2019年09月30日

天龍峡 丁寧な案内 トイレの言葉14

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伊那谷の入り口
天龍峡の駅の側、観光案内所のトイレ
定番 「以外は使わないでください。」


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でもその上に貼られた「丁寧な案内をしますという丁寧極まりない案内書」


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  本当に懇切で親切な案内をしてもらいました。


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  山また山  富士山とその次に高い山は、・・・

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  5円玉  



メモ
9月7日、泰阜村に入る前の午前中。
天龍峡で一休み。

温泉を案内してもらいました。

posted by 村のトイレ屋 at 00:01| 山口 ☁| Comment(1) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

注射器はだめでしょう  トイレの言葉13

これは、初めてみた。

危ないと思う。

トイレに捨てるのは、やめてほしいですね。





注射器など.jpg


多賀サービスエリアで。





高速道路のトイレは、お知らせなどが多い。
トイレに必ず立ち寄るという前提で案内を出しているのだろう。

さらに信州に向かって車は走ります。



posted by 村のトイレ屋 at 22:27| 山口 ☀| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

覚えておきたい言葉、 ユーフェミズム

日常用語としては、 婉曲にものをいうこと。

政治学の言葉としては、真相を知られたくないときの大衆操作の言葉。

池内紀著『ヒトラーの時代〜ドイツ国民はなぜ独裁者に熱狂したのか』

で知った。

 政治学では「ユーフェミズム」というようだが、ことを伝えるにあたり、わざと遠回しな表現をとる。曖昧にぼかした言い方をする。巧みに言葉を操作して真相をくらませる。むろん、真相を知られたくないときの大衆操作の方法である。不都合なことは、できるだけ隠しておく。独裁制を確立するにあたり、ナチスがいかにユーフェミズムを多用したか、次々に出された法令の正式名にあたるとよくわかる。


           p156


以下、事例が解説される。

応用問題、
日本で使われているユーフェミズムをあげてみよう。
posted by 村のトイレ屋 at 15:26| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

落し物・忘れ物はありませんか?  トイレの言葉12

世界の慣用句を覚えるいい機会

多賀.JPG


落し物・忘れ物はありませんか? 
日本語
英語
中国語
韓国語


メモ
多賀城インターで。






2019年9月6日(木)
夜10時前山口県宇部市小野 出発
目的地は、長野県泰阜村


3年前に宇部市小野で講演してくれた辻英之さんに会いに行くのだ。
その拠点へ2泊の研修で、やっと行けるのだ。

ここを読めば私たちがどれほど多くのことを期待していたか、わかってくれるはずだ。
あるいは行きたくなるはずだ。

NPO法人グリーンウッド 辻だいち さんのブログ
https://www.greenwood.or.jp/monosashi/daichi/daichikrm.htm


はやる心をおさえて、トイレ休憩を幾度となく繰り返して、

車は進む。

もっとも、今回私は、運転を遠慮というか辞退というか
ハンドルを握らずに他の若い3人に完全依存でした。
体力を温存して、研修に集中。

期待を裏切られないどころか、すばらしいものでした。

posted by 村のトイレ屋 at 22:16| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

親切    トイレの言葉11

ウォシュレットの使い方

「ボタンは座ったまま使いましょう」

親切なアドバイス。


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メモ
萩市むつみ総合事務所 2F

ほぼ月に1度、
防衛省中四国防衛局への申入れと回答を聞く会が行われます。
中心は、イージス・アショアの配備計画の撤回を求める住民の会ですが、
イージスふあんクラブも、山口県の他の地域でも住民説明会を開くよう再要望しました。
県議会でもまだ説明をしていないそうです。

posted by 村のトイレ屋 at 07:00| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

樋口英明さん講演会 第1回実行委員会のご案内 

ぜひご参加ください。

呼びかけ文です。


 2019年8月30日

    各   位

      樋口英明さん講演会 実行委員会のご案内

日頃の活動に敬意を表します。
さて、11月9日、10日、元・福井地裁裁判長、樋口英明さんを山口にお招きし講演会を開くことになりました。 

この地震大国日本において基準値振動を超える地震が大飯原発に到来しないというのは根拠のない楽観的見通しにしか過ぎない上、(中略) そこでの危険は、万が一の危険という領域をはるかに超える現実的で切迫した危険と評価できる
 元裁判官として、自分の書いた判決についての異例な講演を全国で行っている樋口さんは、判決文のこの部分をもっとも大事なところと指摘しています。
 訴訟指揮でも、原告にも「もっと急ぎませんか、」と言って(再稼働して、事故が起これば間に合いませんよ)という危険性への切迫感をにじませています。(『原発に挑んだ裁判官』朝日文庫2019 p44)

 私たちは、今度の講演会で第1に、この樋口さんの危機意識を共有したいと考えます。第2に、瀬戸内の豊かな自然をかかえ、にもかかわらず上関原発計画を止めきれていない山口県の私たち。「まさか新設の原発は建たないのではないか」というあいまいな世論。それにつけこんだ県知事の予定地の海の埋め立ての再延長の許可。この流れを変えて、来年3月21日の県民集会を成功させ、上関原発を止めましょう。 第3に、原発は、どんな人にも命の危険、生存の問題として襲いかかります。知らなかったと後悔するのか、今、学んで声をあげるのか、とくに若い人たちに訴えましょう。
 ご多忙とは思いますが、万障繰り合わせてご参加くださいますようご案内致します。

            記

    樋口英明さん宇部講演会 第1回実行委員会


      とき:2019年9月14日午後6時〜8時 
      ところ:宇部市銀天エコプラザ(宇部市環境学習館)3階
      呼びかけ:上関原発を建てさせない宇部実行委員会
       (宮本輝男 時田洋輔 浜野勝 事務局 安藤公門)
       協賛:上関原発を建てさせない山口県民連絡会
           問合せ連絡:080-6331-0960(安藤) 



拡散していただければ幸いです。

画像  

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PDFファイル

第1回実行委員会 2019年8月29日.pdf




 
posted by 村のトイレ屋 at 23:33| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする