2020年10月20日

阿武町風力発電計画について

10月14日から住民説明会が開かれました。
10月14日奈古、15日宇田、16日福賀(いずれも午後7時からそれぞれの地域の中心会場で)
17日に萩市で午前10時から紫福、午後1時半から須佐、午後7時から弥富で開かれました。
私は、6箇所とも参加してみました。
会社側の説明を何度も聞きたいと思ったわけでなくなく、それぞれの地域の皆さんの疑問や不安はどんなものか、現場で知りたいと思ったからです。

網羅的な報告は、別途行います。
とりあえず、
1,私たちの仲間で会場入り口で配布したチラシをアップしておきます。
2,また、最終の説明会があった弥富地区の一部録音をアップしたアドレスをコピーしておきます。

阿武町役場は、説明会の会社の説明部分だけを動画でアップしています。住民から出された疑問不安、質疑応答はなかったのか、誤解のもとになりかねません。それぞれに濃淡、静けさ激しさ、テーマの重点に違いはありましたが、各会場で多くの疑問や意見が出されています。
今は、考える材料を多くの人が手に入れて考え、調べ、話し合う段階です。

その集大成として最後の弥富地域の確認があります。
「8.5キロが範囲でそこの住民が当事者」「同意の形式は自治会の協定」というものです。
これは、とても大事なことで産廃や多くの公害被害をめぐって争点になるところです。
「地元の合意が不可欠」という場合、地元とはどこまでか、当事者とは誰なのか、合意の形式はなにによって形作られるのか?
会社から「地元の範囲は、8.5km。形式は、自治会との協定」と明確な回答がありました。
ここから論議は、スタートすることになります。
正確さを期すために録音でも確認ください。
録音をファイル形式や拡散方法をそれぞれ工夫して広げていただければありがたいです。

チラシ 2020年10月14日
風力ふぁん通信1号.pdf 

おくりん坊アドレス あと6日間 ダウンロード30回という制限があります。
https://okurin.bitpark.co.jp/d.php?u=6c1ccPfCWyRFMya

なお、フェースブック「阿武風力発電所建設を考える会」では、最新情報を発信しています。
参照ください。






posted by 村のトイレ屋 at 11:24| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする