2017年02月01日

2月3日(金) 学習会で「糞と原発」を報告します

糞と原発を対比したテーマは、
2011年3・11直後に数回、話して
それ以後、あまり触れてこなかったのですが、
昨年秋から、周防大島、周南、それに広島の世羅町で里山の講演会に呼ばれて話しました。
とても好評でした。
私の話の中では、ということですが。
それと、岡本正彰さんがずいぶん助けてくれたことも評判が良かった理由です。

その岡本さんたちが責任者なのが、いのち・未来うべの市民学習会です。
市民学習会は、毎週の脱原発金曜ウォーク(うべきん)のあとに
毎月一回第1金曜日に行われているものです。
第3金曜日は、動画をみる会です。

テーマは、原発をなくすためのものです。
こんど、私は、なぜ原発に反対するのか、とくに上関原発計画に反対するのか
「糞は資源だ」という村のトイレ屋の視点から考えてきたことを話そうと思います。
里山 肥溜めと畑の循環 都市下水道の袋小路 核廃棄物 原発のない社会 幸福とは?
などがキーワードです。
ぜひ、聞いてください。
どなたでも参加できます。

2月3日(金)
午後6時 宇部市役所前 金曜ウォーク〜宇部新川駅方向 雨の場合は新天町商店街アーケード
午後7時〜8時半 緑橋教会2階 (宇部市役所裏)
タイトル 「糞と原発〜タイ・農山村のトイレ作りの経験から〜」
       報告 村のトイレ屋 安藤 公門
費用  会場費 100円

 
posted by 村のトイレ屋 at 08:24| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【必見・拡散希望】素顔


映像’17 沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜
https://youtu.be/SPc2p8mjL1c





本土の私たちが、どうするか?
これからの事態はここにかかっています。

「政治的」という批判に対して

「政治的でないものが世の中にありますか?」
「すべて政治によってこうなっているんですよ」
・・・政治を変えなくてはどうにもならない。

脱原発もまたそうなんですね。、
いのちと暮らしの問題こそ政治。

それにしても、人々の声を消してしまうために、
権力と追随するものたちの画策の多いこと、
救急車の工作は、ほんの一例。

静かに語る本当の声が広がることを願います。


posted by 村のトイレ屋 at 00:25| 山口 | Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする