2007年10月04日

お知らせ>化学物質過敏症 ミニ交流会in あったか村

お知らせです。
関東から仲間を迎えて
化学物質過敏症(化学傷害)のミニ交流会を
山口のあったか村で開くことになりました。
悩み事や避難地・住宅など情報交換、
ゆっくりゆったり話し合いながら
過ごしたいと思います。


ところ:あったか村 のんたの家、または山林または畑の中で
ゲスト:青山和子さん (埼玉県、環境健康学トランスレーター
    村田知章さん (茨城県、「CS化学物質過敏症お悩み事情」の著者)
山口県の化学傷害者も数名参加される予定です。
食事をとりながら、のんびり語り合うことが目的です。
 弁当はお持ちより 少しだけ余分に各自適当に
          弁当飲み物をお持ちください。
必携:長靴 (マムシ対策)
ご注意:黒・黒っぽい服装はやめてください(蜂対策)

主催:のんたの会(担当安藤)

●関心のある一般の方もどうぞ。
●また、おふたりは、11日昼過ぎから12日午後まで山口に
滞在しています。時間のあわない方、あったか村までこられない方、
とりあえずご連絡下さい。

●参加希望者は、下記に連絡下さい。
 e-mail attaka@haginet.ne.jp  @を小文字に変えて下さい。
 Fax   08388-5-0960 あったか村 



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posted by 村のトイレ屋 at 08:55| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あったか村の理念:三つの健康

質問:
あったか村の三つの理念とよくいわれます。
今ひとつピンとこないのですが・・・

お答え:
はい、村つくりの基本理念として、共通の確認ですが
人の健康、地域の健康、地球の健康の三つの健康の実現をめざして
村つくりをすすめるということです。

わかりにくいですか?
2002年の夏から秋にかけて村つくりをはじめた仲間で論議しました。
枠組みと執筆は、山中修さんです。北九州市で建設コンサルをなさっています。内容は、当時でないとわからないことも少しはあるかもしれませんが、今でも古くなっていないと思っています。

質問:えっ、文章になっているんですか?

お答え:これは失礼しました。私たちのホームページに最初から掲げています。当初は、プリントアウトして読んでもらっていたのですが、なんだか最近は前提にしていて、新しく参加された方やはじめて来た人に不親切になっていました。
あったか村ホームページ あったか村とは?その中の「基本構想」を読んで下さい。読んでもらってから、また質問してください。

あっ、それとひとつだけ注釈ですが、
農山村の過疎化の進行と活用されないで放置されている林地や遊休農地・荒廃地が増えているという現実があります。それをただ嘆いているだけでなく、なんとか活用していこうという問題意識があることですね。
街中の地域の中で行なうの三つの健康の実現とは、異なりますのでひとこと言っておきます。

9月29日に自然農を工夫実践している赤峰勝人さんの講演を聞きましたが
その中で、農薬・化学肥料漬けの農地を回復させるにはどうするか、というテーマの話がありました。質問もありました。草を活用するのですが、やはり時間(数年間)が必要です。その点、耕作もされていないかわりに農薬も撒かれていないし、化学肥料も使われていない遊休農地は、とてもありがたい存在です。このことは、特筆大書して強調していいと思います。

あったか村の場合、使われなくなって40年、50年といわれています。
ただ1ヶ所、2003年夏までタバコを栽培していた土地があって、残念だったのですが、それも、もう4年たちました。もう3年くらいすれば、影響は完全になくなるでしょうかね。

山口県や全国の遊休農地が、自然農の視点から再認識されれば、いいでしょうね。それも、三つの健康という理念がないと見えてこないのですが・・・おっと、私が先走る前に、是非「基本構想」を読んでください。

参考:あったか村のホームページ
    http://www.haginet.ne.jp/users/poco-a-poco/


忘れていました。
それなのに人にお願いするなんて・・・
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posted by 村のトイレ屋 at 06:29| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする