2008年11月27日

肥溜めと畑

JICA 研修用

The Attaka village system "KOEDAME and HATAKE"

【 以下、英語による「肥溜めと畑の原理」の説明を書いていましたが、あったか村のトイレの横と畑で行なった現場説明で、JICA研修生のみなさんには、用が足せましたので、削除させてもらいます。こなれない、読みづらい英文につきあっていただきありがとうございました。自然浄化法の英語バージョンの開設要望をいくつか、いただいています。もう少し時間を下さい。】              

(説明の要旨)
肥溜めと畑の関係とは、現代的な水処理用語では、嫌気性処理+土壌処還元といいます。
嫌気性菌と土壌菌に活躍してもらう方法です。処理水を河川や海に放流しません。電力、薬品を使いません。
多く使われている方法(下水道や浄化槽)は、活性汚泥法といいます。
酸素を使います。酸素を供給しつづけるために動力・電力を使います。河川に放流するため薬品を使います。動植物にダメージを与えます。
この方法は江戸時代に確立した日本の伝統的な技術であり、現代的にアレンジされて自然公園や農村住宅で使われています。山岳少数民族モン族を支援するNPO法人シャンティ山口によって、タイの農村地帯で使われはじめました。地球環境基金の助成事業です。世界中の農山村に広がることが私たちの願いです。


クリックで応援してください。
banner-s_02.gif

posted by 村のトイレ屋 at 00:57| 山口 ☀| Comment(2) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
息子さんにバーアドレスを 教えていただきました(^O^)
時々 拝見させていただきますm(__)m
Posted by 薬師神博 at 2008年11月28日 01:12
薬師神博さん
コメントありがとうございます。
感想や補足を書いていただければ
うれしいです。
では。
Posted by へちまや(安藤) at 2008年11月30日 08:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。