mixi のヤギのコミュニティで教えてもらって
田島征三著「こやぎがやってきた」という絵本を図書館で借りた。
「やぎのしずか」シリーズは、全7巻でそのうち5巻まで借りることができた。
1巻めが、「こやぎがやってきた」だ。
やって来たヤギは、にぎやかでいつも鳴いていたそうな。
「しずかにしろ」「しずかに」・・・ということから名前が「しずか」になったという。しずかは丘の上の小屋で飼われている。飼う担当は、娘のなほである。
ロープにつないでいたんだれど、もう大丈夫とばかり、綱から放してしまう。
するとまあ大変、小川を飛び越えて、近所の家に入ってしまう。
逃げたのか、ちょっとした旅行だったのか。
そのうちには、老夫婦が住んでいる。
入って来たヤギをまずは、歓迎する。
でもその次のページには、ちゃぶ台の上に乗って、自慢げにたっているしずかの絵が書かれている。ふーん、うちのもずいぶん勝手な徘徊をするヤギだけど、こんなことはしないよ。ちょっと思い出して、笑ってしまう。
でも、驚くのは早かった。
次のページを開いて、腰を抜かしてしまった。
すごい光景だ。大笑いしてしまった。
えっ、どんな絵が書かれていたのかいって?
それは読んでからの楽しみにしてください。
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