2007年10月08日

排泄物からバニラの香り、山羊・羊でも可能

こんなニュースが大好きです。
水処理倶楽部でも話題に!
ウンコの臭いの成分、インドールとスカトールという有機化合物は、
濃度によって、大便の臭いにもなり、麗しい花の香りにもなるとか。

私は、山羊羊から可能という箇所に注目しました。
早速、山羊・羊のふんを
ながめてみようと思います。

イグ・ノーベル賞:化学賞に邦人女性 排泄物からバニラ香
毎日新聞 2007年10月5日 
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071005k0000e040025000c.html
一部引用
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バニリンは樹木などの木質成分「リグニン」から生成するため、馬や山羊などの草食動物の排泄物も利用可能だという。抽出コストはバニラ豆を原材料にする方法に比べ「およそ半分」(山本さん)。シャンプーやロウソクの芳香添加物などの応用が考えられる。
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単なる話題提供でした。
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posted by 村のトイレ屋 at 09:59| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする