2017年02月08日

社説が手紙 沖縄タイムス

社説[辺野古から 博治さんへ]「沖縄は絶対諦めない」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/83073

一部引用
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驚いたのは文子さんの行動でした。イスから立ち上がって道を渡り、付き添いの女性に両脇を抱えられながら、ひるむことなく機動隊の前に進み出て、抗議の声を上げたのです。「戦争の中から逃げるのはこんなもんじゃないよ」と文子さんは言います。
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こんな社説ははじめて読んだ。
社説で送る手紙。

でも、単純にすばらしいとはいえない。
こんな現実を作り出しているのは、本土の政府だ。
それを手を拱いて沈黙で支えている私たちだ。

ああ、まったく腹が立つ、こんな政府で本当にいいのか。

posted by 村のトイレ屋 at 16:41| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする