弥富チーズ教室チラシ2.pdf
クリックしてご覧ください。
また、プリントアウトして申込みに
ご利用下さい。
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ヤギとチーズで地域つくり・村つくりって、北海道や長野?
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2007年04月30日
モッツァレラチーズつくりのポイントを教わった
昨日は、恒例のチーズ講習会でした。
連休のはじまりで、天気は快晴。
風も気持ちよく、外へ出かけるのに良い日だったためか
参加者は、Hさんご夫妻と私たち夫婦の4人。
でも、こんなときは、「ああ、私たちだけではもったいないなあ」という講義内容になるんですよね。講師の弘重さんからモッツァレラチーズの要領を詳しく教えてもらいました。
モッツァレラチーズとは、もともと、イタリアのチーズで熱湯にとかして、こねて、餅のように延ばすチーズですが、(両手をひらいたくらいにのばせるとか)なかなかうまく延びないのです。
その原因としては、酸度の不足、発酵の不足があげられるとのこと。
pH計ではかってやるのも、ひとつの方法であるとのことでした。
Hさんもモッツァレラチーズを自宅でつくって来られていて、持参されたのですが、食べ比べてみて感想を話し合いました。
違いのひとつは、カスピ海ヨーグルトとブルガリアヨーグルトにもあることを、弘重さんから細かに図解で説明してもらいました。(棒状菌と球形菌の発酵速度の違い、その両方をもつ種菌の方が早く安定していること、など)
また、この日は、ホエーからとるリコッタが、いつもより多い40グラム程度つくれました。(牛乳2リットルから)
少なかった前回との違いは、なんだったのか考えましたが、凝固がはじまったときの沸騰させる時間の微妙な長さの違いではなかったのなあ、と思っています。
次回のチーズ講習会は、
萩市須佐地区弥富です。5月20日(日)です。
弥富公民館の主催で行われ私たちも、お手伝いさせてもらいます。
別途、チラシを掲載します。
6月には、宇部市で行う予定です。
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チーズを多く食べる県や地方のデータってあるんだろうか?
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連休のはじまりで、天気は快晴。
風も気持ちよく、外へ出かけるのに良い日だったためか
参加者は、Hさんご夫妻と私たち夫婦の4人。
でも、こんなときは、「ああ、私たちだけではもったいないなあ」という講義内容になるんですよね。講師の弘重さんからモッツァレラチーズの要領を詳しく教えてもらいました。
モッツァレラチーズとは、もともと、イタリアのチーズで熱湯にとかして、こねて、餅のように延ばすチーズですが、(両手をひらいたくらいにのばせるとか)なかなかうまく延びないのです。
その原因としては、酸度の不足、発酵の不足があげられるとのこと。
pH計ではかってやるのも、ひとつの方法であるとのことでした。
Hさんもモッツァレラチーズを自宅でつくって来られていて、持参されたのですが、食べ比べてみて感想を話し合いました。
違いのひとつは、カスピ海ヨーグルトとブルガリアヨーグルトにもあることを、弘重さんから細かに図解で説明してもらいました。(棒状菌と球形菌の発酵速度の違い、その両方をもつ種菌の方が早く安定していること、など)
また、この日は、ホエーからとるリコッタが、いつもより多い40グラム程度つくれました。(牛乳2リットルから)
少なかった前回との違いは、なんだったのか考えましたが、凝固がはじまったときの沸騰させる時間の微妙な長さの違いではなかったのなあ、と思っています。
次回のチーズ講習会は、
萩市須佐地区弥富です。5月20日(日)です。
弥富公民館の主催で行われ私たちも、お手伝いさせてもらいます。
別途、チラシを掲載します。
6月には、宇部市で行う予定です。
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2007年04月29日
信州に行ってきました
4月24日、25日の2泊で行ってきました。
阿武町出身の三木さんがやっている会社、東京アートが、水部門(ミネラルウオーター)に進出して、工場竣工パーティに招待されたので行ってきました。
非加熱処理という日本では珍しいものです。
http://www.azumino-h2o.co.jp/
なんでも消毒殺菌処理という方法に対して非加熱で独自性をアピールしています。というか、非加熱のミネラルウをーターが日本に少なく、安曇野の湧水を愛飲していて、事業化に乗り出されたようです。
白馬の山にはまだ雪が残っていました。
安曇野は、ずいぶん広い地形なのには、驚きました。丘陵地帯とばかり思っていたのでした。
松本城と商店街、それから長野市にでて、牛に引かれて善光寺参りの善光寺にも寄ってきました。クラフトの店をいくつかのぞいてきました。
一番印象に残ったのは、
松本市のナワテ通り商店街でした。
http://www.nawate.net/
とても落ち着くいい商店街だと思いました。
歩きながらたまたまみつけたのです。
蛙(かえる)を使った町つくりで有名らしく
「縄手通り商店街」で調べたら、ネットでずいぶん出てきました。
おもしろい感想と紹介がいくつかあります。
旅行者がどんな店を求めているのか、その一端がわかるような
コメントがありました。
萩の町や阿武萩の案内などにも参考になるだろうと思いました。
阿武町出身の三木さんがやっている会社、東京アートが、水部門(ミネラルウオーター)に進出して、工場竣工パーティに招待されたので行ってきました。
非加熱処理という日本では珍しいものです。
http://www.azumino-h2o.co.jp/
なんでも消毒殺菌処理という方法に対して非加熱で独自性をアピールしています。というか、非加熱のミネラルウをーターが日本に少なく、安曇野の湧水を愛飲していて、事業化に乗り出されたようです。
白馬の山にはまだ雪が残っていました。
安曇野は、ずいぶん広い地形なのには、驚きました。丘陵地帯とばかり思っていたのでした。
松本城と商店街、それから長野市にでて、牛に引かれて善光寺参りの善光寺にも寄ってきました。クラフトの店をいくつかのぞいてきました。
一番印象に残ったのは、
松本市のナワテ通り商店街でした。
http://www.nawate.net/
とても落ち着くいい商店街だと思いました。
歩きながらたまたまみつけたのです。
蛙(かえる)を使った町つくりで有名らしく
「縄手通り商店街」で調べたら、ネットでずいぶん出てきました。
おもしろい感想と紹介がいくつかあります。
旅行者がどんな店を求めているのか、その一端がわかるような
コメントがありました。
萩の町や阿武萩の案内などにも参考になるだろうと思いました。
2007年04月24日
空き家情報など
書くことが、いっぱいたまっているのですが、
取り急ぎ。
●山口市仁保一貫野に養鶏農家の空き家が、あるそうです。
詳しくは、こちら↓
http://ankei.jp/yuji/?n=318
仁保の養鶏農家の物件紹介
●チーズ講習会 宇部市東岐波ふれあいセンター
4月29日(日)午前10時〜午後2時です。
一部の人に間違えて、4月30日と言っていました。
4月29日ですので、訂正をお願いします。
●4月28日(土)草木染のの好きな人は、あったか村福賀にいらっしゃるとなにかいいことがあるかもしれません。
5月の連休中は、これといってまとまって集まる予定はありません。
それぞれが好きなように、なにかをしています。
加工センターを使った木工だったり、大工仕事だったり、水路復元だったり、草花鑑賞だったり、山歩きだったり・・・です。
もちろん、何もしないでじっとしていることも含まれます。
●今日から2日ほど信州方面へ行ってきます。
エコビレッジの先進地視察?
・・・いえいえ、所用とお祝いごととぶらぶらです。
==========================
連休中、人込みの少ない穴場は?
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●チーズ講習会 宇部市東岐波ふれあいセンター
4月29日(日)午前10時〜午後2時です。
一部の人に間違えて、4月30日と言っていました。
4月29日ですので、訂正をお願いします。
●4月28日(土)草木染のの好きな人は、あったか村福賀にいらっしゃるとなにかいいことがあるかもしれません。
5月の連休中は、これといってまとまって集まる予定はありません。
それぞれが好きなように、なにかをしています。
加工センターを使った木工だったり、大工仕事だったり、水路復元だったり、草花鑑賞だったり、山歩きだったり・・・です。
もちろん、何もしないでじっとしていることも含まれます。
●今日から2日ほど信州方面へ行ってきます。
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・・・いえいえ、所用とお祝いごととぶらぶらです。
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2007年04月22日
歯科医もいろいろだ、抜かれなかったよ。
歯医者は嫌いではないが、歯科医院にいくのは、嫌だ。
行くと思うだけで、気分が滅入るし、
帰ってから寝込む。
抜くのが一番いいです、インプラントをすすめますといわれて、
これは困ったと思って、念のため、別の歯科医院に行ったら、
別に抜くまでもないでしょう、と言われた。
インプラントだけでなく、保険の範囲で、なおると思いますよ、
とも言われた。
どっちが本当か?
最新鋭は嫌いだからこっちの方が、好みにはあう。
それと、一本でも自分の歯はとっておきたい。
うちの犬もこの間、歯を傷めていた。抜けた。
ヤギには、この苦労はわからないだろうなあ。
今日は、山口県立大学の地域共生演習のオリエンテーション。
徳地引谷小跡、サテライトキャンパス。
あったか村も、対象にあげられていて、
ヤギのモモタロウと行く予定だったけれど雨でモモはやめた。
モモは、雨は平気なのだけれど
軽トラがスリップしても危ないし、
歯医者に昨日行った私の運転も心もとない。
残念です。
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選択肢は、多い方がいいと思った。
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行くと思うだけで、気分が滅入るし、
帰ってから寝込む。
抜くのが一番いいです、インプラントをすすめますといわれて、
これは困ったと思って、念のため、別の歯科医院に行ったら、
別に抜くまでもないでしょう、と言われた。
インプラントだけでなく、保険の範囲で、なおると思いますよ、
とも言われた。
どっちが本当か?
最新鋭は嫌いだからこっちの方が、好みにはあう。
それと、一本でも自分の歯はとっておきたい。
うちの犬もこの間、歯を傷めていた。抜けた。
ヤギには、この苦労はわからないだろうなあ。
今日は、山口県立大学の地域共生演習のオリエンテーション。
徳地引谷小跡、サテライトキャンパス。
あったか村も、対象にあげられていて、
ヤギのモモタロウと行く予定だったけれど雨でモモはやめた。
モモは、雨は平気なのだけれど
軽トラがスリップしても危ないし、
歯医者に昨日行った私の運転も心もとない。
残念です。
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選択肢は、多い方がいいと思った。
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2007年04月20日
そうか、そんな方法もあったんだ!
昨日は、山口市でのんたの会の集まり。
会議のような、懇談会のような、おしゃべり会のような
楽しい話しあいでした。
そのとき、阿武萩市地域にはトイレマップがないね、
とくに障害者トイレの案内がほしい、
あったらいいね、という話がでて、
吉崎さんからアイデアをいただきました。
多くの人に参加してもらう方法です。
関係する団体グループの力をいかしてもらう方法です。
島根県桜江町のかわべまゆみさんなら
すぐに企画書にしてあちこちはたらきかけて
実行に移すことでしょう。
「阿武萩でも即実行しても悪くはないのよ」
パワー溢れる声があちこちから聞こえそうですね。
参考:吉崎桂子さんが代表
生活援助ィ団体。何でも一緒に考えよー屋
http://members.at.infoseek.co.jp/enjoy_nik/
(代表の座は、じゃんけんで手に入れたそうな・・・)
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福賀、弥富を知らない山口県民は、手をあげてみて!
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会議のような、懇談会のような、おしゃべり会のような
楽しい話しあいでした。
そのとき、阿武萩市地域にはトイレマップがないね、
とくに障害者トイレの案内がほしい、
あったらいいね、という話がでて、
吉崎さんからアイデアをいただきました。
多くの人に参加してもらう方法です。
関係する団体グループの力をいかしてもらう方法です。
島根県桜江町のかわべまゆみさんなら
すぐに企画書にしてあちこちはたらきかけて
実行に移すことでしょう。
「阿武萩でも即実行しても悪くはないのよ」
パワー溢れる声があちこちから聞こえそうですね。
参考:吉崎桂子さんが代表
生活援助ィ団体。何でも一緒に考えよー屋
http://members.at.infoseek.co.jp/enjoy_nik/
(代表の座は、じゃんけんで手に入れたそうな・・・)
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2007年04月19日
水処理倶楽部@mixi オープンしましたよ
昨日(4月18日)、「水処理倶楽部@mixi 」を開設しました。
「水処理」で検索すると探せます。(mixi 内の検索を利用)
くじら13号さんが管理人です。
mixi ご利用のみなさんは、そちらへどうぞ。
mixi に参加されていない人は、身の回りの友人・知人に
聞いてみて、招待を受け、登録してください。
============================
環境問題の要は、空気と水ですね。
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2007年04月17日
桜江町へ行ってきます
今日は、桜江町に行きます。
桑茶生産組合の見学をさせてもらいます。
日帰り出来るところに、すばらしい先進地が
あるのは、とてもありがたいです。
地元と「よそ者」が協力して
新しい産業をつくりあげていく。
それをまず、見て、知って、感じたいと思っています。
島根・山口には、どんなブログがあるのでしょう?
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桑茶生産組合の見学をさせてもらいます。
日帰り出来るところに、すばらしい先進地が
あるのは、とてもありがたいです。
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それをまず、見て、知って、感じたいと思っています。
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2007年04月16日
タバコは、水処理・生物処理にもよくない
タバコ(煙草)は、人間にとって毒。
タバコは、微生物にとっても毒。
→生物活動によってなりたっている水処理を阻害。
タバコの吸い殻の入った水処理施設は、浄化能力が落ちる。
タバコの吸い殻、吸い殻から出た成分を含んだ水を浄化槽に
入れないようにすると、いっぺんに水質がよくなる。
これらのことを、簡単な実験で検討しています。
水処理倶楽部の仲間・くじら13号さんのブログ
http://wave.ap.teacup.com/whale13/148.html
是非、のぞいて下さい。
ただし、タバコのことを考えたり、
写真を見たりするだけで気分の悪くなる人は、
見ない方が、よいです。
タバコは絶対によくないことは、このような実験でなくても
もう十分、わかっていることですから。
ホント、早く、みんなやめてほしいよ。
タバコは、微生物にとっても毒。
→生物活動によってなりたっている水処理を阻害。
タバコの吸い殻の入った水処理施設は、浄化能力が落ちる。
タバコの吸い殻、吸い殻から出た成分を含んだ水を浄化槽に
入れないようにすると、いっぺんに水質がよくなる。
これらのことを、簡単な実験で検討しています。
水処理倶楽部の仲間・くじら13号さんのブログ
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是非、のぞいて下さい。
ただし、タバコのことを考えたり、
写真を見たりするだけで気分の悪くなる人は、
見ない方が、よいです。
タバコは絶対によくないことは、このような実験でなくても
もう十分、わかっていることですから。
ホント、早く、みんなやめてほしいよ。
掲示板、残念ですが閉鎖します
水処理倶楽部のお知らせです。
水処理倶楽部掲示板は、
http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=QZE12431
2001年12月以降、おもに下水道・合併浄化槽などの専門的な技術面での質問と回答に利用されてきましたが、閉鎖することにしました。
理由は、ただひとつ、「あらし」がひどくて管理が不毛の手間になっているからです。
代替については、他の掲示板サービスも検討しましたが、あまりかわらないようです。内容的なあらしでなくて、スパムメールの機械的自動送信だから掲示板は、どれも大変ですね。
今の段階では、mixi を考えています。別途ご案内します。
よい智恵があればお知らせください。
4月末をもってすべて消します。
今のところ、最初の13通を除いて、投稿は残っていますので
データとして保存したい方は、どうぞ。
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トイレ・水処理のブログは、どのくらいあるのでしょう?
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2001年12月以降、おもに下水道・合併浄化槽などの専門的な技術面での質問と回答に利用されてきましたが、閉鎖することにしました。
理由は、ただひとつ、「あらし」がひどくて管理が不毛の手間になっているからです。
代替については、他の掲示板サービスも検討しましたが、あまりかわらないようです。内容的なあらしでなくて、スパムメールの機械的自動送信だから掲示板は、どれも大変ですね。
今の段階では、mixi を考えています。別途ご案内します。
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今のところ、最初の13通を除いて、投稿は残っていますので
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2007年04月15日
日本の技術、アジアの技術(エコトイレシステム)
あったか村のトイレを案内するときに
是非、読んでおいてもらいたい文章なので
掲載します。
=====================================
タイで活かされた日本の技術
==========
タイに元からあった!
「へえ、日本にも土壌処理があったのですか
タイの土壌処理は、欧米・日本のコンサルによって
都市の下水道に追いやられたのに」
1999年、北九州市で開かれた日本トイレ協会のトイレシンポジュームでのこと。
招かれて参加されたタイの研究者と技術者は、驚きの声をあげた。
演壇でこれからのトイレと水処理について日本や各国の専門家と意見を交換して、そのあとちょうどパネル展示をしていた土壌処理システムを見ての感想だった。
驚いたのは、無理はないといえる。
タイの農山村部にあるタイ式土壌処理は、たしかに欧米日本の先進国のコンサルタントや技術者によって、「非衛生的である」「原始的ある」「下水道の本道ではない」と否定され続けてきたからだ。欠点を是正してよりよいものにする視点はまったくないのだ。
そのときのタイの研究者の言葉が耳に残っている。
「バンコクなどの都市中心地ならまだ欧米型下水道を推進するのはわかるが、農山村部では、独自なものがあっていいのではないか主張してずいぶん対立し、苦労しました。日本にも土壌処理があって研究開発されているなら、私たちも捨ててしまうわけにはいかない」
日本の農村の智恵、肥溜めと畑
その後7年たって、紆余曲折を経て、タイの現地で現地資材を使って、実用的で衛生的で現地の条件に叶った方式が完成した。それが、今回展示した「タイ・パヤオ式の自然循環式トイレ」である。
ただし、タイの研究者・技術者との共同開発ではなくて、NPOシャンティ山口の今までの活動の延長に現地調査と試行の中からうみだされたものである。
さて、ここで活かされた日本の農家の智恵とはどんなものか説明しておく必要がある。
それは、「肥溜めと畑の関係」と要約できる。
通説では、室町時代に出来上ってとされている。江戸時代に完成したかたちになり、つい最近、戦後にも使われていたが、最近は知る人も少なくなってきている。
肥溜めとは、農家のトイレの下に据付けられた便槽から、いっぱいになったら運び出してためておく畑の脇などにつくられた土中のタンクである。素掘りであることが多い。底に砂や礫を敷いたり地方によって少しずつ異なる。ここで約3月程度溜められて、発酵させる。発酵の度合をみて、今度は、畑に運ばれ、畑の畝間などにヒシャクで散布される。
ここで大事なことは、便槽から直接畑に撒かれたのではないということだ。発酵させて、その中間水を畑に液肥として使ったことである。大腸菌はここで死滅する。
無動力で放流しないエコ・システム
この過程は、現代的な水処理の視点で見直せば、「嫌気性処理+土壌処理」ということができる。無動力で薬品を使わず、発酵させる時間と土壌菌の働きに依拠する極めて合理的なものである。さらに、いえば、畑の地力をます肥料として活用されている点で、すぐれて循環的なものである。
ある程度の年齢と世代の人は、この「肥溜めと畑の関係」は親しいはずだ。酒席などで子供時代の話になったときに、落ちた経験などおおいに話のはずむことがらだ。
井上ひさし著「コメの話」には、図解入れで肥溜めが出てくる。中は澄んでいてきれいだった、とある。
肥溜めと畑の関係は、一戸の農家の汚水処理としてみると、汚水の発生したその場で処理される「発生源処理」の典型といえる。公共水域に放流して、河川や湖や海を汚すことがない。「元で絶って」いるのである。
循環型社会としての江戸時代
また、社会的な全体の過程でみると生産と消費の間に無駄のない、棄てることのない、循環型社会の典型といえる。今、盛んに言われている循環型社会のモデルといってよい。
既に多くの識者によって指摘されているが、日本の江戸時代のトイレ・糞尿の利用がそのパターンだった。京や大阪、江戸の大都市のみならず地方小都市においても、都市でつくられた糞尿は、農村地帯に運ばれ、いったん溜めて発酵され、野菜やコメをつくる田地畑に利用され、地力・生産力の向上に使われた。ほとんどの場合、農民の側が、都市住民から購入するというかたちをとっている。大名屋敷のは質がよいとか、江戸の長屋の大家は、店子から家賃をとりはぐれても、糞尿の代金
でもとがとれたといわれる。人だかりの多い雑踏に公衆便所をつくって一財産つくった商人もいたという。
こうして、当時、パリでは路上や川に捨てて不潔極まりない状態だったのに、江戸の町は世界一清潔だったと訪れた外国の人が、書き残している。
また、ビクトル・ユーゴは「レ・ミゼラブル」の中で「東洋の農民の知恵」として絶賛し、下水道の無駄を批判している。
現代にアレンジする工夫
このすぐれた日本の農家の智恵を現代にアレンジして活かせないか。
配管や土中の資材など江戸の昔にはなかった工夫を加えて、しかも自然循環的な省エネ的な利点を残して、さらに一歩進むものはつくれないか。かなりの人々がチャレンジしている。私たちもそうである。個別の処理・活用と社会全体での循環の実現が目標となる。
日本の技術がタイに行った。そこで工夫が加えられた。
日本に戻ってさらに良いものになっていく。その一歩が、始まったといえる。今度は、タイの研究者・技術者をも含めて、共同で開発できればすばらしいだろう。
NPOシャンティ山口は、そうした技術の開発に、衛生環境事業として今後も積極的に取り組みます。
=======
以上の文章は、シャンティ山口のタイ・パヤオにおける衛生環境事業の取組みの説明のひとつです。文責は、技術担当のわたし、へちまや・安藤です。
参考サイト:シャンティ山口
http://www.kvision.ne.jp/~shanti/
より多くの人に読んでもらいたいと感じるようになりました。
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是非、読んでおいてもらいたい文章なので
掲載します。
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タイで活かされた日本の技術
==========
タイに元からあった!
「へえ、日本にも土壌処理があったのですか
タイの土壌処理は、欧米・日本のコンサルによって
都市の下水道に追いやられたのに」
1999年、北九州市で開かれた日本トイレ協会のトイレシンポジュームでのこと。
招かれて参加されたタイの研究者と技術者は、驚きの声をあげた。
演壇でこれからのトイレと水処理について日本や各国の専門家と意見を交換して、そのあとちょうどパネル展示をしていた土壌処理システムを見ての感想だった。
驚いたのは、無理はないといえる。
タイの農山村部にあるタイ式土壌処理は、たしかに欧米日本の先進国のコンサルタントや技術者によって、「非衛生的である」「原始的ある」「下水道の本道ではない」と否定され続けてきたからだ。欠点を是正してよりよいものにする視点はまったくないのだ。
そのときのタイの研究者の言葉が耳に残っている。
「バンコクなどの都市中心地ならまだ欧米型下水道を推進するのはわかるが、農山村部では、独自なものがあっていいのではないか主張してずいぶん対立し、苦労しました。日本にも土壌処理があって研究開発されているなら、私たちも捨ててしまうわけにはいかない」
日本の農村の智恵、肥溜めと畑
その後7年たって、紆余曲折を経て、タイの現地で現地資材を使って、実用的で衛生的で現地の条件に叶った方式が完成した。それが、今回展示した「タイ・パヤオ式の自然循環式トイレ」である。
ただし、タイの研究者・技術者との共同開発ではなくて、NPOシャンティ山口の今までの活動の延長に現地調査と試行の中からうみだされたものである。
さて、ここで活かされた日本の農家の智恵とはどんなものか説明しておく必要がある。
それは、「肥溜めと畑の関係」と要約できる。
通説では、室町時代に出来上ってとされている。江戸時代に完成したかたちになり、つい最近、戦後にも使われていたが、最近は知る人も少なくなってきている。
肥溜めとは、農家のトイレの下に据付けられた便槽から、いっぱいになったら運び出してためておく畑の脇などにつくられた土中のタンクである。素掘りであることが多い。底に砂や礫を敷いたり地方によって少しずつ異なる。ここで約3月程度溜められて、発酵させる。発酵の度合をみて、今度は、畑に運ばれ、畑の畝間などにヒシャクで散布される。
ここで大事なことは、便槽から直接畑に撒かれたのではないということだ。発酵させて、その中間水を畑に液肥として使ったことである。大腸菌はここで死滅する。
無動力で放流しないエコ・システム
この過程は、現代的な水処理の視点で見直せば、「嫌気性処理+土壌処理」ということができる。無動力で薬品を使わず、発酵させる時間と土壌菌の働きに依拠する極めて合理的なものである。さらに、いえば、畑の地力をます肥料として活用されている点で、すぐれて循環的なものである。
ある程度の年齢と世代の人は、この「肥溜めと畑の関係」は親しいはずだ。酒席などで子供時代の話になったときに、落ちた経験などおおいに話のはずむことがらだ。
井上ひさし著「コメの話」には、図解入れで肥溜めが出てくる。中は澄んでいてきれいだった、とある。
肥溜めと畑の関係は、一戸の農家の汚水処理としてみると、汚水の発生したその場で処理される「発生源処理」の典型といえる。公共水域に放流して、河川や湖や海を汚すことがない。「元で絶って」いるのである。
循環型社会としての江戸時代
また、社会的な全体の過程でみると生産と消費の間に無駄のない、棄てることのない、循環型社会の典型といえる。今、盛んに言われている循環型社会のモデルといってよい。
既に多くの識者によって指摘されているが、日本の江戸時代のトイレ・糞尿の利用がそのパターンだった。京や大阪、江戸の大都市のみならず地方小都市においても、都市でつくられた糞尿は、農村地帯に運ばれ、いったん溜めて発酵され、野菜やコメをつくる田地畑に利用され、地力・生産力の向上に使われた。ほとんどの場合、農民の側が、都市住民から購入するというかたちをとっている。大名屋敷のは質がよいとか、江戸の長屋の大家は、店子から家賃をとりはぐれても、糞尿の代金
でもとがとれたといわれる。人だかりの多い雑踏に公衆便所をつくって一財産つくった商人もいたという。
こうして、当時、パリでは路上や川に捨てて不潔極まりない状態だったのに、江戸の町は世界一清潔だったと訪れた外国の人が、書き残している。
また、ビクトル・ユーゴは「レ・ミゼラブル」の中で「東洋の農民の知恵」として絶賛し、下水道の無駄を批判している。
現代にアレンジする工夫
このすぐれた日本の農家の智恵を現代にアレンジして活かせないか。
配管や土中の資材など江戸の昔にはなかった工夫を加えて、しかも自然循環的な省エネ的な利点を残して、さらに一歩進むものはつくれないか。かなりの人々がチャレンジしている。私たちもそうである。個別の処理・活用と社会全体での循環の実現が目標となる。
日本の技術がタイに行った。そこで工夫が加えられた。
日本に戻ってさらに良いものになっていく。その一歩が、始まったといえる。今度は、タイの研究者・技術者をも含めて、共同で開発できればすばらしいだろう。
NPOシャンティ山口は、そうした技術の開発に、衛生環境事業として今後も積極的に取り組みます。
=======
以上の文章は、シャンティ山口のタイ・パヤオにおける衛生環境事業の取組みの説明のひとつです。文責は、技術担当のわたし、へちまや・安藤です。
参考サイト:シャンティ山口
http://www.kvision.ne.jp/~shanti/
より多くの人に読んでもらいたいと感じるようになりました。
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2007年04月14日
第2回竹笛研究会が開かれました
素朴な土着の文化を大事にしよう!
神楽ととに愛されてきた竹笛。
その継承を日本の農村文化のコアとして残していきたい。
そんな願いをこめて、竹笛研究会の2回目は、
あったか村板の間で開かれました。
講師に中村和未さん、4名参加。
この日は、笛が、鋭くまたゆるやかに鳴り響いたので
さぞや鳥たちも、びっくりしたでしょう。
わたしは、「100%素人」と自己紹介しました。
その通りだからです。
さて、こんなわたしが、諸先輩にまじって、学び、見よう見まねで吹いておれば、いつかは、妙なる響きを鳥たちに聞かせることができるようになるのでしょうか?
えっ、まずは音が出るように、早くポイントをつかめって?
はいはい、次までには、なんとか。
次回は、5月19日(土)13時〜15時、あったか村です。
(場所は、変更になるかもしれません)
参加希望者は、連絡下さい。
なお、この日配布されたレジュメをコピーしておきます。
実際の話は、もっと具体的に行われています。
長くなるので割愛しております。
興味をお持ちの方は、是非、ご参加下さい。
=======
第2回 やまぐち竹笛研究会
ところ:あったか村福賀
と き:007年4月14日(土)
主な内容
1、自己紹介
2、前回の確認(おさらい)
3、実技(吹き方、作り方)
4、今後の取組み 次回
講習会の準備など
5、他
資料 ●天上昇さんの本について(ホームページ)
●第一回研究会での中村和未さんの提起
第一回研究会での中村和未さんの提起(要旨)
T 竹笛の現状
●竹笛とそれにかかわる文化の継承と発展が必要
●邦楽教育の現状 西洋音楽との違い
学校での取組み
山口県での取組み、
国民文化祭 山口固有の文化発信はあったか?
識者の認識 NHK 解説委員の益田市での講演について
ブームで終っていいものではない
あまりにも表層的なとらえ方
日本固有の文化を忘れている
法律・指導要領での取り組みと現状
●神楽と竹笛
U日本の農山村の農民、庶民、民衆の文化としての神楽と竹笛
●神楽の起源
●神楽の各地の流れ、 出雲、石見 広島 山口
それぞれに固有の性格を持っている
●物語のなかにあるもの 須佐之男、大蛇などのストーリーの中にあるもの
農業のはじまり、洪水と治水、中国からの技術者の渡来
これらへの祈りと感謝、歴史を歌い込んでいる
民衆の智恵として、「神と天皇に捧げる」(奉納)というかたち をとった
民衆的なエネルギーの発露を恐れた支配層のうごきへの対応
下級武士との結びつき
農民の無言の抵抗の歴史 農村の地域に残された財産
●農村の共同体、共同作業と神楽、田植え囃(ばやし)
●日常的に歌う世界があった 「フォーク」「民俗的な素朴な、人間 的なもの」
今は機械に人間の歌をあわせる 昔は、人の声に(体に)楽器をあ わせていた
●固有のものが、宗教の中にかろうじて生き残ってきた
洗い出す必要
●じつきうた サンヨウづき
V竹笛の今後
●山口の神楽
●竹笛の系譜 阿武郡の笛の考案
●煤竹 笛作りの楽しみ
心境の変化で、もっと多くの人に読んでもらいたくなりました。
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そんな願いをこめて、竹笛研究会の2回目は、
あったか村板の間で開かれました。
講師に中村和未さん、4名参加。
この日は、笛が、鋭くまたゆるやかに鳴り響いたので
さぞや鳥たちも、びっくりしたでしょう。
わたしは、「100%素人」と自己紹介しました。
その通りだからです。
さて、こんなわたしが、諸先輩にまじって、学び、見よう見まねで吹いておれば、いつかは、妙なる響きを鳥たちに聞かせることができるようになるのでしょうか?
