2017年08月08日

本当にこれが科学!?特性マップについて前田さんの投稿

いのち・未来うべ 投稿
「核のゴミ処分場科学的特性マップ発表に思う」
               前田 惠子
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/0d3d622d1788abd2adc18eaeb4f37bf5
〜〜〜〜 一部引用〜〜〜
・・・発表に唖然とした。世界中で難航している処分場の適性を備えた土地が日本の国土の3割にもあたるということに!最初から絞ると適性があるとされた自治体の反対が大きいのでこういう発表にしたのだろうとは思うが、日本は正気か?と世界から日本の科学力への信頼を失墜させるようなマップである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2017年08月07日

産廃と原発:ゴミをめぐって

いのち・未来うべのブログに意見が寄せられています。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/1f2692aee2b707dbcbd17ec29a067e5d
原発の特別扱いに疑問をぶつけています。

その中で鹿児島での小泉純一郎さんの講演会で
産廃と原発について触れていることが紹介されています。

産廃:処分場がなければ営業が県知事によって許可されない。
原発:処分場も処分法もなくても稼働・再稼働が許されている。

このおかしさについて小泉純一郎さんは言及しています。
この特別扱いはなんだ!
でも、どうしてこんな愚かなことがまかり通るのか!
危険な原発ゴミ・核廃棄物が一番安直に扱われている。
どうして、こんなことになっているのか?!
posted by 村のトイレ屋 at 22:58| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

オリーブの実

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小野の第2オリーブ農園
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2017年08月02日

保養活動

昨日から宇部ではじまりました。
8月4日からは、山口市の福島〜山口いのちの会の受入がはじまります。
今年は、阿武町の白松博之さんの経営する農家民宿樵屋(きこりや)も宿泊拠点になります。

子どもたちの安心安全のために
保養の受入れ、山村留学、移住などが進展することを願っています。

福島〜山口 いのちの会 のチラシはこちらから。
山口市いのちの会第5回保養チラシ.pdf

また、いのち・未来うべのブログにも紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/8f71c46233730004643b1d3a8ecb6e56



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2017年08月01日

ハンモックとスズメバチの巣


夏は、ハンモックです。
わけても、あったか村の四阿(あづまや)の涼風、
昼寝は格別です。

恒例月の最後の日曜日、あったか村ブックカフェ、草刈りを少々したあと、
仲間との話し合いも早めに切り上げ、
ハンモックで快適に眠り込んでしまいました。

・・・1時間はたっていたのでしょうか。
なにやら聞き慣れた音が、します。
うん、これは?
低音低空飛行音がつづきます。

はてはて、もしかして・・・そうでした。
スズメバチの巣があって、ハチたちが出入りしているのでした。
ちょうど真上でした。

襲われなかったのは、私がスズメバチの巣に全く気づかず、
だから、意識せずに周りの草を刈り、ハンモックを吊るし、
そして、平和的にひたすら眠っていたからだと思います。
静かにハンモックから降りましたが、無視されたままでした。

ハンモックは吊るしまたままですが、利用されるときは、
平和的友好的な気持ちで静かに眠りにつくようにしてください。

そういう気分になれない場合は、涼は近くの小川に行って
水浴びをしてとるのがいいと思います。

夏の暑さをあったか村で涼み、乗り切りましょう。
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        四阿(あずまや)

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        スズメバチの巣 下にハンモック

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       スズメバチの巣


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2017年07月27日

木枯らし紋次郎

木枯らし紋次郎が帰って来るそうだ。

http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/da2d055fd6a87f79f46f0ef7336ae77f

中敦夫朗読劇 宇部公演

芝居ならではの説得力に期待しよう。

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2017年07月26日

包丁と砥石(下司さんを追悼して)

下司寛さんが7月19日に亡くなった。
22日に周南であった葬儀に参列した。

2013年の夏ぐらいからよく会うようになった。
今年4回目になる上関原発を建てさせない県民集会の準備を毎年一緒に行った。
原水禁の岡本博之さんとともに、事務局次長という役割だったので打合せも結構あり、雑談などもするようになった。

下司さんは、選挙運動のときには事務所に包丁を持って行くという話を聞いた。
もちろん、刃傷沙汰のためではなくて、料理のためだ。
葬儀のときにも、どなたかがこの話をしていて、台所に入って、その日買ってきた魚をたちまち3枚におろしてみんなにふるまったそうだ。土佐の高知の生まれの人には多いそうだ。

選挙は、コンビニ弁当でなく手作りの料理が一番が持論。
これは私も、佐賀県知事選や周防大島の田中さんの県議選の手伝いで、本当に実感した。
男女の関係なく適宜チームをつくり、面倒でも、食事は自前のものを用意し、食堂で候補者を迎えるのがいいと思った。そう思った私は、下司さんのように包丁を振るうほどの腕はないので、砥石で包丁を研ぐくことに専念した。作業の合間合間に包丁を研ぐのである。
周防大島では、重宝されて、事務所に出入りする主婦が包丁をもってきて研がせてくれたこともあった。

下司さんに、この話をしながら、互いの料理のレパートリーを比べあったが、全然話にならないくらい格段の差があった。数の少ない私は、味噌汁も奥が深いよ、と突っ張ったが、ふふっと笑っていた。
「それはそうと、ぜひ、あったか村に連れってほしい。山の中の電気のない小屋で泊まるのもいいよね」と言われていたことを今、思い出した。七輪の炭と竈の薪の料理を何か考えようと計画していたのだ。
それは、永遠に叶わぬことになってしまった。

