2007年02月03日

雪の中で、今年はじめてのフキノトウ

●あったか村福賀に阪井さん、渡辺さんそれに私の3人が集まる。
作業はせずに、ストーブをたいて焼きいもを食べながら話しあう。
渡辺さんが、もちとフキノトウをもってくる。味噌汁仕立てにしていただく。
今年はじめてのフキノトウだった。にがくってすっきりした感じの味がとても良い。溜まった毒をぬくぞ!といっているような味だ。

●田んぼには、水がいっぱいたまって、気持ちよい。いかにも冬季湛水してますよ、といわんばかりに、水のたまったところだけ、黒っぽい。あとは全部積雪で真っ白だ。雪が降ると水がとても澄む。水の底に緑色の藻が目立ちはじめた。

●池は、もっと水が澄んでいた。でもハヤが見えない。目をこらしてみるがまだ見えない。しずめて入る笹を動かすとしばらくして3匹ほど泳いでいるのが確認できた。他はどうしているのだろう。

●事務所裏の雪の上に、イノシシの足跡があった。大きい方だと思う。
猟友会の人たちがきていた。最近はイノシシが減ったそうだ。別のところで足跡を見ながらしばらく協議していた。午後もう一度きたけれど、猟はしなかったようだ。


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posted by へちまや at 23:57| 山口 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする