2019年07月18日

「丁寧な説明」のサンプル・・・トイレの言葉04


JR宇部駅のトイレ
2019年6月23日撮影。

トイレは、ゴミ捨て場ではないですよ!
と書きたいのだが、ここはひとつ気持ちをおさえて
ひとつ、ひとつ、詰まったものの名前を丁寧に書いて、理解してもらいたかったのだろうと
推察しています。



宇部駅トイレ.JPG

清掃管理でなくて、水処理システムの維持管理の側からいうと
「異物混入」といって憮然とメモします。








メモ(蛇足)
ここ数年、「丁寧な説明」という言葉をよく聞く。
ときの宰相たる人も使うし、
防衛大臣も言っていたし、
萩市や阿武町で開かれた、イージス・アショア配備の説明会でも
企画戦略課長の五味氏も一つの会場で50回は、ばら撒いていた。

その説明元の資料がいい加減で、実測ではなく
グーグルアースを使って分度器で計ったものでしかないことが
秋田の地元の新聞社によって報道され、どうやら課長を辞任されたようだ。
丁寧にいうと更迭されたようだ。

丁寧な説明とは、どうすることなのか?
案外、難しい。
私なんかは、無愛想で、ぶっきらぼうだから
最初からそんなことは考えない。
具体的な事実をただ伝えるだけでいいと思う。

今の政府も、保存すべき記録は長いものは、歴史家が検証できる時間は保存し、
今、望まれればいつでも黒塗りでなく公開するようになれば、
「丁寧な説明」という言葉の乱発もなくなるだろうが、どうだろうか。

posted by 村のトイレ屋 at 08:12| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする