2007年09月29日

電柱の蜂の巣対策

あったか村の畑の入口の電柱につくられたハチの巣

みのかさごさんのコメントは、助かりました。
電力会社(中国電力)に連絡しました。
26日、27日の両日きて措置してくれました。
私は、立ち会えなくて詳しい様子がわかりませんでしたが
昨日、宇部市から山羊をみたいという人がきて案内しました。
行ってみるとシートを電柱にまいてテープで止めてありました。
(風景としては、台なし)

ハチは、2匹が舞っており、1匹がシートに張りついていました。

もうしばらく、このまま様子を見ます。

ハチについての知見は、ずいぶんいただきました。
メモ出来なかったこともあり、コメントしてもらえれば
幸いです。田舎暮らし・里山体験の知識として大事に共有したいと
思います。

当面、あったか村には無断・連絡なしには入村しないで下さい。
もともと、マムシ(ハミ)のこともあり、そのようにお願いしております。
黒い衣服、黒っぽい衣服は、やめて下さい。
一説によると、天敵が、熊だった(である)ことから黒いものをみると
襲うそうです。色の識別に異説もありますが、経験的も黒っぽいものは
やめた方が、よいようです。
posted by 村のトイレ屋 at 05:16| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

福賀って、どんなとこ?

質問:
あったか村のある阿武町福賀って、どんなところですか?

お答え:
一言でいうと「外に開かれた地域」です。
外から「よそ者」を迎え入れることを
恐れないのはもちろん、積極的にすすめる地域です。

今では当たり前になっている都市から人を迎え入れるイベントも
20数年前から行われています。
10月8日に開かれる「キノコ狩りと植物観察」などもそうですね。

 また、「国際交流の村」といってもいいくらい、
世界に窓を開いています。
つい最近行われたJICA の農業研修の模様を見てください。
福賀が、国際色溢れる村になりました。

参考:農家民宿樵屋のホームページ
http://www.haginet.ne.jp/users/kikori/

あったか村が、まずは福賀からはじまったのも
歴史的な土壌と実際が、あってのこそといえます。
posted by 村のトイレ屋 at 22:57| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

蜂の巣が電柱に

DSC05450.JPGDSC05451.JPG
先日、草刈りをしていて、蜂の巣のあることがわかったのですが
どこにあるか、そのときはわかりませんでした。
昨日23日近くに寄ってみると、木の枝でも、草の陰でも、地面でもなく
目の上の電柱の柱の穴を利用してつくっていました。

写真、黒っぽいところが入口の穴です。
蜂の種類などは、まだ未確定。・・・時間のあるときに
慎重に安全を確認して接近します。
posted by 村のトイレ屋 at 06:16| 山口 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

募集します:あったか村への質問・疑問と提案

読者の皆様へ。
この拙いブログを読んでいただきありがとうございます。
この夏は、暑さにへたばっていました。
さらに、「8月の疲れは9月に出る」といわれる通り
9月も体力的はよれよれです。
こんなときは、睡眠時間を多くとること、ひたすら寝るのが一番。
そのため、ブログもずいぶん休んでしまいました。

さて、そんな中でも、あったか村へは訪問者もいらっしゃり
多くの方々を案内しました。うべ環境倶楽部やまちの駅ネットワーク萩の方々の訪問は、ひとつのエポックでした。
そこで一番感じたのは、訪問された方と私(私たちスタッフ)との
ズレでした。感覚的な落差・ギャップといっていいのでしょうか。
すでに何度も説明したり書いたりしたことが、案外、いやほとんど
知られても確認されてもいないということでした。

なーるほど、私たちは、蓄積してきたことについて、私たちの考えを知ってもらう努力をほとんどしていないんだなあと感じました。あったか村という名前だけは、なんとなく知られて(それも不十分ですが)そのめざすもの基本理念と実際などはほとんど知られていないのだと痛感しました。この夏から、訪問された方にアンケートをお願いしています。その感想でもそう思いました。

そこでお願いがあります。
あったか村への疑問や質問をお寄せください。
それに答える形であったか村を説明し、ご案内したいと思います。
また、「こんなことを自分なら企画し実行する」ということがありましたら
提案してください。
百聞は一見に如かず、どちらも現場を見てからの方がいいことは明白ですが、でも、遠くからつくるイメージやアイデアでも、的をいることはあります。鳥の目、俯瞰的な視点があるものと思います。
一度でも、訪問された方は、とくによろしくお願いします。

いただいた質問や疑問は、最近の訪問者アンケートの疑問とあわせて、スタッフで討論のうえ、回答したいと思います。もちろん、私個人の考えも述べさせてもらいます。
また提案については、村つくりの中でいかしていきたいと思います。

送り先は、attaka@haginet.ne.jpにお願いします。
@を小文字に変えて下さい。
タイトル(件名)を「あったか村への疑問質問、提案」としてもらうと
ありがたいです。
どうかよろしくお願いいたします。


posted by 村のトイレ屋 at 06:08| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

お問い合わせに>チーズ教室まだ定員に余裕あります

メールでお問い合わせをいただきました。
直前だが、まにあうかどうか、と。

まだ、余裕あります。
どうぞ、お出でください。

場所は、弥富公民館です。
地図などでご確認下さい。
近くに蕎麦の花が咲いているところが何ヶ所もあります。
山羊が、白っぽく点在しているのが見える集落です。



チーズ教室弥富3チラシ.pdf

posted by 村のトイレ屋 at 08:24| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

新技術、新商品、便利な工夫の募集

メールマガジン「水処理倶楽部通信」の編集委員で
畜産環境技術研究所の長峰さんが、以下のような募集をしています。
ご協力をお願いします。
「技術・商品だけでなく、ちょっとした工夫」ともいっています。
実際、現場で役に立つ智恵も含まれるのでしょう。
以下、転載させてもらいます。


--------------転載自由です--------------
畜産環境技術研究所では、これまで、畜産環境関係の施設や機械などの
情報を集めて、畜産関係者に普及するガイドブックを作成してきました。
http://leio.lin.go.jp/taihi/pdf/kkg/kkg_index.html
http://www.chikusan-kankyo.jp/kkg/kkg_02/kkg_02_index.html
http://www.chikusan-kankyo.jp/kkg/kkg_03/kkg_03_index.html

今年度からは、施設機械に限らず、ちょっとした工夫なども対象にし、
主にインターネット上で情報を普及することになりました。

新たな情報の募集を開始しましたので、よろしくお願いいたします。
http://www.chikusan-kankyo.jp/boshu/index.htm

畜産環境技術研究所のホームページ
http://www.chikusan-kankyo.jp/
-----------------------------------------------
∴ 長峰 ∴
汚水処理サポートシステム:http://www.chikusan-kankyo.jp/osuiss/
堆肥生産サポートシステム:http://www.chikusan-kankyo.jp/taihiss/
水処理倶楽部:http://homepage2.nifty.com/watertreatment-club/
堆肥倶楽部:http://groups.yahoo.co.jp/group/taihi-c/



posted by 村のトイレ屋 at 19:37| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あったか村だより48号を発行

お知らせです。
あったか村だより48号が、昨日発行されています。
ご覧ください。
配信は、「まぐまぐ」からです。
読者登録をすると発行のたびに送信されます。
バックナンバーを読む、また読者登録は、以下からお願いします。
 あったか村ホームページの メールマガジン
  http://www.haginet.ne.jp/users/poco-a-poco/index.html
 「まぐまぐ」のページ
  http://blog.mag2.com/m/log/0000154969/

通常は、毎週火曜日発行です。
度々不定期になっていますが、
なんとか定期発行にもっていこうと
思っています。
どうかよろしくお願いします。
posted by 村のトイレ屋 at 19:22| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隣りの山田さんがブログを開きました

県道10号から国道315号の楽しさは,なんでしょうか?

おそらくメインの道から
脇道へ入ったときのおもしろさでしょうねえ。
あったか村もそうですが、
萩市紫福の平原台農園もそうですね。
降りたり、のぼったり、見上げる道や家がちがって見えます。

平原台農園は、まちの駅ネットワーク萩の一員で「ぶどうの駅」で
登録されています。あったか村は、のんたの会にちなんでのんたの駅として
認定されています。車で15分程度で、お隣りなのです。
そこの山田さんが、ブログを開きました。
是非、のぞいて下さい。
http://budounoeki.jugem.jp/

posted by 村のトイレ屋 at 09:21| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

まちの駅ネット萩の研修交流会で

9月19日(水)まちの駅ネットワーク萩のみなさんが、あったか村へいらっしゃいました。
写真は、一休み(あぶ萩地旅案内)でご覧ください。

Dsc05445.jpg


山羊の母と娘の会話

娘「今日は、にぎやかなお客さんがいっぱいきたね」
母「そうだね、萩のまちの商店街の人らしいよ」
娘「お母さんをみて、ずいぶん痩せた山羊だねえと言っていたよ」
母「そうだね、でも、山羊は痩せてるもんだと言っている人もいたね」
娘「山羊を飼ったことがあるんだろうか」
母「親切なひとだったねえ、首をなでたり、こすったり。キット小さいときに飼ったことがあるんだろうねえ」
娘「でも、ほんとお母さん、痩せ過ぎでないの?」
母「そうだね、でも心配しないでいいよ、ここだと前とちがって草はいっぱいあるからね、気分は悪くないし、だんだん太っていくよ」
娘「ふ〜ん、それならいいけれど・・・ジャア、羊の連と遊んでくるね
母「そうだね、遠くへ行かず、人とイノシシを見たらすぐ帰るんだよ」
娘「は〜い」

posted by 村のトイレ屋 at 07:35| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

言葉>「一流の田舎」、上関町で

上関町の町長選挙で反原発の山戸孝さんの言葉
自分たちの力で、自分たちのペースでやっていく、まずはそこからかと思われます。「一流」とは、「誇り高く」という言葉と置き換えてもいかもしれない。

毎日新聞山口版 9月18日(火)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamaguchi/news/20070918ddlk35010314000c.html
山戸氏は、反対派の中心となってきた元祝島漁協組合長の山戸貞夫町議(57)の長男。出馬理由について「農漁業施策が非常に薄い町政に不満と将来への不安を感じ、中電の寄付金などに頼って『お金がないと何もできない』という町の考え方にも疑問を感じていた」と説明。原発立地について「1次産業中心の町おこしとは相いれない」と反対の意思を示す一方、選挙戦について「原発の賛否だけを争点にせず、自分が目指す『一流の田舎』の将来像を町民に問いたい」と述べた。【内田久光】


朝日新聞 山口版 9月18日
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?_id=36000000709180002
17日の記者会見で、山戸氏は「農業や漁業の足腰がしっかりしないと町の将来はない。『環境』と『交流』をキーワードに地域づくりを進め、一流の田舎づくりを目指したい」と述べた。同氏は、町が中電から3億円の寄付を受け9月議会に温泉掘削などの予算案を計上したことに疑問を呈した。「赤字経営が明確な温浴施設をつくる『原発依存症』の発想からの脱却」を訴えるという。
posted by 村のトイレ屋 at 22:56| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

蕎麦の花

070915_1649~0002.jpg蕎麦は花も咲き、順調に育っています。
posted by 村のトイレ屋 at 09:43| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

お知らせ>蒸気船饅頭と里山案内のブログ

ふたつの屋台の共同ブログをつくりました。
蒸気船饅頭と里山案内のブログです。
日々の出来事、今後の予定など
ここでご案内と報告をさせてもらいます。
アドレスは、下記です。
http://orange.ap.teacup.com/hagi-yatai/
知りあいの方に萩へ行くなら
行く前にこのブログをのぞいていくようおすすめください。
萩へ着いたら、とりあえず博物館横の屋台へどうぞ。

よろしくお願いいたします。
posted by 村のトイレ屋 at 20:23| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うべ環境倶楽部のエコツアー、9月8日

あったか村写真ニュースbO6

IMG07,09,08  _0022.jpg


IMG07,09,08  _0016.jpg

9月8日(土)、宇部市から、うべ環境倶楽部のみなさん、代表の久保田きみ子さんをはじめ、14名の方がエコツアーとしてあったか村に見学にこられました。短い時間でしたが、加工センター、のんたの会の家、トイレと水処理装置、山羊羊のいる畑を案内しました。
写真は、当日参加された上田さんに提供していただきました。

先頭にたって案内(??いたずら)しているのは、羊の連です。
記念撮影は、のんたの家の前です。
なお、みなさんは、そのあと農家民宿樵屋、BDF(バイオ燃料)作製の岩武さん宅を訪問されました。


posted by 村のトイレ屋 at 04:42| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

チーズ講習会 9月24日、萩市・弥富

チーズ講習会の情報です。
山口県萩市須佐地区弥富 
 とき:9月24日(月) 振りかえ休日 午前10時〜14時
 場所:弥富公民館 調理室
 講師:弘重 正久さん
 主催:萩市弥富公民館
  協力:あったか村のんたの会・山羊チーズ部会

今回は、「家庭で自分でつくれるチーズ」がテーマです。
是非、ご参加下さい。
詳しくは、下記のチラシをご覧ください。
下記ファイルをクリックしてください。(PDF形式です)
チーズ教室弥富3チラシ.pdf
 
posted by 村のトイレ屋 at 09:41| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

よいトイレ募集、トイレマップのためにスタート

すばらしいトイレがあったら、それを互いに紹介しあう場所と仕組みが
つくれないでしょうか。
インターネット普及の初期の頃、トイレの紹介がずいぶんなされました。
そのとき、特徴としては、「ここのトイレは汚いから使わない方がいいよ」「ここのトイレは汚いからなんとかしてください、管理者さん」という内容でした。それも役割があったのだと思います。
でも、今、ほしいのは「すばらしいトイレ」の紹介ではないかと思います。
自分が利用してよかった、人にすめたい、ひとこと感謝の言葉を清掃・管理者に伝えたい、そんなトイレへのメッセージを集めたいと思っています。

新しく完成したトイレを対象に「トイレベスト10」等の表彰があります。
そんな大がかりなものではなくて、その地域ごとに口コミで静かに広がるように、実際の長年のメンテナンスの成果があらわされるやり方ですね。
トイレマップをつくるとき、それが一番に念頭におかれるといいのではないかと思います。
トイレマップの第一歩としてスタートしたいのですがどうでしょうか。
なにか智恵があれば、かして下さい。

山口新聞のコラム「東流西流」に以下のようなコラムを書きました。
自己紹介かわりに書いたのですが、その効果あって、助言者を紹介してもらっています。今、写真作品展を美東町大正洞前、フォットギャラリィ写創蔵で開いている百田達成さんです。
さらにご協力いただける方、是非ご連絡下さい。
attaka@haginet.ne.jp  @を小文字に変えて下さい。


7月5日(木)掲載 改行は変更しています。

===================

トイレマップを
 
はじめまして。あったか村の安藤と申します。
あったか村って何?という方がほとんどだと思います。
これをご縁に「そんな村が、あったのか!」と
知っていただければ幸いです。
 さて、早速ですが、旅はトイレです。
トイレマップを一緒につくりませんか。
 あったか村の仲間で、現在車椅子で精力的に活動し
ている白松博之さん(農家民宿、樵屋経営)とここ数
年各地の道の駅や公衆トイレのバリアフリー状況を調
べ提案しています。
 同じ阿武郡の阿東町、長門峡入口の駐車場の壁にあ
る「福祉トイレマップ」をとてもすばらしいと思いま
した。
 山口市では、「山口福祉トイレマップ」が、インタ
ーネットで入手できます。「生活援助ィ団体。何でも
一緒に考えよー屋」(吉崎桂子代表)のサイトです。
もっと増えてほしいです。
 つくりたいのは、●印刷して観光案内所に常備
●人にすすめたくなるよいトイレ●有名施設は目印で
トイレが主体●石油スタンドや民間の情報もこまめ
●更新され情報があたらしい・・・そんなイメージです。
私たちも参加している「まちの駅ネットワーク萩」の試み
を広げようという意味もあります。一緒にやってみようと
いう方は、さしあたり阿武萩エリアですが、
是非ご連絡下さい。
posted by 村のトイレ屋 at 07:43| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの宗次郎が亡くなりました

souziro.jpg


9月9日午前1時過ぎ、宗次郎が死亡しました。
この夏、体調不良で散歩もままならず、9月に入って食欲も落ち
つらい日々が続いていました。獣医さんの手も借りたのですが
薬石効なく、深夜目ざめたとき心拍がとまっていました。
16歳でした。同じ時期に飼いはじめた彩は、宗次郎を探して落ち着きがありません。

約束したことや必要最小限のことだけ行なって
この3日間、夫婦でじっと喪に服していました。
posted by 村のトイレ屋 at 07:07| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

百田さんの作品展、写創蔵で

9月1日から10月14日まで。
美東町大正洞前、フォットギャラリィ写創蔵で。
11時から16時まで。入場無料。
詳しくは、ここに案内がのっています。
http://www3.ezbbs.net/15/modatana051223/

百田さんは、トイレマップ作成の協力者を探していて
紹介された方です。

posted by 村のトイレ屋 at 07:22| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

図書館長の全国公募、萩市

情報です。
全国公募というのが、いいですね。
あったか村福賀に住んで、あるいは休日には、憩いの場所としてあったか村で晴耕雨読の日々を過ごして、萩市で働く。いいですよ。
萩市の図書館には、さまざまな希望というか企画案というか
プランが私には、どっさりあります。
一言でいうと「地元学の拠点としての図書館」です。
どこの都市にもある図書館としての役割と
萩市ならではの特色ある図書館サービスの追求です。
市民であれ、他の地域からの訪問者であれ、
萩について調べたいことは、ここにくればわかる、
文献図書を入手できる殿堂とすることです。
しかも、ここが大事なことですが、
それぞれの部門に事務職員と別枠でアシスタント・ガイド役を付け
相談にすぐに応じられるようにする。
また、恒常的研究会を開催して全国から研究者・研究者の卵、定年後の
自己研究の人をひきつける。
明治維新史だけでも、十分なりたちます。
他の分野のテーマでも萩独自のもの、萩にこなければ研究の進まないものは
いくつかあります。
ちなみに、萩の大学が、ゴルフ学科をつくったときそれを大学の核にすえると聞いたとき、また市長や萩市の然るべき人々が止めなかったとき
萩市民の多くから、また全国の萩ファンから、激しいブーイングが起りました。
「萩のよさをなんと心得ているのか」と。

表面的な、観光に利用されるだけのものでない維新史や松陰、晋作の深い研究の必要性、そんな落ち着いた研究都市への可能性もあるはずです。

博物館、美術館その他の機関との連携も必要です。
大学とのつながりも必要でしょう。
全国にまだないような、わくわくするような図書館ができそうな構想がわいてきます。あったか村つくりが途中でなかったら、私も応募してみたいところです。私のブログを読んでくれているような人が、応募して館長になってくれないかと希望しています。そして、あったか村でともに遊びましょう。

図書館長公募 萩市役所のサイト
http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/soshiki/detail.html?lif_id=21957



posted by 村のトイレ屋 at 09:20| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域共生演習とは?

昨日のブログで紹介した私の文章で
山口県立大学の地域共生演習について触れました。
地域貢献型の新しい授業と書きました。
その詳細が、安渓遊地さんのホームページに
詳しく書かれています。
是非、参照してください。
http://ankei.jp/yuji/?n=368
また、この方式が文部科学省の現代的ニーズに
対応した教育プログラム選定され、その選定理由が
わかりやすい説明になっています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/07/07072005/003/001/001.htm

あったか村が、阿武町福賀で「村をつくります」と宣言して
村つくりをはじめたのは、2003年元旦でした。集落の説明会で
「三つの健康の実現」を説明し、協力をお願いしたのでした。
地元の白松博之さん、萩市在住の山中さん、そして私の3人が
神妙な面持ちで部落総会の説明に臨んだのでした。
そして、同じ年の8月、自力自前の木材加工センターが落成し
そのお祝いを同じ場所、集落の集会所で、集落の人々と今度は村つくりにかかわる都市部の仲間も加わり、にぎやかに行われたのでした。

と、こんな過去のことを書きはじめたのは、実は、この6月の「泥落としの集まり」(農繁期あけの疲れ落としの宴会、あったか村も参加させてもらっています)で、集落のSさんから、ひとつのDVDをいただいたからです。それは、Sさんが、撮影したビデオを編集したもので、バックミュージックも入れ、文字も入れて、とても丁寧な編集をされています。
内容は、2003年の元旦の私たちの挨拶と説明、それに対する質問、
それに加工センターの落成式の祝の集会の模様です。
ここではほとんどの発言が表情とともに収録されています。
先程、私が、神妙な顔をしてと書きましたが、私は、背広とネクタイ姿で写っていました。もうめったにネクタイをしめないのでDVDを見ながら、そう感じたのでした。

さて、私のことはともかく、その画面のなかで、加工センターの落成のお祝いの発言のなかで、安渓遊地さんが、こう言っています。
「いつかは、この村に大勢の学生たちを連れて来たいと思っています」
そうなんだなあ、安渓さんは、この当時から、地域共生演習の構想を
もっていたんだなあと思いました。それで、背景の理解のために、
ひとこと書かせたもらいました。
posted by 村のトイレ屋 at 08:33| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

県大の地域共生演習


山口新聞「東流西流」8月23日に掲載されたものです。

==================
県大の地域共生演習で

 あったか村の入口に古井
戸があります。その井戸に
4本の丸太を骨組みに屋根
がのっています。
 この屋根に若い女性がの
ぼって、板を打ちつけてい
る写真が、山口県立大学安
渓教授のホームページにあ
ります。地域共生演習とい
う授業で学生11人の共同
作業で、つくりました。
 建築学科ではありません。
地域の人と暮らしに学び、
地域に貢献することを狙い
とした新しい授業で、山口
市徳地や宮野地区と並んで、
あったか村福賀が選ばれ、
そのトップをきって5月1
2〜13日に行われました。
 阿武町福賀は林業の盛ん
なところです。講師の林業
家白松博之さんが、丸太の
ホゾ穴の調整から指導しま
す。また、夜の講義で木村
菊人さん(87歳)が、
「林業ルネサンスに向かっ
て若いセンスと知恵をかし
てほしい」と熱く語ります。
 「一度屋根に上りたかっ
た」「一生金槌もノミも握
ることがなかったかもしれ
ないので、とてもうれしか
った」「森林と環境の関係
がわかった」「国産材の大
切さがわかった」「木の商
品を考えたい」と感想が寄
せられました。
 豊富な地元の木。安価な
材料で昔ながらの在来工法。
安心安全な家は、自力自前
で建てられます。今度は、
あなたの企画で地域共生演
習を行ないませんか。


==================
posted by 村のトイレ屋 at 23:30| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

子供の農業体験


(mixiとほぼ同文です)

●今朝の毎日新聞のトップ(西日本版)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070901k0000m010121000c.html
小学生に農山村漁村の体験をさせるという。
一週間程度の宿泊で行うという。
削減されるという総合学習とのかねあいは記事では不明。
予算ばら撒きへの復帰かもしれないという危惧もある。
施設整備にお金を使う口実にするという批判も出よう。

でも、構想はおもしろいと思った。

●今日は、萩の店オープン。人出は少ない。

●いろいろな人と話しこめるのが、いい。
萩に帰ってきたSさんと話す。
「議会の傍聴に行ったことありますか」と
徳佐のYさんと同じことを聞かれた。
やはり民主主義の基礎は、傍聴で監視するのは大事だと思いますよ、と言われた。近いうちにどこか行ってみよう。
posted by 村のトイレ屋 at 21:13| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする