしろいと思った。
「死んでいる空間」であり、変な広告より思い切り、「アートの場」としたのは、よいと思った。案外、「不況型」の利用方式でヒットするかもしれない。
2、トイレットペーパーの利用量も、水の量も、タイをはじめとする東南アジア諸国のトイレ・手洗い方式にかなうものはないだろう。タイでは、基本的に紙は不要です。


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posted by 村のトイレ屋 at 21:36| 山口 ☁| Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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