なぜだか波長がよくあった。
同じ世代ということもあるだろう。
論議をふっかけてもじわ〜と受け止めてくれるところが私にはありがたかった。
私は、夏には強くて暑くても体は大丈夫だけれど、今年の夏は、夏の入り口でいきなり大きな支えを失い打撃を受け、悲しみと喪失感で全然元気が出ない。年をとると体の痛みや疲れが遅れて出るが、心の傷もそうなのだろうか。だんだん、悲しく憂鬱になる。戦争や核による被曝、人々の犠牲の上になりたつ原発。世の中を変えたい。それを願う道半ばで倒れた多くの人々も去来する。それが悲しさを誘うのだろうか。そうならば、若い草地さんの追悼文に励まされながら、意志を引き継ぐことに気持ちを向けていかねば。

これから包丁を研ぐ度に下司さんのことを考えるだろう。
あの世で会うときには、料理のレパートリーを少しは増やして、ちょっとは自慢したいものだ。
もちろん、愚の骨頂、上関原発計画などは白紙に戻り、原発に頼らない社会をつくり出す見通しがくっきりたっていることも報告したいものだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 草地大作さんから追悼の言葉が寄せられましたので掲載します。
 草地さんは、2013年から2015年にかけて、上関原発を建てさせない山口県民連絡会の事務局長として、下司さんとともに県民集会の成功に取り組んできました。


  上関原発を建てさせない。
  下司さんの意志をともに引き継ぎましょう。

                           草地 大作
皆さん、大変ご無沙汰いたしております。
愛知県名古屋市の草地大作です。
 下司寛さんの突然の訃報に接し、言葉を失っています。
 山口を離れても 上関原発のこと、皆さんの粘り強い運動、上関原発を建てさせない山口県民大集会が継続していること、とても 喜ばしく受け止めてきました。
 このたびの、下司さんの訃報を受け取り、これまでのご無沙汰をお詫びしつつどうしても一言お悔やみの言葉を述べたく思います。
 下司さんとは、上関原発を建てさせない山口県民連絡会が結成 される以前に、原発ゼロの会やまぐちが立ち上がった頃から行動を共にしてきました。全県的で統一的取り組みをという願いを実現するため、一度仕切り直しをした方が良い、と提案したわたしの声を、下司さんは否定することなく聞いてくださり、「では一緒に、自治労県本部に出かけましょう。そこで共に行動するための話し合いを しましょう」と提案してくださいました。

 あの話し合いがなされたのが 2013年9月だったでしょうか。あそこから、上関原発を建てさせない 山口県民大集会は動き出しました。下司さんの懐の広さ、包容力、 そういったものが、全県的な上関原発を建てさせない活動への 扉を開く大きな力だったことを思い返しています。

 被曝72年の記念日を前に、過労がたたったのでしょうか。本当に たくさんの方々が、悲しんでいらっしゃることと思います。わたしも その一人です。どうか、下司さんの魂が今、平安でありますように。
 上関原発を建てさせない山口県民大集会にとっても、重要な働き人の 喪失は大きな痛みとなろうかと思います。でも、どうかこんな時こそ、皆が持てる力を寄せ合い、下司さんの遺志を受け継いでいただきたいと 勝手ながら思っています。離れた場所にいる人間が何を言っているか、と 思われるであろうことを承知の上で、今、エールをお送りします。

 上関原発は絶対に建てさせてはならないとの思いを、名古屋の地で 共有しつつ、わたしもできる協力をこれからもさせていただきます。
 心から、下司さんのご冥福をお祈りしつつ、共にその遺志を受け継ぎ、 上関原発を建てさせないための活動を継続していきましょう。

 皆さんの悲しみの上にも慰めがありますように。 (2017年7月20日) 

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posted by 村のトイレ屋 at 23:50| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

生活の海を守るのか、お金で売りわすのか。

いのち・未来うべのブログに
寄稿しました。

〜〜〜〜〜
新松浦漁協の海上デモで思うこと
   〜生活の海を守るのか、海を金で売り渡すのか〜

 7月15日午前、長崎県の新松浦漁協のみなさんは、漁船など66隻に220人が乗って、玄海原発前で抗議の海上デモを行い、陸でも抗議の申し入れを行いました。以下報道記事です。

  
鷹島地区活性化協議会代表の渡辺勝美さん(62)はテーブルを囲む若手漁師約15人を見やり「島の子供たちのためにやること。じっと眺めて再稼働させるのではなく、生活がかかっていることを伝えなければ」と決意を語りました。 (毎日新聞7月13日)
 志水正司組合長は海上デモに合わせて陸路で玄海原発に向かい、九電に抗議文を提出。隣接する展示施設「玄海エネルギーパーク」で「玄海原発に万が一、事故が起き、高濃度の放射性物質の飛散、高濃度の放射能汚染水の流出があれば、風評被害を受けての不買等で新松浦漁協は壊滅的な被害を受けることは必定」と抗議文を読み上げ、九電の担当者に手渡した。朝日新聞7月15日)


 会員の岡本正彰さんと私は、4月13日佐賀県議会へ玄海原発の再稼働反対を訴えに行ったときに、足を延ばして長崎県鷹島にある新松浦漁協を訪ねました。鷹島は、玄海町側から橋一本でつながっているだけで避難計画は立てようもないところでした。
 また漁協の本店は、鷹島の漁場の現場に近い加工場と一緒にありました。
 本店の壁には、「再稼働絶対反対」と書いてありました。