えっ、まずは音が出るように、早くポイントをつかめって?
はいはい、次までには、なんとか。
次回は、5月19日(土)13時〜15時、あったか村です。
(場所は、変更になるかもしれません)
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長くなるので割愛しております。
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=======
第2回 やまぐち竹笛研究会
ところ:あったか村福賀
と き:007年4月14日(土)
主な内容
1、自己紹介
2、前回の確認(おさらい)
3、実技(吹き方、作り方)
4、今後の取組み 次回
講習会の準備など
5、他
資料 ●天上昇さんの本について(ホームページ)
●第一回研究会での中村和未さんの提起
第一回研究会での中村和未さんの提起(要旨)
T 竹笛の現状
●竹笛とそれにかかわる文化の継承と発展が必要
●邦楽教育の現状 西洋音楽との違い
学校での取組み
山口県での取組み、
国民文化祭 山口固有の文化発信はあったか?
識者の認識 NHK 解説委員の益田市での講演について
ブームで終っていいものではない
あまりにも表層的なとらえ方
日本固有の文化を忘れている
法律・指導要領での取り組みと現状
●神楽と竹笛
U日本の農山村の農民、庶民、民衆の文化としての神楽と竹笛
●神楽の起源
●神楽の各地の流れ、 出雲、石見 広島 山口
それぞれに固有の性格を持っている
●物語のなかにあるもの 須佐之男、大蛇などのストーリーの中にあるもの
農業のはじまり、洪水と治水、中国からの技術者の渡来
これらへの祈りと感謝、歴史を歌い込んでいる
民衆の智恵として、「神と天皇に捧げる」(奉納)というかたち をとった
民衆的なエネルギーの発露を恐れた支配層のうごきへの対応
下級武士との結びつき
農民の無言の抵抗の歴史 農村の地域に残された財産
●農村の共同体、共同作業と神楽、田植え囃(ばやし)
●日常的に歌う世界があった 「フォーク」「民俗的な素朴な、人間 的なもの」
今は機械に人間の歌をあわせる 昔は、人の声に(体に)楽器をあ わせていた
●固有のものが、宗教の中にかろうじて生き残ってきた
洗い出す必要
●じつきうた サンヨウづき
V竹笛の今後
●山口の神楽
●竹笛の系譜 阿武郡の笛の考案
●煤竹 笛作りの楽しみ
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2007年04月13日
チーズ講習会の予定です(4月、5月)
チーズ講習会の予定は、次のように決まりました。
ご参加下さい。
4月16日(月)酪農家教室 山口市内
酪農に携わる人、業務向け講習会です。
費用 2,000円
主催:のんたの会山羊チーズ部会
4月29日(日)宇部教室 宇部市東岐波ふれあいセンター
費用 500円
実習
微生物と発酵食品(座学)
どなたでも参加できます。
初心者でも大丈夫です。
主催:のんたの会山羊チーズ部会
5月20日(日)弥富教室 萩市須佐地区弥富 弥富公民館
費用 1050円
サラダなど料理とのあわせ方、
ワインとの関係は? (講義のみ) どなたでも参加できます。
初心者でも大丈夫です。
主催:萩市弥富公民館
いずれも、
講師は、弘重正久さん(チーズ研究家、スイスチーズ士)
時間は、午前10時〜午後2時です。
弁当、エプロン、筆記用具を持参して下さい。
お問合わせ・申込みは、メールかFaxでお願いします。
e-mail attaka@haginet.ne.jp
@ を小文字に変えて送信してください。
Fax 08388-5-0960
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微生物と発酵食品(座学)
どなたでも参加できます。
初心者でも大丈夫です。
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5月20日(日)弥富教室 萩市須佐地区弥富 弥富公民館
費用 1050円
サラダなど料理とのあわせ方、
ワインとの関係は? (講義のみ) どなたでも参加できます。
初心者でも大丈夫です。
主催:萩市弥富公民館
いずれも、
講師は、弘重正久さん(チーズ研究家、スイスチーズ士)
時間は、午前10時〜午後2時です。
弁当、エプロン、筆記用具を持参して下さい。
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2007年04月12日
ぼやきさんを案内しました
10日、11日と茨城県から CSぼやきさん(村田智章さん)をお迎えしました。
1日め、もらったスチール机などを積んだため車のスピードが出ず、
いきなりわたしが待ち合わせに遅れるハメになって、
急遽、福賀のYさんご夫妻(のんたの会)に出迎えてもらうことになりました。
幸い、天候は春の陽気そのままで、
あったか村とその周辺近郷の
ありのまんまを見ていただきました。
楽しく率直に意見交換することができました。
村田さんの本をのんたの会に寄贈してもらいました。
渡辺さんとわたしは、署名入り本をいただきました。
「化学物質過敏症 お悩み事情」
http://www.geocities.jp/csboyaki/
10日は、白松さんが薪小屋を建てる指揮をしていたり、
阪井さん(村長さんと呼ばれています)とわたしが、道路の工事現場から木株を運び込んだり、人の出入りも多かったときでした。
目的の避難住宅・集落探しの案内は、1日めは、弥富の宮内さんと渡辺さんにお願いしました。ここに↓書かれています。
渡辺さんは、化学傷害で2004年に福岡県から山口県にきて、転地療養と村作りに参加されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/misakacoco3/30795904.html
二日目は、菊爺こと木村菊人さんと弥富の岩本さんにお願いしました。福賀と弥富の間の山中に、いいところをみつけました。そう簡単なことではありませんが、可能性は十分あります。
木村菊人さん、87歳、は、いつの間にか、ひとりで丸太小屋を建てていました。木工を教え、材木などを販売する工房と交流の拠点にするそうです。
あったか村は、世間から隠れ家避難場所といわれていますが、
近くにさらに、おもしろい隠れ場所があるのです。
11日早朝、そこを案内しました。あったか村周辺の地図をながめているとわかります。ぼやきさんが、地図でみつけていて、渡辺さんもわたしも好きなところなので案内したのでした。
さあ、どこでしょう??
なお、あったか村のトイレは嫌気性処理+土壌処理方式です。
それをぼやきさんに、細かに説明したはじめたときに、
「・・・実は大学では農学部で土壌を学んでいまして」
といわれたました。こんなことはめったにあることではありません。
とってもうれしかったです。
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いきなりわたしが待ち合わせに遅れるハメになって、
急遽、福賀のYさんご夫妻(のんたの会)に出迎えてもらうことになりました。
幸い、天候は春の陽気そのままで、
あったか村とその周辺近郷の
ありのまんまを見ていただきました。
楽しく率直に意見交換することができました。
村田さんの本をのんたの会に寄贈してもらいました。
渡辺さんとわたしは、署名入り本をいただきました。
「化学物質過敏症 お悩み事情」
http://www.geocities.jp/csboyaki/
10日は、白松さんが薪小屋を建てる指揮をしていたり、
阪井さん(村長さんと呼ばれています)とわたしが、道路の工事現場から木株を運び込んだり、人の出入りも多かったときでした。
目的の避難住宅・集落探しの案内は、1日めは、弥富の宮内さんと渡辺さんにお願いしました。ここに↓書かれています。
渡辺さんは、化学傷害で2004年に福岡県から山口県にきて、転地療養と村作りに参加されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/misakacoco3/30795904.html
二日目は、菊爺こと木村菊人さんと弥富の岩本さんにお願いしました。福賀と弥富の間の山中に、いいところをみつけました。そう簡単なことではありませんが、可能性は十分あります。
木村菊人さん、87歳、は、いつの間にか、ひとりで丸太小屋を建てていました。木工を教え、材木などを販売する工房と交流の拠点にするそうです。
あったか村は、世間から隠れ家避難場所といわれていますが、
近くにさらに、おもしろい隠れ場所があるのです。
11日早朝、そこを案内しました。あったか村周辺の地図をながめているとわかります。ぼやきさんが、地図でみつけていて、渡辺さんもわたしも好きなところなので案内したのでした。
さあ、どこでしょう??
なお、あったか村のトイレは嫌気性処理+土壌処理方式です。
それをぼやきさんに、細かに説明したはじめたときに、
「・・・実は大学では農学部で土壌を学んでいまして」
といわれたました。こんなことはめったにあることではありません。
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2007年04月09日
はじめての人が見た、あったか村
あったか村福賀の紀行文が、書かれましたよ。
4月4日に訪問されたichide さんによるものだ。
あったか村は、ワイルドだそうだ。
この紀行文を読んで
無性にあったか村に行ってみたくなる人と
いや、そんならやめておこうという人が出るような気がする。
わたしが期待するのは、もちろん
「おもしろい、行ってみよう」という人だけれど、
そして、自然農や冬季湛水や不耕起の営み、
さらに、森林を使ったツリーハウスや
燻製作りや自前の小屋建てを一緒にやってほしいと思うけれど、
もちろん、そんな人ばかりでは、世の中、ないからちょっと
尻込みする人も出るだろう。
でも、来てもらって、一緒に
少しでも快適にするべく配慮するのは当然と思う。
・・・という解説はともかく、読んで下さい。
楽しい紀行文ですよ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=398090842&owner_id=1981605
(注) mixi の中の文章です。
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4月4日に訪問されたichide さんによるものだ。
あったか村は、ワイルドだそうだ。
この紀行文を読んで
無性にあったか村に行ってみたくなる人と
いや、そんならやめておこうという人が出るような気がする。
わたしが期待するのは、もちろん
「おもしろい、行ってみよう」という人だけれど、
そして、自然農や冬季湛水や不耕起の営み、
さらに、森林を使ったツリーハウスや
燻製作りや自前の小屋建てを一緒にやってほしいと思うけれど、
もちろん、そんな人ばかりでは、世の中、ないからちょっと
尻込みする人も出るだろう。
でも、来てもらって、一緒に
少しでも快適にするべく配慮するのは当然と思う。
・・・という解説はともかく、読んで下さい。
楽しい紀行文ですよ。
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2007年04月06日
コーヒーは、山羊が発見した
島村菜津著「バール、コーヒー、イタリア人」光文社新書
世界で一番先にコーヒーに目ざめたのは、山羊だという。
「イエメンのシェハディ修道院に残るという逸話によれば、あるときカルディという若者が、自分の山羊たちの様子が変だと修道院長に相談にやってくる。山羊たちは、やけに興奮して、夜も眠ろうとしない。」
(146頁)
ここから、その原因を探ると、のちにコーヒーの実と呼ばれることになる赤い実を山羊たちが、食べていたこと、その実をつぶして、煎じてすすると体中に活力が湧いてきたという。
かくして、コーヒーの第一発見者は、山羊であると人間の歴史に残った。めでたし、めでたし。なんといいはなしであることよ。
とまあ、ここでわたしとしては、書き終わっておいてもよいのだけれど
この本は、そのために読んだわけでもないので、ちょっと追加のメモをしておこう。
「何事にも10人がもろ手をあげて賛成するような社会は、イタリア人にとって不健全な社会である。多数派がはいといっても、少数派が嫌だと声高に唱えてこそ、社会は健全であると考えているふしがある」(183頁)
いいことばですねえ。その通りだと思う。
このメモだけでも、読んだ価値があった。
ところで、この本のメインテーマであるバールでだけれど、
喫茶店かといえばそうでもない、雑貨屋さんかといえば、そうでもなく、コンビニとはもちろんちがう。コーヒーやアルコールを飲ませてくれて、立ち話ができて、都心にもあり、日に何本も通らないような鉄道の駅の側にもある。有名な観光地にもあって、旅人が一休みするのにもいいという。だけど、観光案内所というわけではない。すべてであり、すべてでない。これは、一体なになのか、というのが、この本のテーマである。うろ覚えだけれど、「スローフード」という言葉が流行するきっかけになった、島村さんの本「スローフードな人生」の中に、田舎の駅のバールの話として、1章取り上げられていた。
で、結局何なの?・・・よ〜、わかりません。読んでもさあなんだろう?で終ってしまった。コーヒーの歴史は、よくわかった(笑い)
わからないというのは、おそらく、日本でいえばなに該当すのかなあと考えて読んでいるからだろうと思う。類似を探して、いるんですよね。
人のたまり場が、本質かなあとみています。とくに、用事があってもなくても、なんとなく集まり寄ってくるところ。ついでになにかの用事。
江戸時代の床屋談義の床屋もそんな役割があったのではなかろうか。農村では、若衆宿。・・・ちがうかなあ。
最近、わかってきたことだけれど、人はなんとなく集まりたがる動物だ。そこで、なんということのない話を楽しむ。場所や時間やかたちは、さまざまだけれど、そんな楽しみをする動物である。山羊や羊もそうだよ、と山羊や羊からも、他の動物からも声がとんでくるであろう。そうですね。動物全体に、言えることかもしれない。
この冬のあったか村の小屋もそうだったなあ。
この間寄ったとき、萩市の萩博物館横の清水さんの蒸気船饅頭屋台も、地元の人が、けっこう集まって、おもしろいサロン風だった。
ブログに人が群れてコメントがあったり、mixi に書き込みが続いたりするのも、そんなことの変形かもしれない。
コーヒー発見の名誉は山羊もの。
そのことを書いた本が、イタリアの人の習慣を書いたものと、なにかつながりがあるだろうか。
特にないようだ。でも、読む人間が、山羊好きだから
とんでもない本の紹介になってしまった。
なにかの参考になればいいですが・・・。
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世界で一番先にコーヒーに目ざめたのは、山羊だという。
「イエメンのシェハディ修道院に残るという逸話によれば、あるときカルディという若者が、自分の山羊たちの様子が変だと修道院長に相談にやってくる。山羊たちは、やけに興奮して、夜も眠ろうとしない。」
(146頁)
ここから、その原因を探ると、のちにコーヒーの実と呼ばれることになる赤い実を山羊たちが、食べていたこと、その実をつぶして、煎じてすすると体中に活力が湧いてきたという。
かくして、コーヒーの第一発見者は、山羊であると人間の歴史に残った。めでたし、めでたし。なんといいはなしであることよ。
とまあ、ここでわたしとしては、書き終わっておいてもよいのだけれど
この本は、そのために読んだわけでもないので、ちょっと追加のメモをしておこう。
「何事にも10人がもろ手をあげて賛成するような社会は、イタリア人にとって不健全な社会である。多数派がはいといっても、少数派が嫌だと声高に唱えてこそ、社会は健全であると考えているふしがある」(183頁)
いいことばですねえ。その通りだと思う。
このメモだけでも、読んだ価値があった。
ところで、この本のメインテーマであるバールでだけれど、
喫茶店かといえばそうでもない、雑貨屋さんかといえば、そうでもなく、コンビニとはもちろんちがう。コーヒーやアルコールを飲ませてくれて、立ち話ができて、都心にもあり、日に何本も通らないような鉄道の駅の側にもある。有名な観光地にもあって、旅人が一休みするのにもいいという。だけど、観光案内所というわけではない。すべてであり、すべてでない。これは、一体なになのか、というのが、この本のテーマである。うろ覚えだけれど、「スローフード」という言葉が流行するきっかけになった、島村さんの本「スローフードな人生」の中に、田舎の駅のバールの話として、1章取り上げられていた。
で、結局何なの?・・・よ〜、わかりません。読んでもさあなんだろう?で終ってしまった。コーヒーの歴史は、よくわかった(笑い)
わからないというのは、おそらく、日本でいえばなに該当すのかなあと考えて読んでいるからだろうと思う。類似を探して、いるんですよね。
人のたまり場が、本質かなあとみています。とくに、用事があってもなくても、なんとなく集まり寄ってくるところ。ついでになにかの用事。
江戸時代の床屋談義の床屋もそんな役割があったのではなかろうか。農村では、若衆宿。・・・ちがうかなあ。
最近、わかってきたことだけれど、人はなんとなく集まりたがる動物だ。そこで、なんということのない話を楽しむ。場所や時間やかたちは、さまざまだけれど、そんな楽しみをする動物である。山羊や羊もそうだよ、と山羊や羊からも、他の動物からも声がとんでくるであろう。そうですね。動物全体に、言えることかもしれない。
この冬のあったか村の小屋もそうだったなあ。
この間寄ったとき、萩市の萩博物館横の清水さんの蒸気船饅頭屋台も、地元の人が、けっこう集まって、おもしろいサロン風だった。
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コーヒー発見の名誉は山羊もの。
そのことを書いた本が、イタリアの人の習慣を書いたものと、なにかつながりがあるだろうか。
特にないようだ。でも、読む人間が、山羊好きだから
とんでもない本の紹介になってしまった。
なにかの参考になればいいですが・・・。
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受賞作(改訂版)です
はたかおりさん主催の第1回うそつきめェ〜〜人大賞のわたしの受賞作は、以下の通りです。「自分のブログに再録せよ」と、うるさい、もとい、強い要望があったので、再録します。加筆、訂正をしております。
そうです。人は、愛と笑いさえあれば生きていいけるのです。
============================
ナポレオン「余の辞書に不可能の言葉はない」
へちまや「わたしの編纂した山羊・人間語大辞典には、大ぼら、大風呂敷という言葉は、ない」
======
こんばんは、ラジオ深夜便です。
今夜の番組は、まずこの午前1時から、ゆっくりお茶を飲んで音楽をのんびりかけていきますね。え、えっ、え〜・・・???え〜なんだか変な原稿ねえ。え〜臨時ニュースですねえ。
今入ったニュースです。NHKのある渋谷から都庁前まで、なんだか白い集団が、ゆっくり、ゆっくり歩いているそうです。近くのかた確認して下さい、へぇ、なんでしょうね。
・・・今視聴者から連絡が入りました。白い集団はとんだり跳ねたりしているそうです。どうやら都心全域にわたるようです。
やっとNHKの記者が現場につきました。白い集団は山羊だそうです。その数、約500頭、都庁に向かうと言っているそうです。
事情が判明しました。都知事選挙の候補に山羊を受けつけないのはおかしい、ひと・山羊格差をなくそうと言って、都内の山羊が呼びかけて日本全国から山羊が集まってきているようです。その数は、500頭でなくて5000頭にふくらんでいるそうです。「山羊にも参政権を」という紙が角の間に挟んでいるそうです。
では、ここで音楽を。その間にわたしも見てきますね。ななやむっくは、きてるかしら。
=========
朝日新聞4月2日朝刊。
「山羊を飼うなら山口県」二井知事が議会に提出していた山羊公園条例は、賛成多数で可決された。
都市・児童・森林・河川公園など全公園で山羊を5頭以上飼養し、除草を行うを骨子とする。
「農薬を使わずにすみ、経費削減と安心安全な山口県をアピールできる」(知事)としている。
======
(週刊誌電車の吊り広告)
「4回転へのこだわりは、山中で父に教わったことから。
ジャンプに自信、ホントは6回転でも・・・」(週刊現代)
「安藤美姫、衝撃の写真入手。信州山中で父親と猛訓練」(週刊新潮)
「ミキティ、衝撃の告白、父親は山羊だった」「口元のバランスを動物学者に指摘されて」(週刊ポスト)
=======
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そうです。人は、愛と笑いさえあれば生きていいけるのです。
============================
ナポレオン「余の辞書に不可能の言葉はない」
へちまや「わたしの編纂した山羊・人間語大辞典には、大ぼら、大風呂敷という言葉は、ない」
======
こんばんは、ラジオ深夜便です。
今夜の番組は、まずこの午前1時から、ゆっくりお茶を飲んで音楽をのんびりかけていきますね。え、えっ、え〜・・・???え〜なんだか変な原稿ねえ。え〜臨時ニュースですねえ。
今入ったニュースです。NHKのある渋谷から都庁前まで、なんだか白い集団が、ゆっくり、ゆっくり歩いているそうです。近くのかた確認して下さい、へぇ、なんでしょうね。
・・・今視聴者から連絡が入りました。白い集団はとんだり跳ねたりしているそうです。どうやら都心全域にわたるようです。
やっとNHKの記者が現場につきました。白い集団は山羊だそうです。その数、約500頭、都庁に向かうと言っているそうです。
事情が判明しました。都知事選挙の候補に山羊を受けつけないのはおかしい、ひと・山羊格差をなくそうと言って、都内の山羊が呼びかけて日本全国から山羊が集まってきているようです。その数は、500頭でなくて5000頭にふくらんでいるそうです。「山羊にも参政権を」という紙が角の間に挟んでいるそうです。
では、ここで音楽を。その間にわたしも見てきますね。ななやむっくは、きてるかしら。
=========
朝日新聞4月2日朝刊。
「山羊を飼うなら山口県」二井知事が議会に提出していた山羊公園条例は、賛成多数で可決された。
都市・児童・森林・河川公園など全公園で山羊を5頭以上飼養し、除草を行うを骨子とする。
「農薬を使わずにすみ、経費削減と安心安全な山口県をアピールできる」(知事)としている。
======
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「4回転へのこだわりは、山中で父に教わったことから。
ジャンプに自信、ホントは6回転でも・・・」(週刊現代)
「安藤美姫、衝撃の写真入手。信州山中で父親と猛訓練」(週刊新潮)
「ミキティ、衝撃の告白、父親は山羊だった」「口元のバランスを動物学者に指摘されて」(週刊ポスト)
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2007年04月03日
ヤギたちの行方は?
・・・杳として、わからない。
情報をお待ちしています>皆様
あれ程の白い集団(黒もマダラも含まれていたことが判明)は、一体どこへ消えたのか。NHKラジオ深夜便で「山羊に参政権を」と書いた紙が確認されたと報じられたが、紙は一枚も路上に残されていなかった。
しかも、
「糞はどうなっていますか」
「評判を落とすといけないので、わたしが拾いにいきます」
という問合わせが、127人ほど寄せられたが、担当者が答えれないまま、都庁前を早朝歩いて見たが、いっさい痕跡を確認出来なかったという。(カラスの糞と山羊の糞の違いは、ネットで調べて行ったそうだ)
一体、なにが起ったのだろうか?
要望を受けたはずの都庁も、立ち寄ったと思われる国会も、首相官邸も、農林水産省も、公式にはなにも発表していない。一説には、年輩の守衛さんたちが、「わあ、山羊ではないか、なつかしなあ、僕は昔飼っていたよ」と言って、しばらく談笑していたという。
記者クラブには、紙がおかれて行ったそうな。
わたしは、現場に辿りついて、一番に山羊の声を報道したNHKの記者さんを、NHKに頼んで電話に出してもらうようお願いしたが、教えてくれなかった。
うちの山羊にも聞いてみたが、知らん顔していた。
多くのなぞが残った。
情報の提供が、みっつ、あった。
ひとつは、新聞各社が、「山羊参政権」について社説でどう書くか、検討をはじめたという某紙八木記者からの情報提供。
はたかおりさんからの矢木首相のコメント。
それと、山羊語を理解する都民からわたしあてのメール。
「・・・ちょっと早まったなあ、・・・吉田松陰先生・・・次は萩市だね・・・」という会話が山羊たちの間で交わされていた」という趣旨だ。山口県萩市になにか関係するものがあったかなあ?
山羊公園条例だろうか?でも、あれは、実施には時間がかかるのだけれどなあ。「明治維新の地で山羊維新を考えている」とか・・・まさかねえ・・・でもねえ。ミキティのアイスショウをみんなで見に行く約束をしたとか、・・・しかし、萩にアイスリンクはあったかなあ。
謎は深まるばかりだ。
でも、そのうちなにかわかってくるだろう。
連絡もあるだろうし、教えてもくれるだろう。
それが、来年の4月1日だって、別にかまいはしない。
わが一族の格言、果報は寝て待て、を信じて、もう寝ることにしよう。
重ねて、情報(お噂)の提供をお願いします。
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情報をお待ちしています>皆様
あれ程の白い集団(黒もマダラも含まれていたことが判明)は、一体どこへ消えたのか。NHKラジオ深夜便で「山羊に参政権を」と書いた紙が確認されたと報じられたが、紙は一枚も路上に残されていなかった。
しかも、
「糞はどうなっていますか」
「評判を落とすといけないので、わたしが拾いにいきます」
という問合わせが、127人ほど寄せられたが、担当者が答えれないまま、都庁前を早朝歩いて見たが、いっさい痕跡を確認出来なかったという。(カラスの糞と山羊の糞の違いは、ネットで調べて行ったそうだ)
一体、なにが起ったのだろうか?
要望を受けたはずの都庁も、立ち寄ったと思われる国会も、首相官邸も、農林水産省も、公式にはなにも発表していない。一説には、年輩の守衛さんたちが、「わあ、山羊ではないか、なつかしなあ、僕は昔飼っていたよ」と言って、しばらく談笑していたという。
記者クラブには、紙がおかれて行ったそうな。
わたしは、現場に辿りついて、一番に山羊の声を報道したNHKの記者さんを、NHKに頼んで電話に出してもらうようお願いしたが、教えてくれなかった。
うちの山羊にも聞いてみたが、知らん顔していた。
多くのなぞが残った。
情報の提供が、みっつ、あった。
ひとつは、新聞各社が、「山羊参政権」について社説でどう書くか、検討をはじめたという某紙八木記者からの情報提供。
はたかおりさんからの矢木首相のコメント。
それと、山羊語を理解する都民からわたしあてのメール。
「・・・ちょっと早まったなあ、・・・吉田松陰先生・・・次は萩市だね・・・」という会話が山羊たちの間で交わされていた」という趣旨だ。山口県萩市になにか関係するものがあったかなあ?
山羊公園条例だろうか?でも、あれは、実施には時間がかかるのだけれどなあ。「明治維新の地で山羊維新を考えている」とか・・・まさかねえ・・・でもねえ。ミキティのアイスショウをみんなで見に行く約束をしたとか、・・・しかし、萩にアイスリンクはあったかなあ。
謎は深まるばかりだ。
でも、そのうちなにかわかってくるだろう。
連絡もあるだろうし、教えてもくれるだろう。
それが、来年の4月1日だって、別にかまいはしない。
わが一族の格言、果報は寝て待て、を信じて、もう寝ることにしよう。
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2007年04月02日
今日二つめの朗報、へちまや、大賞を受賞!!
お〜い、みんな聞いてくれ〜
俺が、この俺が、大賞をもらったぞ〜。
どうだ、すごいだろ、山羊飼い・山羊界の直木賞だぞ。
4月1日しかチャンスのない、光栄ある最高の賞だぞ!
別名、ゆき賞、ペーター賞といってもいいようなものだ。
どうだい、うらやましいだろう、わ〜い、わ〜い。
あっ、副賞もらうのを忘れてた。
副賞は、ポストカードと山羊グッズ一式を
お願いします>はたかおりさん
来年は、激戦になるだろうなあ。
今から、気合いを入れて臨みたい人は
ここをしっかり見ておいたらいいよ。
はたかおりと羽太雄平、なな、むっくのおうち
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatakaori876
はかたおりと間違えて、博多織を注文するひともいるらしいよ。
おかしいね。該当箇所は、ここよ↓。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatakaori876/view/20070402
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatakaori876/view/20070401
応募者みんなの作品は、近日、はた山羊書店から出版されるらしいよ。
あっ、それは、単なる願望。でもそうなればいいなあ。
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俺が、この俺が、大賞をもらったぞ〜。
どうだ、すごいだろ、山羊飼い・山羊界の直木賞だぞ。
4月1日しかチャンスのない、光栄ある最高の賞だぞ!
別名、ゆき賞、ペーター賞といってもいいようなものだ。
どうだい、うらやましいだろう、わ〜い、わ〜い。
あっ、副賞もらうのを忘れてた。
副賞は、ポストカードと山羊グッズ一式を
お願いします>はたかおりさん
来年は、激戦になるだろうなあ。
今から、気合いを入れて臨みたい人は
ここをしっかり見ておいたらいいよ。
はたかおりと羽太雄平、なな、むっくのおうち
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はかたおりと間違えて、博多織を注文するひともいるらしいよ。
おかしいね。該当箇所は、ここよ↓。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatakaori876/view/20070402
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatakaori876/view/20070401
応募者みんなの作品は、近日、はた山羊書店から出版されるらしいよ。
あっ、それは、単なる願望。でもそうなればいいなあ。
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2007年04月01日
秋吉台、写創蔵(しゃくら)で
秋吉台のカルストロード、長者ケ森駐車場の公衆トイレの処理システムを点検。草がよく生えている。いい雰囲気だ。
ここは、放流先が遠い、
電力がない(地中埋設は費用がかさむ)
地元の管理者が、維持管理費の安いものを要望した、
などの理由で採用された。
以前の公衆トイレを知る人にとっては、格段によくなった公衆トイレだ。役にたっていて、うれしい。
点検後、大正洞に降りる。
駐車場広場に、写真ギャラリィ写創蔵がある。
シャンティ山口の佐伯昭夫さんが、蘭展と15年のシャンティ山口の活動を示す写真展示を行っている。
2ヶ月の会期で、今日が最終日だ。
中で佐伯さんと話していると
いろいろな人がやってくる。
不思議なもので会いたいなあと思っていた人と
あって、話し込むことができた。
タイ・パヤオ式トイレの処理方式の模型展示も
行った。その前で説明もすることができた。
よしず張りの壁に写真を飾ってある。
それを最後に取り外すのを手伝って帰る。
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電力がない(地中埋設は費用がかさむ)
地元の管理者が、維持管理費の安いものを要望した、
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以前の公衆トイレを知る人にとっては、格段によくなった公衆トイレだ。役にたっていて、うれしい。
点検後、大正洞に降りる。
駐車場広場に、写真ギャラリィ写創蔵がある。
シャンティ山口の佐伯昭夫さんが、蘭展と15年のシャンティ山口の活動を示す写真展示を行っている。
2ヶ月の会期で、今日が最終日だ。
中で佐伯さんと話していると
いろいろな人がやってくる。
不思議なもので会いたいなあと思っていた人と
あって、話し込むことができた。
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行った。その前で説明もすることができた。
よしず張りの壁に写真を飾ってある。
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