岸本定吉監修 池島庸元編著
『炭博士にきく木炭小史 炭人たちへ』
6章 残したい利用技術
3節 木炭を利用した汚水浄化槽 142p〜146p
製造・開発:(株)小林研究所(山口県下関市)
下関市の林業家・木原宇一氏が設立。
施工設置場所:福岡県久山町(当時の町長は、小早川新氏)
水質検査表と断面図あり。表は、1972年のもの。
木炭は、岩手県産のミズナラ黒炭をわざわざ取り寄せた。
ヨーロッパで浄化材に小石が使われていたこと、木炭と小石の比較の記述あり。
☆木炭と水処理について利用・設置事例など具体的な知見をお持ちの方、ご教示いただければ幸いです。
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