 私たちは、漁協が海と漁民のみなさんの生活に密着していること、だからこそ生活の海を守ることに真剣であることを深く感じました。 ひるがえって、山口県ではどうでしょうか。
 山口県漁協の本店は、下関市にあり、大きなビルを構えています。
 本店のホームページには、上関原発についての見解も、福島の原発事故でどれほど海が汚染されたのかについての情報もありません。
 何も書いていないことは、原発に中立的な立場ということなのでしょうか?
 とんでもありません。
 上関原発推進のために県下の漁協に原発受入を指導し、瀬戸内海を金で売り渡す漁業補償金を受取り、あまつさえ、目の前3・8キロが計画地で35年に渡って原発反対を貫いている祝島漁協(現、祝島支店)に対してさまざまな分断策を弄して無理やり補償金を受け取らせようとしています。本店役員は、まるで中国電力の代理人、原発推進の旗振り役です。日本海側で田万川町(現、萩市)萩市三見、豊北町(現、下関市)の計画を中止させた漁民の声、漁協の心はどこへ消えたのでしょうか。 福島の原発事故の収束はいまだ何も進んでいません。
 新しく就任した川村隆・東電会長が「トリチュームを福島沖に放流する」と言って、福島県漁協、原子力規制委員会からさえ、強い抗議を受けているのが現状です。一度、事故を起こせば解決策はなく海は放射能で殺されてしまうのです。

 海は、みんなのものです。長崎県の新松浦漁協のみなさんに続きましょう。 瀬戸内海を死の海にする上関原発計画を止めさせましょう。(2017/07/20 安藤 公門) 
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2017年07月16日

原発を止めたまち・萩


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From: ando-maipenrai@nifty.com To: ando-maipenrai ando-maipenrai@nifty.com 日付: 日曜日, 16 7月 2017, 00:06午前 +09:00
件名: 原発を止めたまち・萩


田万川、三見を抱える萩市。
どちらも原発を拒否し建設を止めた地域だ。
今日は原発の視点で取材するため萩市を訪問。
今日初めて会った、ある人の言葉。
「原発を止めた地域の誇りですか。父が聞いたらどんなに喜ぶか。父は原発を止めたいと言って生活の全てを活動に投げうちました。福島の事故のあとでは、みんなが感謝しました。わたしも、原発を止めた力をよみがえらせ上関原発を止めたいですね」
人は、安倍政権のもとで山口県民は、うちひしがれて暮らしていると想像するだろうか。だから、最近の支持率低下で活気づいていると推測するだろうか。あながち、一蹴するわけではないが、やや皮相と思う。県内の各所に底流のように存在する人間の尊厳を大事にする人々は、静かに己れを持して、戦争への流れをとめるために、原発事故の愚かさを繰り返さぬために、なすべことを日々積み重ねている。
周防大島、下関、宇部〜萩のミニ取材旅行で一番感じたのは、その基盤の確かさだ。祝島の人々は例外ではないということだ。
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2017年07月09日

20年前にできていた名曲。西岡恭蔵 Good by 自衛隊 Hello 災害救助隊

昨日の私のブログに別の友人から
紹介がありました。
ありがたいことです。
1995年の阪神淡路大震災をきっかけに
西岡恭蔵さんが、 Good by 自衛隊 Hello 災害救助隊
をつくっていました。
名曲と思います。

国防色をオレンジ色にしたらすばらしいだろうとも言っています。

ベースは基本的人権、めざすは幸福(権)ベースです。
すでに原発についても触れています。

この歌が、日本中の巷で、席巻されるといいと思います。






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2017年07月08日

災害救助隊と自衛隊の災害出動

東京新聞にこんな記事があることをフェースブックで知人が書いていた。
常日頃から疑問に思っていたそうだ。
私も同感だ。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017070702000127.html
九州豪雨で自衛隊奮闘 なぜ「災害救助」主任務じゃない?
2017年7月7日
 九州北部を襲った記録的な大雨の被害が広がっている。福岡、大分県の要請で自衛隊員らも救助活動に奔走している。孤立した集落に向かう姿には感謝しかない。実際、度重なる災害現場での奮闘が自衛隊への信頼を高めてきた。改憲を目指す安倍晋三首相が真っ先に挙げたのも「災害救助」への貢献だった。だが、自衛隊の主任務を定めた自衛隊法三条には明記されていない。国民の期待とずれていないか。


自衛隊は憲法違反の存在だ。
憲法前文・9条を素直に読めばそれ以外に読めない。
安倍改憲の説明で、9条に3項を付け加える理由が、自衛隊の違憲状態をなくすということだった。
堂々と自衛隊が違憲とと言ったのは、正直でいいように思うが、これを戦争の出来る自衛隊・軍隊にすることには絶対反対だ。憲法9条を変更することには、絶対反対だ。

違憲状態の自衛隊を国民がなぜ認めているのか?
その大半の理由は、災害救助のときの貢献にある。
濃いグリーンの軍服や車両は嫌だが、災害現場にいち早く駆けつけ危険な救出作業や復旧作業にあたってくれる自衛隊の存在は、ありがたい。そう思っているから自衛隊解体という叫びは国民にはうけない。
自衛隊へ就職する若者も、軍隊に入隊する・人殺しに行くというより、
いざというとき、人々に頼りにされている集団であることの誇りが支えになっていると思う。

ことがらをはっきりさせるべきときにきていると思う。
日本は災害大国の地理的条件の中にある。
地震、火山、斜面の多さと急激な水量。
治山治水は、歴代の為政者の最大の課題だ。
自衛隊の論議とは、別に災害対策の省庁と専門の災害救助隊をつくるべきだ。
主任務と規定されていない自衛隊に任せたり、
災害時には過酷な作業と犠牲を押し付けられる自治体職員や一部ボランティアの運営にまかせていい段階はもう終わっている。

(私は、防災士の資格をとって地域防災会に参加しているが、「自助・共助・公助」という言い方の中にある国・政府の逃げ腰に違和感をいつも覚えている。まず、政府が抜本的なところで災害に対処することに予算も人も割かなくてどうする。「自分の命は自分で守る」=自助という表現にペテンを潜ませていないか)

はっきり、災害救助庁と救助隊を設置すべきだ。
これには、なにも憲法をいじる必要は全然ない。

災害任務を除外された自衛隊は、国民の評判を失い、存在感がなくなるのでは・・・
そういう心配は、むしろ歓迎すべきであって、そういうことなら自然に消滅してくれてもいっこうにかまわない。いわゆる軍事的な防衛力云々については、私は非武装論者だ。憲法9条原理主義だ。
そのことについては、ここに詳しく書いているので時間のある人は読んでほしい。

憲法9条のこころ、芯の芯
http://atta-an.seesaa.net/article/29597299.html

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2017年07月04日

開きなおり

あらあら、あらまあ、
この期に及んで、都議選の結果は
安倍不信任
だったのに、まるでなかったかのように
開き直っている。
改憲の提案日程変えず、と。

「叱咤」なんかではない。
求めるいるのは、退陣。

毎日新聞 単独インタビュー
https://mainichi.jp/articles/20170704/k00/00m/010/139000c

都議選の全国化を!
受け皿は、もちろんちがったもので!


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2017年07月02日

【岩国基地】始めるにおそすぎることはない。6月30日山口県議会。

野球に熱中していた頃、聞いた話だ。
試合に負けて、相手チームが優勝。
相手監督が胴上げをされているシーン。
そのとき、その場面を全身で体に刻み込み
悔しさを総身に浴びて次のバネにしろ、とある監督が言ったそうだ。

6月30日午前、岩国基地をめぐる山口県議会、
知事が自民党議員の質問に答えて、あっさり移転容認を表明した。
自民党・公明党からの拍手。
野党からの野次。
傍聴席は、あまりもの茶番劇に声もない。

私は、この席にいた。
ニュースで見たり聞いたりするのとは違う悔しさと絶望感。
どう表現していいかわからない。
まだ言葉にならない。
こんなことで、いいはずがない。
直後の新聞社のインタビューで
「知事が責任をもって安心を確保するために引き続き努力する」と語っていた。
「この言葉は絶対に忘れさせてはいけない」という趣旨のことを答えた。
でも、事故が起きて死者や被害者がでたら、そのとき県知事はどうするのか。
何もできやしないのだ。
戦争への道に加担した決断は消えやしないのだ。

これが野球のゲームセットならまだまだ何らかの余地はある。
戦争と平和の問題は、どうなのか。
全身に悔しさを浴びて、それをバネに跳返すことが可能なのだろうか。
でも、不可能だとしたらどうなる?

はじめるのにおそすぎることはないという金言を刻む他にはないのだ。
野球の応援とちがって、外野席やテレビの前で悔しがるのでなくなくて、
やろうと思えば、自分が、多くの人が当事者として動けるのだ。
多くの人の声や力を集めることが、ことのはじまりになる。


参照 毎日新聞山口版
空母艦載機移転 知事「重たい判断」 反対派「出来レースだ」 /山口
https://mainichi.jp/articles/20170701/ddl/k35/010/547000c
一部引用
〜〜〜〜
県庁前で住民ら集会
 村岡嗣政知事の艦載機移転受け入れ表明を、県議会傍聴席で厳しい表情で聴いた反対派の住民らは、正午過ぎから県庁前で反対集会を開いた。

 集会は県革新懇と県労連が呼びかけ、労組関係者ら約60人が参加し、県労連の藤永佳久議長は「艦載機の移駐で、岩国は東アジア最大の出撃基地になる。米軍関係者が増え、騒音や犯罪、事故も心配だ。軍事攻撃の標的になる」と訴えた。

 集会には県議会の4会派の議員も駆け付け「札束で顔をたたいて市を従わせた国を『信用する』として移転を受け入れた知事の判断はおかしい」「『岩国基地の今以上の基地機能強化は認められない』など県が示した条件は、何ひとつクリアできていない」などと批判した。その後、県庁玄関前まで行進して「移転は許さない」などと声を上げた。

 また、議場で答弁を聞いた宇部市の安藤公門(きみと)さん(69)は「とんでもない発言だ。今後、岩国基地で事故が起きれば、原因は何であれ、全部知事に責任を取ってもらわなければならない」と強い口調で話した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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2017年07月01日

田ノ浦で抗議

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ボーリング調査中止を。田ノ浦で。

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原発本体につながる調査をやめよ。
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2017年06月30日

県知事は、国の操り人形か、回し者でいいのか。

     お知らせ

今日の抗議行動は、荒天のため
明日に延期になりました。
明日7月1日(土)午後9時 室津道の駅裏 集合です。

よろしくお願いします。

今日は、県議会最終日、県知事が岩国基地艦載機移転を認める表明をします。
上関原発と岩国基地、県政の二大失政・悪政に対して抗議の声をあげましょう。
12時15分〜12時45分 県庁門前で抗議行動へ。

              以上、午前8時10分追記

上関原発はいらん!と訴えて辻たちを続けてきた小中さん。
明日、7月1日、9周年を迎えます。
その小中さんから緊急の呼びかけがありました。

小中さんより
中電が明日からボーリング調査を行うという情報が入りました。
この動きに抗議するため朝9時にいつも集会を行う室津の埋め立て地に集合し、乗り合わせて現地に行こうということになりました。
多くの参加を呼びかけます。


抗議の声をあげることが第一です。
意志を示すことからすべてが始まります。

村岡山口県知事は、8年間毎日毎日訴えきた小中さんと対極にいます。
また、わたしたち県民と真反対のいちに立っています。
国の顔色ばかりみて政治をし、岩国基地艦載機移転に同意しています。
上関原発の建設で、新規建設をすすめる、経産省、中電、
そして日本原子力産業協会に加盟している原子力村・原子力マフイアの仲間です。

日本原子力産業協会会員名簿
http://www.jaif.or.jp/about/member/list/

こんな山口県の行政にわたしたちの安心安全を任せるわけにはいきません。
中電のボーリング調査=原発本体工事の第一歩です。
抗議の声を巻き起こし、原発を止めさせましょう。
原発に頼らない政治に
山口から変えて行きましょう。




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2017年06月29日

生命・脱核シルクロード、長崎駅前出発

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スタート前の挨拶と歌の練習
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「国の専管事項」って?昨日の山口県議会を傍聴して

昨日は、山口県議会の傍聴に行った。
午前中、河合喜代さん、戸倉多香子さん
午後、井原すが子さんの質問だった。
午後は、中国電力の株主総会に行った祝島島民の会のみなさんが参加した。
県議会終了のあと県庁広場で集会があった。

今日は、木佐木さん、佐々木さんの質問がある。
岩国基地、上関、ともに緊迫していて、是非とも参加したいのだが、
「生命・脱核シルクロードの行進」の日本最終日、長崎の平和公園へのウォークがある。
岡本正彰さんと早くから参加することを決めている。
李元栄さんたちとぜひとも行動をともにしたいので、
バチカンまでついて行くのは不可能なので、せめて長崎へ行く。
佐々木さん、木佐木さんには、奮闘をお願いしたい。
上関・岩国は、一体の課題だ。

ところで、山口県議会を傍聴してすぐ気づくことがいくつかある。
執行部(案内には、参与席と書いてある)の席に女性がひとりもいないのだ。
厳(いかめ)しい雰囲気の男ばかり。ネクタイを最近はしていないから厳しいというよりだらしなく見えるけれど、でも、ずらり男ばかり、退屈だったから数えたら約30人。

もう一つ、気づくことがある。
知事がほとんど答弁しないのだ。「以下、関係参与より答弁を・・・」と言ってすぐに引っ込んでしまう。正確には席について、じっとうつむいている。存在感がない。
そして、その存在感のなさをさらに強調するのは、その答弁が、
「安保・防衛政策は、国の専管事項でコメントする立場にありません」(岩国基地)
「エネルギー基本政策は国の専管事項で県としては、答える立場にありません」(上関原発)
でほとんど終わってしまうことだ。

昨日など、井原すが子さんは、腹立ち気味に「専管事項」ということを聞きに来たわけではありません、と切って捨てるように言っていた。

県議会常套用語、専管事項って一体なになのか?
だいたい、岩国市の住民や上関祝島・ひいては山口県民の暮らしを左右する問題を県知事が判断できずすべて国の言うとおりにするとすれば、法律論議以前に知事の必要はないわけで、県知事とは、国の操り人形か、国からの回し者か、と言いたくなるが、法律用語には実は、専管事項も、専権事項もないのだ。正確には地方自治法で事務分担と書かれている。

事務分担だから線引があるのは予測つくが、なにもここから先は国、ここからは県や地方自治体と決まっているわけではない。共有する、重なる部分もある。そして、それぞれの判断にあたっては、主体の尊重、自治体側に即して言えば、自治体の自主的法令解釈に添って、ことに臨むのが筋であり、なにもかも国が決めていいと言うものではないのである。

ここでも、基本は憲法である。
安保・軍事、外交政策なら憲法前文と憲法9条である。
ここを起点に、岩国基地問題は論じられなければならないはずだ。
上関原発の問題も住民の自治、幸福に暮らす権利の問題からスタートすべきだ。
原発の立地自治体だけの、上関町だけの判断や30キロ圏内だけの対応でよしとする政策など福島事故以後では問題ならない。こんなことは、ちょっと考えれば3歳の童子にでもわかることだ。

安倍政権のもとではなにもかもが、逆立ち現象を起こしている。
正義と不正義、公共と私物化、政治の基本は、人々なのに国と権力者のものという発想。
地方自治が国に押しつぶされることがあってはならない。
専管事項というヒラメ的発想、上ばかり見る県知事のもとでは、住民は安心して暮らすことはできない。
山口県議会の立憲議員のみなさんの奮闘を支えよう。

参考
地方自治体の「平和のための事務」をめぐる法と政策 小林 武 
http://www.ps.ritsumei.ac.jp/assoc/policy_science/033/033_05_kobayashi.pdf
この論文は、とても勉強になりました。
外交と軍事を分けて論じている。
地方自治体の独自の外交があること、すでに存在していることの指摘がある。
自治体の自主的法令解釈ということばは、言われてみればその通りですが、この論文で知りました。
小林さんは、現在は、沖縄大学にいらっしゃるようです。






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2017年06月28日

安倍政権の罪状のカウント

昨日、ある人と話していて、
都議選の結果次第で安倍政権は崩壊するだろう、
そのあと、地域で受け皿をしっかり作っておかないと
元の黙阿弥、自民党などの旧態依然たる政治が残ることになる、
早めの長期戦略が必要だね、
という話になった。

それはさておき、安倍政権はきちんと清算されないといけないと思う。
数多くの負の荷物がある。ありすぎる。
戦争法制、近くは共謀罪、
罪状を列挙したら数え切れないくらいある。

なんといっても、福島の原発事故の隠蔽、アンダーコントロールのインチキともとに事故の実態を隠蔽して、福島と東日本の放射能被曝の実態を誤魔化し続けていることだ。
これが、最大の犯罪だ。東電、福島県もひどいが、安倍政権そのものの責任は多大だと思う。

政権が倒れても、官僚機構が残り政策は維持されるということがある。
その意味で、一番怖いのは、原発の新設増設に踏み込んで、それをヒックリかえせないようにされることだ。

その意味で、経産省の進めているエネルギー基本計画に原発の新設増設を絶対に入れさせてはいけない。

上関、祝島、山口県の運命だけでなく、日本列島、地球の問題だ。

安倍政権の数多い犯罪の中でも、原発政策を置き土産にさせてはならない。

今日は、山口県議会へ傍聴へ行く。
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2017年06月26日

「あの世に自衛隊はないよ」三上監督「標的の島〜風かたた〜」

昨日6月25日山口市教育会館であった上映会に岡本正彰さんと行った。
あったか村で白松さんらとブックカフェ(「自然の草のお茶」)を開いて駆けつけたらちょうどよかった。
三上さんのトークも聞けたし、映画も全部見ることができた。

風(かじ)かたた
というサブタイトルは、子どもを守る母親たちの思い、
子どものための安全地帯、防波堤、風よけの場所から来ていると解説があった。
その意味の歌もあった。

辺野古のゲート前や高江での沖縄のみなさんの活動には頭が下がる。
山城博治さんの陣頭指揮や先頭にたつ日々の闘いは、すばらしいと思う。
ある若者の言葉が印象的だった。
「毎日、出ても結局政府に押し切られて無駄ではないですか?」
という質問に、
老婦人が答える。
「無駄では決してない。歴史にきちんと存在と意志が残るのだ」

多くの参加者の思いだろう。
戦争で奪われた人たちのいのちの伝承、悔しさと怒りの継承を行う使命を背骨にして語っていた。

また、与那国、宮古、石垣
沖縄の島々にミサイル基地を含む自衛隊の配備が着々とされていること、
その生々しい現実をこの映画で初めて知った。

今度の映画には祭りの場面が多かった。
その中のひとつにあの世から祖先が帰ってくるシーンがある。
あの世の人との質疑応答が出来るのだ。

ある若者が聞いた。
「あの世には自衛隊がありますか」
この世に帰ってきた祖先が答えた。
「自衛隊はない。アジアもアメリカも、アフリカも、争いがなくて、
あの世では、人類皆兄弟、だから争いのために必要な自衛隊はない」
と答えていた。

軍隊の不要な世界、それは沖縄の人の強い願いだ。
軍隊もなければ基地ももちろんない。

三上監督のトークでは、陸軍中野学校の敗戦後の役割が語られた。
負けが確定しても日本帝国と国体(天皇制)の再興のために
陸軍中野学校の訓練生は、各地域に派遣され秘密に組織し活動を想定されていたのだという。旧満州国はもちろん、沖縄の各地域にも残されたという。
その際、語られたのが軍の機密保持のために軍に協力した島民男女、大人子どもを殺したという事実だ。
マラリア地域であることが明らかな一帯に住民を追い込んで死に追いやった事実も映画で紹介されていた。
軍隊は、住民を守らないということが、新たな視点で語られた。
まだ隠された歴史の事実が発掘研究発表されることが予告された。

軍隊とは、殺人、人を殺すことを正当化・合法化された組織である。
そのために訓練があり、兵器がある。
兵器は、素朴な刀弓矢から、戦車戦闘機に至り、ついには核兵器の大量殺戮をもたらす段階まできた。
これらが、すべて戦争の正当化と合わせて、合理化合法化、ようするに人間の愚かな邪悪な行為でなくて、正しい、倫理にかなった、お天道様のもとでも大手を振って歩ける行為として認知されているのだ。

一体、こんな正義と不正義の逆転がどうして許されるのか。
人のいのちをなんと思っているのか。
今、日本政府がアメリカと協力して(日米同盟)行うとしていることは、沖縄戦の再来だ。
再び、アジア・太平洋戦争を引き起こすものだ。
映画でも、与那国、石垣、宮古の人々によって異口同音に語られているが、再び三度、人々を「捨て石」とする発想だ。
軍人だけでなく(それも許されない)すべての住民を犠牲にし殺すことを原理とする世界に引きずり込もうとするものだ。

あの世には、争いがないから自衛隊(軍隊)はいらない。
私たちは、軍隊という人殺しを原理にする組織を不要にするこの世をつくりたい。
「標的の島」を是非多くの人にみてもらいたい。





 
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2017年06月25日

あったか村、桑谷の桑の実



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2017年06月24日

纐纈厚さん講演会

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「自衛隊はいらない」という持論は、圧巻。
自衛隊の成立から展開。
関東軍の国体護持の本質は、戦後も変わらない。
国民は、路傍の石程度ではないか。
外征型。
専守防衛は考えていない。
宇部多世代ふれあいセンター にて
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地域の自主防災会の活動

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小学校で参観日とあわせて
給水と水を運ぶ
消火器の使い方
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2017年06月23日

宇部市議会で安定ヨウ素剤の配備の質問


社民党の宮本輝男市議会議員。
6月17日の議会で。
宇部日報の記事。6月19日付け。

宮本市議の質問宇部日報.jpg


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2017年06月21日

「線量計が鳴る」中村敦夫公演 山口の準備

中国電力は、上関原発を建てようとしています。
現地の道路やトンネルは、原発資材を運ぶためと断言しています。
(6月7日、市民団体の申し入れの場で)
国は、今年中にエネルギー基本計画に「新規原発を明記する」(経産省、日経新聞)としています。
山口県は、県漁協を監督指導するどころか、無茶苦茶な組合運営、
運営委員長が知らない、書いたこともない、(しかも、運営委員長の恵比寿さんはすでに辞任しているのです)と言っている集会と書面確認配布を行っていることに対してなにも是正勧告もしていません。


ここには、補償金を祝島漁協に受け取らせようという悪くだくみだけが露骨に浮かび上がってきています。
札束で、祝島の抵抗を潰して、上関原発計画を県民と地元の総意にしようという企みだけが目立ちます。

私たちは、上関原発にも、原発の新規建設にも反対します。
また6割以上の県民が各種世論調査で原発反対と言っています。
その理由は、一言で言えば、福島の原発事故が起こったからです。
つぎ、事故がありえないというのは、ウソです。
絶対に信用できません。
自分や子どもや未来の子どもたちに、原発は安全であるという虚偽は伝えられません。
35年に及ぶ上関の祝島の反対運動が、どれほど山口県や瀬戸内海を救ってきたか。
原発ができていれば、今の瀬戸内海沿岸は人の住めない地域になっています。

それは考えすぎだろう?
本気でそう思われますか?

ぜひ、中村敦夫さんの朗読劇をご覧ください。
いま山口県内の公演を準備しています。
祝島のみなさんが反対運動に真剣なのは、外に働きに出て原発労働に従事した経験者が多いからです。
中村敦夫さんの朗読劇は、原発労働者のひとり語りという形式です。

木枯らし紋次郎を知っていますか?
知らない!
お若いのですね。

でも、今の格差社会、正義と不正義が逆転している社会では、ひとつでもYoutubeで木枯らし紋次郎を知れば拍手喝采して、ともに不正義をうつことに溜飲を下げることでしょう。
いや、だれか他人頼みの問題解決のために英雄を紹介しているわけではありません。
自分の力で立ち、自分の足でしっかり歩み、プライドを持って立ち向かって行く姿に、昔感動したことを言いたいだけのことです。
森友学園疑獄、加計学園疑獄、安倍独裁への怒りは、思い切って表現される必要があると思います。
とくに、教育や行政を捻じ曲げてきた為政者の責任、東日本の子どもたちを放射線管理区域に放置している行政の責任は、徹底的に追及されなくてはならないと思います。
オリンピックという「4年に一度の運動会」(赤川次郎さん)などやめればいいのです。
人殺しの合法化・戦争と莫大の軍事予算、
子どもと教育(大学までの無償化)に使えばいいのです。
自衛隊は全然いりません。
災害救助隊を別に作れば、住民も公務員も安心です。

原発と原発事故は、どれほど日本の社会と自然にダメージを与えるのか、
想像もつきません。
そのようなことを考えながら、中村敦夫公演を現在準備しています。
それぞれ、成功のために自分も一役担いたいと思われる方は、是非ご連絡ください。

参照
中村敦夫公式サイト
http://www.monjiro.org/

中村敦夫山口公演
決まっている予定
いずれも詳細は、後日発表です。

【山口県公演】
9月16日(土)下関公演
時間未定
お問い合わせ:090−8996−8378

9月17日(日)宇部公演 
14時開演
宇部市多世代ふれあいセンター2Fホール
お問い合わせ
いのち・未来うべ 080−6331−0960

10月1日(日)柳井公演
時間 未定
アクティブやない
お問い合わせ:090ー8996ー8378










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2017年06月20日

森の中のコンサート、再びの夢なるか

昨日午前中、ある若い人とあった。
とても刺激を受けた。
あったか村の森が話題になった。
少し余裕ができたら、もう一度、森の中のコンサートを開いてみたいと思った。
http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/2009page1.html

あきらめずに続けることが大事なのだろう。山の賑わい取り戻せ!この気持は変わらない。
http://atta-an.seesaa.net/article/130725646.html

その後、午後は、祝島の漁業補償金受取強制の県漁協のインチキに抗議するために、上関漁協へ仲間と駆けつけた。
上関原発がたたないことがはっきりするまでは、コンサートどころではないという心境だが、海を思う山の音楽会があってもいいなあ、とも思う。
posted by 村のトイレ屋 at 06:41| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

今までより発言を多くしよう!田中優さんの「共謀罪」を読んで。

共謀罪成立へのいろいろな人の談話などを読んでいる。
田中優さんの静かな言葉に励まされる。

共謀罪は、時代の転換点であることを指摘している。
同時に、新しい時代のはじまりであること指摘(希望)している。

次のような、一節がある。

共謀法の成立によってそれを「忖度」し、自己規制することが最も危険な変化となる。抵抗は特別なことをすることではない。今まで通りに暮らすことだ。大切なのは自己規制せずに今まで通りに在ることだ。そうすることが最大の共謀法適用に対する規制になる。特別な事情がなければ「違憲立法」となる可能性が高まる以上、法を使うことができないからだ。

その通りだと思う。
自己規制しないことだ。
むしろ、今まで以上に自分で疑問を持ち、自分で考え、仲間と討議し、それをひとり心のなかに溜め込まないで、ある意味では饒舌になって、語リ続けることだ。田中優さんのいう新しい時代は、そうした積み重ねの中からたくましい知性として生まれてくるにちがいない。

参考:田中優の持続する志
http://tanakayu.blogspot.jp/2017/06/blog-post_15.html


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2017年06月17日

【お知らせ】纐纈厚(こうけつ あつし)さん講演会 6月24日(土)

6月24日、 纐纈厚(こうけつ あつし)さんの講演会が宇部市で開かれます。
そのチラシを宇部井筒屋前〜新天町商店街で岡本正彰さんらと配布しました。
今日は、たまたま、ある高校のイベントがあり賑わっていて多くの人が受け取ってくれました。

20170617チラシ配布.jpg


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纐纈さんは、昨年7月、参議院選挙に市民と野党に推されて立候補し、山口の政治を変える大きな一歩を刻みました。
暴走する安倍政治は、ついに共謀罪の強行採決という戦後史を画する悪法を成立させました。
戦前の治安維持法の現代版であり、日本の社会を密告社会に変えようととするものです。

この悪法をすぐに廃止させるための取り組みが必要です。
その基礎は、昨年の参議院選挙で、市民と野党共闘という構図、その取組みの実践としてつくられています。この流れを強く大きくするために「市民の政治的な地力」が不可欠です。
共謀罪を恐れず跳ね返す、意思表示と協働が必要です。
今ままで以上に、自分の意見をいうこと、ときの政権を批判すること、疑問を疑問として深めることが求められます。

20170624纐纈講演会.JPG




そのために、私たちは、政治の勉強を行いたいと思います。
幸い、纐纈さんが、安倍政治についてその思想的背景に迫る講演を行います。
ぜひ、ご一緒に学びましょう。
そして、共謀罪を無力化させ、廃止に追い込むたたかいをはじめましょう。

チラシ PDFファイル
2017 0624九条の会纐纈講演会.pdf

posted by 村のトイレ屋 at 15:02| 山口 | Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共謀罪の廃止を!「たったひと月ほどの運動会のために・・・」赤川次郎さんの投書


赤川次郎さんの投書、朝日新聞

201706赤川次郎.JPG


2012年の投書
http://atta-an.seesaa.net/article/307828852.html
もよかったが、今度のもすばらしい。

今は、有名・無名を問わず、表に出て政権批判の声を上げることが大切なときだ。

今日は、今から纐纈厚さん講演会(6月24日午後2時、宇部市多世代ふれあいセンター)のチラシを宇部井筒屋前〜商店街で撒きます。
posted by 村のトイレ屋 at 09:33| 山口 | Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

キャンドル市民革命に学ぶ、福岡で

これはすばらしい企画ですね。

日本でどうして起こらないのか?
という疑問だけでなく、
日本でどうしたら起こすことが出来るのか?
という設問の回答を求めて。


韓国キャンドルデモクラシー?彼らが大統領を弾劾できたわけ?
http://ohashilo.jp/event/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%80%9C%E5%BD%BC%E3%82%89%E3%81%8C%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%82%92%E5%BC%BE/

大橋法律事務所 ブログから

ゲストと日程

〜〜〜コピー〜〜〜
県内5か所で開催します。ご都合がよい日時・会場にてご参加ください。お楽しみに!

【ゲスト】
イ・スンフンさん(パク・クネ政権退陣非常国民運動市民参加特別委員会チームリーダー)
パク・ジンさん
田中博さん(日韓交流コーディネーター)

【宗像会場】 6月30日(金)18:00 河東地区コミュニティ・センター
https://www.facebook.com/events/1682110578762916/
【大牟田会場】 7月1日(土)13:00 大牟田文化会館
https://www.facebook.com/events/472230329784002/
【福岡会場】 7月1日(土)18:30 早良市民センター
https://www.facebook.com/events/435000320204623/
【筑紫野会場】 7月2日(日)10:00 筑紫野市生涯学習センターパープルプラザ
https://www.facebook.com/events/114291565822468/
【福岡市南区会場】 7月2日(日)14:00 サロン・ド・ソフィア(福岡市南区長住6-14-25)
https://www.facebook.com/events/411797085885678/

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posted by 村のトイレ屋 at 09:57| 山口 | Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする