2008年12月07日

生きている「本」の話

昨夕、NHKでよい番組をみた。
生きている「本」の図書館
======================
こだわりライフヨーロッパ 生きている「本」の言葉を聞いて 〜フィンランド/デンマーク〜 BS1 12月6日(土)午後6:10〜6:30
http://www.nhk.or.jp/bs/eurkodawari/
今、ヨーロッパ各地で「生きている図書館(LIVING LIBRARY)」と名づけられたイベントが注目を集めている。外国人移民や障害者、同性愛者などのいわゆる社会的弱者(マイノリティ)の人々を「本」として登録し、一般の人々へ「貸し出し」、対話をしてもらうことで偏見や差別を減らそうという取り組みだ。
(以下、略)
========================
1、直接的で、そのまんまをイベントの名前にすれば、「マイノリティに聞く」というようなものになるだろう。「生きている本」「図書館」としたところに工夫がある。インパクトだけでなく、何かしら包容力を感じる。
2、知ることからはじまる。知らないと、知られないと始まらないことが多いと思った。学生・院生中心のNGO が取り組んでいるという。
3、フィンランドの例では、サーカスやロックフェスィバルの会場の一部を借りて行なっていた。日本でも、取り組むがはじまっているようだけれど、どんなところがいいだろうか。
他にも、応用の聞く考え方だと思った。


クリックで応援してください。
banner-s_02.gif


posted by 村のトイレ屋 at 08:12| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。