山口県立大学のホームページに速報が掲載されました。
http://ankei.jp/yuji/?n=337
どんな教育効果があったのか、今後の検証もされることでしょう。
あったか村にとっては、自分たちのやっていることを見直す良い機会になりました。
また、学生を村に迎え入れるよい経験になりました。
学校の環境教育や地域学習のフィールドとして、役に立ちそうだという自信をふかめました。
2007年05月31日
2007年05月28日
言葉>石屋の手伝い
石屋の手伝い
饅頭屋(お菓子屋)に手伝いに行けば
作業して、手に粉や砂糖がついて
それを嘗めれば、たとえ報酬をもらわなくても
幾ばくかの満足は、ある。
しかし、石屋に行って、額に汗して働いて、
手や前掛けに粉をたっぷりつけても、嘗められもせず、
腹の足しにもならないので、無駄働きになる。
転じて、ただ働きをさせられたときに
「今日は、石屋の手伝いだった」などと使う。
なお、山仕事の場合は、山菜、薪、竹の皮などやある程度の用材を持ち帰ることが当然だったので、石屋の手伝いにはならなかったという。
(5月23日、竹笛研究会で中村和未さんが教えてくれた)
饅頭屋(お菓子屋)に手伝いに行けば
作業して、手に粉や砂糖がついて
それを嘗めれば、たとえ報酬をもらわなくても
幾ばくかの満足は、ある。
しかし、石屋に行って、額に汗して働いて、
手や前掛けに粉をたっぷりつけても、嘗められもせず、
腹の足しにもならないので、無駄働きになる。
転じて、ただ働きをさせられたときに
「今日は、石屋の手伝いだった」などと使う。
なお、山仕事の場合は、山菜、薪、竹の皮などやある程度の用材を持ち帰ることが当然だったので、石屋の手伝いにはならなかったという。
(5月23日、竹笛研究会で中村和未さんが教えてくれた)
2007年05月26日
羊の散歩、犬の散歩
子羊がわが家に夜だけくるようになって、20日が過ぎた。
私の朝晩の日課になってしまった。
すっかり大きくなって
もうタヌキに連れて行かれることはないと思うのだけれど、
「万が一ということもあるのでは」
という知人の助言に従っている。
昨日は、草を食べはじめた。
といっても親の真似をしてかじっているだけで、量はほんの少し、ヨモギの葉っぱにして5枚も食べない。
車の助手席に乗る、不安定に立っている。スタートすると落ち着いて座り込むのが、癖だ。このとき、あごを動かして、反芻をはじめたのにはおどろいた。反芻だけなら親と同じ落ち着きようだ。余裕だね。
寝る前と朝、家の周りを散歩してやる。
首輪とロープは、犬用だ。
ある人は、黙って通り過ぎた。
犬の散歩をしている夫婦連れは、黒の大型犬を連れていた、
首を傾げながら、じ〜と子羊を見ていた。
ふりかえり、ふりかえりしながら、不思議そうに見ていた。
柴犬を散歩する中年の男性が、「なんという種類?」と声をかけてきた。
「羊いぬです」
と短く答えておいた。
犬は、ただじっと羊を見ているだけだ。
詳しく説明したかったのだけれど、
車がスピードをあげて交差点を通過したのに、
羊が驚いて、前足をあげ、急に走りはじめ、
首輪がまだゆるい(首が細い)ので、
はずれるのではないかと心配になり、
羊の動くままについていって、それ以上話しそびれた。
そのとき、小さく羊が鳴き声をあげた。
羊いぬという犬がいて、羊に似ていると思ったのか
本当の羊とみたのか、
あれから会っていないので、まだ聞いていない。
今度出会ったら説明しようと思うけれど
そのときまで一緒に散歩しているかどうかは、わからない。
私の朝晩の日課になってしまった。
すっかり大きくなって
もうタヌキに連れて行かれることはないと思うのだけれど、
「万が一ということもあるのでは」
という知人の助言に従っている。
昨日は、草を食べはじめた。
といっても親の真似をしてかじっているだけで、量はほんの少し、ヨモギの葉っぱにして5枚も食べない。
車の助手席に乗る、不安定に立っている。スタートすると落ち着いて座り込むのが、癖だ。このとき、あごを動かして、反芻をはじめたのにはおどろいた。反芻だけなら親と同じ落ち着きようだ。余裕だね。
寝る前と朝、家の周りを散歩してやる。
首輪とロープは、犬用だ。
ある人は、黙って通り過ぎた。
犬の散歩をしている夫婦連れは、黒の大型犬を連れていた、
首を傾げながら、じ〜と子羊を見ていた。
ふりかえり、ふりかえりしながら、不思議そうに見ていた。
柴犬を散歩する中年の男性が、「なんという種類?」と声をかけてきた。
「羊いぬです」
と短く答えておいた。
犬は、ただじっと羊を見ているだけだ。
詳しく説明したかったのだけれど、
車がスピードをあげて交差点を通過したのに、
羊が驚いて、前足をあげ、急に走りはじめ、
首輪がまだゆるい(首が細い)ので、
はずれるのではないかと心配になり、
羊の動くままについていって、それ以上話しそびれた。
そのとき、小さく羊が鳴き声をあげた。
羊いぬという犬がいて、羊に似ていると思ったのか
本当の羊とみたのか、
あれから会っていないので、まだ聞いていない。
今度出会ったら説明しようと思うけれど
そのときまで一緒に散歩しているかどうかは、わからない。
2007年05月20日
保育園で小屋作り、父さん母さんたちが
ほとんど偶然なのですが、
この週末、ふたつの保育園で同時に、別々に
山羊とヒツジの小屋がつくられています。
「山羊の里」をめざす萩市弥富の保育園。
昨日、ちょっとお邪魔したら
お父さんお母さんたちが集まって、
小屋の柱にホゾ穴をあけたり、丸太を組立てたりして
いました。
もうすぐくる子山羊を楽しみに、せっせと体を動かしておりました。
こぐま保育園もこの土日にお父さんたちが集まって、
ヒツジの小屋建てをされるそうです。
一昨日、園長さんと職員のみなさんに予定地を見せてもらいました。
気持ちのこもった自前の家に迎えられる子山羊とヒツジ。
家のできあがりと引っ越しが楽しみです。
なお、今日は弥富公民館でチーズ講習会が開かれます。
人数に余裕がありますので、よかったらどうぞ!
弥富チーズ教室チラシ2.pdf
この週末、ふたつの保育園で同時に、別々に
山羊とヒツジの小屋がつくられています。
「山羊の里」をめざす萩市弥富の保育園。
昨日、ちょっとお邪魔したら
お父さんお母さんたちが集まって、
小屋の柱にホゾ穴をあけたり、丸太を組立てたりして
いました。
もうすぐくる子山羊を楽しみに、せっせと体を動かしておりました。
こぐま保育園もこの土日にお父さんたちが集まって、
ヒツジの小屋建てをされるそうです。
一昨日、園長さんと職員のみなさんに予定地を見せてもらいました。
気持ちのこもった自前の家に迎えられる子山羊とヒツジ。
家のできあがりと引っ越しが楽しみです。
なお、今日は弥富公民館でチーズ講習会が開かれます。
人数に余裕がありますので、よかったらどうぞ!
弥富チーズ教室チラシ2.pdf
2007年05月19日
えっ、山羊の店がオープン?
「山羊の写真が多いが、山羊が店でもひらいたの?」
と静かに話題が広がっているのが、私たちの
「村とまちを結ぶチャレンジショップ萩の屋台」です。
萩の新しい名所、萩博物館をご存じですか?
その横に、素心園という児童公園があります。
蒸気船饅頭(じょうきまんじゅう)の屋台が、土日休日に開かれています。
萩観光の振興に一役を!と清水さんご夫妻がひらいているものです。
「人生の楽園」などのテレビ番組で紹介されています。
その清水さんが、「里山ルートの観光、村まち交流のために隣りで店をひらいたらどうですか」とすすめてくれました。
そこで、管轄の萩市観光課に書類を出して許可をいただき、はじめることにしました。
チャンレンジって、何にチャレンジ?
モノをうることもありますが、それ以上に
萩市街・都市から旅行者と阿武萩広域の里山・村との結びつきをつくることを一番大きな課題としています。
里山案内・地元発信の旅・新しい観光の提案でもあります。
ちょっと大きくPRしすぎかなあ。(笑い)
すでに一年間、清水さんがつくりあげてきた蓄積に
少しでも村的要素を追加できればと願っています。
実際は、旅行者と地元の人と工房の出展者との溜まり場になれば
目的は果たせると思っています。
木工作品、竹細工、竹笛、クラフトの展示販売
萩市近郷近在で活躍している制作者のみなさん、工房の作品群を紹介できたらいいなあと思います。
きっかけが、萩市弥富の岩本さん、あったか村の私だったので、その関係からまずはスタートしますが、多くの方の出展をお待ちしています。
5月3日にはじめて開きました。
5月4日とつづけて、5月13日に3回目。
今日、4回目をひらきます。
概ね週一回を予定しています。
さあ、どんな展開になるでしょうか。
興味ある方は、のぞいて下さい。
10時半〜3時まです。
「公園に山羊を連れてきて繋いでおいたら」という要望も強いのですが
そこまではねえ。山羊たちが喜ぶかどうかの問題もあります。
やはり、山羊と遊びたい人は、里山に行ってそこでしたしむのがいいのではないでしょうか。
と静かに話題が広がっているのが、私たちの
「村とまちを結ぶチャレンジショップ萩の屋台」です。
萩の新しい名所、萩博物館をご存じですか?
その横に、素心園という児童公園があります。
蒸気船饅頭(じょうきまんじゅう)の屋台が、土日休日に開かれています。
萩観光の振興に一役を!と清水さんご夫妻がひらいているものです。
「人生の楽園」などのテレビ番組で紹介されています。
その清水さんが、「里山ルートの観光、村まち交流のために隣りで店をひらいたらどうですか」とすすめてくれました。
そこで、管轄の萩市観光課に書類を出して許可をいただき、はじめることにしました。
チャンレンジって、何にチャレンジ?
モノをうることもありますが、それ以上に
萩市街・都市から旅行者と阿武萩広域の里山・村との結びつきをつくることを一番大きな課題としています。
里山案内・地元発信の旅・新しい観光の提案でもあります。
ちょっと大きくPRしすぎかなあ。(笑い)
すでに一年間、清水さんがつくりあげてきた蓄積に
少しでも村的要素を追加できればと願っています。
実際は、旅行者と地元の人と工房の出展者との溜まり場になれば
目的は果たせると思っています。
木工作品、竹細工、竹笛、クラフトの展示販売
萩市近郷近在で活躍している制作者のみなさん、工房の作品群を紹介できたらいいなあと思います。
きっかけが、萩市弥富の岩本さん、あったか村の私だったので、その関係からまずはスタートしますが、多くの方の出展をお待ちしています。
5月3日にはじめて開きました。
5月4日とつづけて、5月13日に3回目。
今日、4回目をひらきます。
概ね週一回を予定しています。
さあ、どんな展開になるでしょうか。
興味ある方は、のぞいて下さい。
10時半〜3時まです。
「公園に山羊を連れてきて繋いでおいたら」という要望も強いのですが
そこまではねえ。山羊たちが喜ぶかどうかの問題もあります。
やはり、山羊と遊びたい人は、里山に行ってそこでしたしむのがいいのではないでしょうか。
2007年05月17日
大型連休の増加に反対する意見、くじら13号さんのブログ
世間に疎いので詳細は不明ながら
大型連休を春だけでなく秋にもつくろうとという動きがあるそうです。
「シルバーウィーク」と呼ぶんだそうな。
水処理倶楽部の仲間、くじら13号さんが、「これ以上大型連休を増やすことには反対だ」との意見をブログに書いています。
理由は、一定の場所、一定の時間に利用者が集中してトラブルのもとになるということです。水処理のメンテナンスの立場から書かれています。
http://wave.ap.teacup.com/applet/whale13/20070516/archive
とても、大事な、なかなか表面に出ることのない大切な視点からの意見だと思います。是非読んでもらいたいです。
私の意見は、まだ固まっていません。(よく知らないこともある)
というか、国民全体で休んだり働いたり、国がそんなことまで決めてくレンでもいいよ、という気持ちがどこかにあります。
また、逆に、1週間や10日程度でなくて、1ヶ月、2ヶ月の長期休暇の制度、いや制度でなくて、なんとなく出来上った習慣のようなものが、日本の社会にあればいいなあと思っています。
また、春は、田植えで農村に行く
秋は、稲の刈り取り、収穫で農村に行く。
テーマパークや有名観光地への集中でなくて、
気に入った農山村をみつけて長いこと滞在する。
そんな習慣にならないかなあと思います。
この動きは、もうはじまっているのだけれど、
もっと加速してもいいのではないかと思います。
それもまあ、なにも農村が忙しいときに来ることもないという意見も
あるだろうし、仕事の足手まといになるということもあって、
やっぱり農家の暇のときに、ゆっくり来てくださいね、ということにも
なるかもしれず、実際の経験の必要なところでしょう。
人は、群れる動物なんだろうか
みんなで移動し、みんなで遊び、みんなで疲れてみんなでため息をつく。
でもそうであればあるほど、群れから離れ、静かに独居することや離れた道を歩きたくなったりする。仕事の場合もあろうし、なにかの事情の場合もあるでしょう。
化学傷害(化学物質過敏症)の人々は、こんな時期は、排ガスがすごくて動けないので、結果としてじっとしているそうです。そんな事例もある。
・・・というわけで、よくまとまりませんが、
スローライフ志向だからといって、休暇が増えることは、いいだろうと簡単に賛成しているわけではないことを書いておきます。
是非、くじら13号さんのブログを読んで下さい。
もう一度アドレスを書いておきます。
http://wave.ap.teacup.com/applet/whale13/20070516/archive
大型連休を春だけでなく秋にもつくろうとという動きがあるそうです。
「シルバーウィーク」と呼ぶんだそうな。
水処理倶楽部の仲間、くじら13号さんが、「これ以上大型連休を増やすことには反対だ」との意見をブログに書いています。
理由は、一定の場所、一定の時間に利用者が集中してトラブルのもとになるということです。水処理のメンテナンスの立場から書かれています。
http://wave.ap.teacup.com/applet/whale13/20070516/archive
とても、大事な、なかなか表面に出ることのない大切な視点からの意見だと思います。是非読んでもらいたいです。
私の意見は、まだ固まっていません。(よく知らないこともある)
というか、国民全体で休んだり働いたり、国がそんなことまで決めてくレンでもいいよ、という気持ちがどこかにあります。
また、逆に、1週間や10日程度でなくて、1ヶ月、2ヶ月の長期休暇の制度、いや制度でなくて、なんとなく出来上った習慣のようなものが、日本の社会にあればいいなあと思っています。
また、春は、田植えで農村に行く
秋は、稲の刈り取り、収穫で農村に行く。
テーマパークや有名観光地への集中でなくて、
気に入った農山村をみつけて長いこと滞在する。
そんな習慣にならないかなあと思います。
この動きは、もうはじまっているのだけれど、
もっと加速してもいいのではないかと思います。
それもまあ、なにも農村が忙しいときに来ることもないという意見も
あるだろうし、仕事の足手まといになるということもあって、
やっぱり農家の暇のときに、ゆっくり来てくださいね、ということにも
なるかもしれず、実際の経験の必要なところでしょう。
人は、群れる動物なんだろうか
みんなで移動し、みんなで遊び、みんなで疲れてみんなでため息をつく。
でもそうであればあるほど、群れから離れ、静かに独居することや離れた道を歩きたくなったりする。仕事の場合もあろうし、なにかの事情の場合もあるでしょう。
化学傷害(化学物質過敏症)の人々は、こんな時期は、排ガスがすごくて動けないので、結果としてじっとしているそうです。そんな事例もある。
・・・というわけで、よくまとまりませんが、
スローライフ志向だからといって、休暇が増えることは、いいだろうと簡単に賛成しているわけではないことを書いておきます。
是非、くじら13号さんのブログを読んで下さい。
もう一度アドレスを書いておきます。
http://wave.ap.teacup.com/applet/whale13/20070516/archive
2007年05月16日
ヒトの子とヒツジの子と
こくま保育園の日記に紹介されました。
http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_56cf.html
子羊は、その後も大きくなり、動きがはやくなっています。
http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_56cf.html
子羊は、その後も大きくなり、動きがはやくなっています。
2007年05月12日
地域共生演習1日目
山口県立大学の地域共生演習
そのトップをきって、あったか村福賀で自前の家建て実習
井戸の小屋をつくる作業です。

そのトップをきって、あったか村福賀で自前の家建て実習
井戸の小屋をつくる作業です。


2007年05月10日
子羊は、元気です
5月6日から子羊(雄)は、夕方わが家にやってきて(迎えに行って)
朝親のもとに帰る(連れていく)生活を送っています。
2匹生まれて、一匹は、その夜のうちに小屋の近くに住む野生動物(おそらくタヌキ)に連れ去られてしまいました。
私は、見ていないのですが、活発に動く方だったそうです。
やや、ひ弱で動きの少ない方が親元に残り、こっちも食べられては困る、対策を考えたのですが、
もうすぐ移動する予定なので頑丈な小屋をつくるのも、無駄なことになる、それで私のうちに夜だけおいておこうと決めたのです。
だんだん活発になってきました。
移動するとき車の助手席に段ボールに入れて乗せています。
私が、買い物で車を出ると、箱の中で寝ていたのがすっくと立ち上がり
低い笛をふるわせてならしたような細い声で鳴いて呼びはじめます。
私が戻るとまた座り箱に丸くなって寝はじめます。
今朝は、少し外を歩いてみたら、とことことついてきました。
5m、10m、おや、まだついてくる。走りはじめた。
妻が同じく外へ出ましたがこんどはおそるおそる見ているだけ。
どうやら私を親に近いものとみはじめているようです。
母親のマリが、連れ出すときに長く大きく鳴きます。喉がつぶれそう。
とられてはたまらないと思っているのでしょう。
これから戻してきます。
朝親のもとに帰る(連れていく)生活を送っています。
2匹生まれて、一匹は、その夜のうちに小屋の近くに住む野生動物(おそらくタヌキ)に連れ去られてしまいました。
私は、見ていないのですが、活発に動く方だったそうです。
やや、ひ弱で動きの少ない方が親元に残り、こっちも食べられては困る、対策を考えたのですが、
もうすぐ移動する予定なので頑丈な小屋をつくるのも、無駄なことになる、それで私のうちに夜だけおいておこうと決めたのです。
だんだん活発になってきました。
移動するとき車の助手席に段ボールに入れて乗せています。
私が、買い物で車を出ると、箱の中で寝ていたのがすっくと立ち上がり
低い笛をふるわせてならしたような細い声で鳴いて呼びはじめます。
私が戻るとまた座り箱に丸くなって寝はじめます。
今朝は、少し外を歩いてみたら、とことことついてきました。
5m、10m、おや、まだついてくる。走りはじめた。
妻が同じく外へ出ましたがこんどはおそるおそる見ているだけ。
どうやら私を親に近いものとみはじめているようです。
母親のマリが、連れ出すときに長く大きく鳴きます。喉がつぶれそう。
とられてはたまらないと思っているのでしょう。
これから戻してきます。
2007年05月07日
羊の子がわが家に
一昨日生まれた羊の子がわが家にやってきました。
狭い玄関に段ボール箱をおいてその中で昨夜一晩過ごしました。
諸々の重なった事情については、また書きます。
とりあえず。
狭い玄関に段ボール箱をおいてその中で昨夜一晩過ごしました。
諸々の重なった事情については、また書きます。
とりあえず。
2007年05月01日
県立大学環境論 話題の骨子
話 題 の 骨 子(メモ)
山口県立大学公開授業 環境論 2007/05/02/(水)
担当:安渓遊地教授 あったか村 安藤 公門
1、今日、アピールしたいこと
(1)タイでの経験を伝えたい、日本の農家の智恵
(2)トイレは、命のお礼の場です
(3)街から日本の農村へいこう
2、こんな仕事です。 (写真)
あったか村のトイレ

秋吉台長者ケ森
新平ケ原(島地川ダム)
阿川海浜公園(下関市豊北町)
宇部市岐波海水浴場(キワラビーチ)
3、生まれ故郷の清流へ「帰る」。清流をつくる。
産湯を浴びた川
18の年にふるさとを出て、・・・
しかし、ふるさとの川は、
泳げる川、水の飲める川
4、無放流方式との出会い
人間とトイレ、排泄行為・・・感謝の場
嫌気性処理と土壌 肥溜めと畑の関係
「水と緑と土」ひとつのものとしてとらえる。
「現代農業」1991年11月号
文明の進歩と伝統的技術 小さいことの価値 ローテク
下水道、集落排水 合併浄化槽との根本的違い
公共水域へ放流しない
動力を使わないことが可能(「非電化浄化槽」)
消毒薬は不要
特殊販売微生物ではない(常在菌)
5、多くの人々に支えられて 水をキーワードに,らせん状に広がる課題
システム開発者
安渓さん
屋久島の手塚さん、山尾三省さん
水処理倶楽部の仲間
白松博之さん、阿武町林業振興会 福賀の人々
あったか村の仲間 ・・・来る人が村をつくる 「この指に止まって!」
化学傷害(化学物質過敏症) mixi 定住・双住(朝日新聞の記
事)
徳地まちづくり達人塾 村おこし・まちつくり
・・・・・
シャンティ山口newsletter53
山口から世界へ。
6、今後の計画 ●各分野への応用、タイ・アジアへ、
●森と川と水田のワークショップ、冬季湛水
●化学傷害避難住宅(小屋)など
★ 里山案内所 萩市博物館横の公園で屋台を 5月3日から〜土日・休日
★ 県立大学地域共生演習 5月12日(土)〜13日(日)あったか村福賀
★あったか村共同作業日 5月20日(日)あったか村
★弥富公民館チーズ教室 5月20日(日)弥富公民館
弥富チーズ教室チラシ2.pdf
資料 ● タイで活かされた日本の智恵
● あんなあようききやぁ
● 子供達への遺言・妻への遺言
山口県立大学公開授業 環境論 2007/05/02/(水)
担当:安渓遊地教授 あったか村 安藤 公門
1、今日、アピールしたいこと
(1)タイでの経験を伝えたい、日本の農家の智恵
(2)トイレは、命のお礼の場です
(3)街から日本の農村へいこう
2、こんな仕事です。 (写真)
あったか村のトイレ
秋吉台長者ケ森
新平ケ原(島地川ダム)
阿川海浜公園(下関市豊北町)
宇部市岐波海水浴場(キワラビーチ)
3、生まれ故郷の清流へ「帰る」。清流をつくる。
産湯を浴びた川
18の年にふるさとを出て、・・・
しかし、ふるさとの川は、
泳げる川、水の飲める川
4、無放流方式との出会い
人間とトイレ、排泄行為・・・感謝の場
嫌気性処理と土壌 肥溜めと畑の関係
「水と緑と土」ひとつのものとしてとらえる。
「現代農業」1991年11月号
文明の進歩と伝統的技術 小さいことの価値 ローテク
下水道、集落排水 合併浄化槽との根本的違い
公共水域へ放流しない
動力を使わないことが可能(「非電化浄化槽」)
消毒薬は不要
特殊販売微生物ではない(常在菌)
5、多くの人々に支えられて 水をキーワードに,らせん状に広がる課題
システム開発者
安渓さん
屋久島の手塚さん、山尾三省さん
水処理倶楽部の仲間
白松博之さん、阿武町林業振興会 福賀の人々
あったか村の仲間 ・・・来る人が村をつくる 「この指に止まって!」
化学傷害(化学物質過敏症) mixi 定住・双住(朝日新聞の記
事)
徳地まちづくり達人塾 村おこし・まちつくり
・・・・・
シャンティ山口newsletter53
山口から世界へ。
6、今後の計画 ●各分野への応用、タイ・アジアへ、
●森と川と水田のワークショップ、冬季湛水
●化学傷害避難住宅(小屋)など
★ 里山案内所 萩市博物館横の公園で屋台を 5月3日から〜土日・休日
★ 県立大学地域共生演習 5月12日(土)〜13日(日)あったか村福賀
★あったか村共同作業日 5月20日(日)あったか村
★弥富公民館チーズ教室 5月20日(日)弥富公民館
弥富チーズ教室チラシ2.pdf
資料 ● タイで活かされた日本の智恵
● あんなあようききやぁ
● 子供達への遺言・妻への遺言


