2007年04月30日

弥富公民館チーズ教室のご案内(転載)

弥富チーズ教室チラシ2.pdf

クリックしてご覧ください。
また、プリントアウトして申込みに
ご利用下さい。


==================================================
ヤギとチーズで地域つくり・村つくりって、北海道や長野?
人気ブログランキングに参加中(環境部門)
応援のクリックをお願いします。
posted by へちまや at 08:28| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モッツァレラチーズつくりのポイントを教わった

昨日は、恒例のチーズ講習会でした。
連休のはじまりで、天気は快晴。
風も気持ちよく、外へ出かけるのに良い日だったためか
参加者は、Hさんご夫妻と私たち夫婦の4人。

でも、こんなときは、「ああ、私たちだけではもったいないなあ」という講義内容になるんですよね。講師の弘重さんからモッツァレラチーズの要領を詳しく教えてもらいました。
モッツァレラチーズとは、もともと、イタリアのチーズで熱湯にとかして、こねて、餅のように延ばすチーズですが、(両手をひらいたくらいにのばせるとか)なかなかうまく延びないのです。
その原因としては、酸度の不足、発酵の不足があげられるとのこと。
pH計ではかってやるのも、ひとつの方法であるとのことでした。
Hさんもモッツァレラチーズを自宅でつくって来られていて、持参されたのですが、食べ比べてみて感想を話し合いました。
違いのひとつは、カスピ海ヨーグルトとブルガリアヨーグルトにもあることを、弘重さんから細かに図解で説明してもらいました。(棒状菌と球形菌の発酵速度の違い、その両方をもつ種菌の方が早く安定していること、など)

また、この日は、ホエーからとるリコッタが、いつもより多い40グラム程度つくれました。(牛乳2リットルから)
少なかった前回との違いは、なんだったのか考えましたが、凝固がはじまったときの沸騰させる時間の微妙な長さの違いではなかったのなあ、と思っています。


次回のチーズ講習会は、
萩市須佐地区弥富です。5月20日(日)です。
弥富公民館の主催で行われ私たちも、お手伝いさせてもらいます。
別途、チラシを掲載します。

6月には、宇部市で行う予定です。


======================================
チーズを多く食べる県や地方のデータってあるんだろうか?
人気ブログランキングに参加中(環境部門)
応援のクリックをお願いします。
posted by へちまや at 08:03| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする