2007年10月27日

晴耕雨読を夢見る。魚屋のおじさんの読書会に刺激されて。

ここ何回か、私のブログにコメントを書いてくれている魚屋のおじさんは、大の本好きです。
ブログには、本の感想がたくさん書かれています。
ときどき私の読んだことのある本が出てきます。
そのときは「にんまり」します。

魚屋のおじさんは、どうしてそんなに本を読むのか、読んだ本の感想を素早く書けるのか、疑問に思っていたのですが、
そのひとつの秘密は、別にかくしているわけではなかったのですが、
月に一度のおじさんたちの読書会の開催のようなのです。
とても楽しい集まりがあるようなのです。

月に一度集まって、読んだ本の感想を話しあう。

別のところでは、月に一度集まって一冊の本を読みあう方式をとっている人を知っています。

読書会には、いろいろなやり方があるようです。
魚屋のおじさんの参加しているのは、前者のようです。
私たちにあったやり方はどんなものか、
魚屋のおじさんがうらやましくて
事あるごとに声をかけています。

あったか村が、できたての頃
「晴耕雨読」
という言葉が、ずいぶん飛び交いました。
今も憧れですね。

魚屋のおじさんのブログを読むたびに
思い出して、その実現を期す「山羊飼いのおじさん」
では、ありました。
自分で「おじさん」という年齢とは、思いたくありませんが・・・

参考:魚のおじさんと読書会
http://kanmoto84.exblog.jp/d2007-10-25




「山羊飼いの兄さん」とは、言いすぎでしょうね。
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posted by 村のトイレ屋 at 08:04| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする