2018年07月18日

いのち・未来うべ「通信」18号を発行しました

〇7月11日の山口地裁の判決を受けて、発行が遅くなりました。
上関公有水面埋立の判決のミニ特集です。

〇多くの投稿を読んでいただきたいですが、
高杉静江さんが紹介している小澤太郎著『風雪』の中の
「秋吉台―― 米軍爆撃演習場問題」の文章は、ぜひとも多くの県民の中に
広がってほしいと思います。

強大な米軍・米国、さらに日本政府に対して、
「自ら座り込んでも阻止する」と言い放った知事がいたこと。
政治家といえば、「ヒラメ型」(上ばかりをみる)になれてしまっている私たち。
「国の専管事項」と言われれば、思考がストップしてしまう議員や官僚、首長。
それは、間違っているのだ。

県民、住民の利益(普通に生業を営み暮らすこと)を台無しにしてしまう計画に対して、
住民サイドで対峙していくのが、当たり前。
これが、山口県の知事の姿として、居たという事実。

まずは、ぜひとも知ってください。

〇いのち・未来うべの300回を超えた金曜行動、さらに小中進さんの10周年、朝立ち。
大きく取り上げたかったのですが、次号に譲ります。

PDFファイルを載せます。
拡散にご協力をお願いします。
紙版がほしい人は、言ってください。

通信18号
いのち・未来 うべ 通信18号確定2.pdf



posted by 村のトイレ屋 at 10:39| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

7月22日 福賀スイカ祭り

夏は、スイカだ。
スイカは、阿武町福賀に限る。

阿武町の福賀のスイカを山口県民は、実際よく知らない。
なぜなら全国ブランドで都市に流通しているからだ。
値段をみてびっくり、高い!腰を抜かす!!
でも、そのうまさにはぶっ飛ぶ!!!

その秘密は栽培方法にある。
私は、あったか村で山羊を飼っていたとき、福田に家を借りて住んでいた。
そのときに、生産組合の人に栽培法の秘密を教えてもらった。

それを聞くことのできるチャンスが福賀スイカ祭り。
もちろん食べることもできる。この日はかなり安い。

阿武町福賀は、もともとイージス・アショアより福賀のスイカが有名なんだ。
それで十分だ。

夏バテ予防には、水分とビタミンCの補給が一番。
夏は、スイカだ。
スイカは、阿武町福賀のスイカに限る。
7月22日(日)阿武町福の里へ。

20180720スイカ祭り.jpg



参考

阿武町ホームページ

http://www.town.abu.lg.jp/3529/

そして読んで欲しいのはこのページ
http://www.town.abu.lg.jp/job/2884/
市場任せにしない、攻めるすいか農家。
福賀のミネラルすいか 木村のたけちゃんとその弟子の梅田さん




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2018年07月06日

ミサイル基地は経済損出になる。NHKの番組を見て。

NHKクローズアップ現代
イージス・アショア 番組制作者によるまとめ
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4154/index.html

たくさんのことがわかる。

萩市の市長、商工会議所関係者、誘致したい議員のみなさんによくよく読んでおいてもらいたのは以下のところ。
〜〜〜〜〜
経済損失は25年間で900億円に上ると試算されています。
スウプスク市 マレック・ビエルナツキ副市長
「損失は市の年間予算の5倍に匹敵する額で、極めて深刻です。投資が減れば雇用も減り、人材も流失します。基地による制約は大きな打撃で、市の発展を阻害する要因になっています。」

〜〜〜〜

今は、防衛省自衛隊も言わないが計画が承認され、建物ができはじめるとさまざまは軍事的な制約を持ち出す。
その時だまされたと気づいても遅い。
向こうには、「軍事的な秘密だから言えなかったのです」という切り札がある。

私は、6月17日に開かれた阿武町福賀の住民説明会に参加した。
最後から2番目にやっと発言を認められて質問した。
「ミサイルは、何発装備し、どのように保管されているのか?」
答は、「北朝鮮に能力を知られてしまうから教えられない」ということだった。
「それは各地の首長にも秘密なのか?政治家はどうなのか、それではシビリアンコントロールはできないのではないか」
と続けて聞いたが、答はなかった。

ここで違和感を感じたのは、「イージス・アショアに反対する人の中にも、『軍の秘密』と言われれば『それはしょうがない』と認める雰囲気があったことだ。

「理解を求めるようにします」と繰り返しながら
肝心なことは、「軍の秘密」で隠し通してしまう。
防衛省・自衛隊のレトリックの技法だ。これに乗せられてはいけない。

番組の制作者による要約には出てこないが、放送された内容には、とても大切なことが紹介されている。
それは、「決めるには、すべての疑問を解決してからでないといけない」「今は、何を言っても無駄になる」「建てようという側の人間だけでなく、専門家の意見を聞くべきだった」とポーランドの女性が語っている。
この箇所は、よくよく考え、多くの人が共有することが肝心だと思った。


花田町長が心配しているのは、調査されたら後戻りできないこと、行政に長くタッチして、
行政・防衛省・自衛隊の本性をよく知っているからだ。この一点は絶対に譲ってはならないところだ。

少々しんどい思いをしても踏ん張れば必ず後で楽になることはよくあることだが、今がその時ではないだろうか。
後でどんだけ泣いても取り返しがつかないことになる。
7月が勝負だと思う。

youtube dailymotion でも「イージス・アシュア」で検索すれば全編を見ることができる。

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2018年07月05日

「決まったからでは遅い」

イージス・アショア

真剣に考えるべきは、次の一言だ。

「決まる前にもっと議論すべきだった」
「もっと専門家の意見を聞くべきだった」


今は、急ぐべき時ではない。
議論を尽くすべきは、あまりにも当然。

ポーランドでは、経済効果はマイナスに働いている。
軍事的な規制が多すぎて、撤退企業があいついだ。

NHK山口は、むつみや阿武町は取材しなかったのだろうか、
それとも山口は別途、報道するのだろうか。

山口が無風に見える。
決してそうではない。
農業と観光産業をつぶして、
どうして地域発展ができるのだ。
地域に怒りは渦巻いている。

考え、声をあげよう。



20180704NHKクロ現遅すぎた.JPG







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2018年06月30日

ミサイルの運搬、むつみ・阿武町がこんなことになる!嫌だ!

ミサイルの保存数は?

答えられませんというばかり。

ミサイルの運搬手段は?

どこにどうしまっておくのか?

発射実験は?

ただただ安全というばかり。

私たちも、
嫌だ!言う以外にはない。

こんな車両が、宇生賀、福田、むつみの農村地帯を走ることを思うだけで
私は、ミサイル基地に反対する。

画像はフェースブックからお借りしました。


ミサイル基地、運搬.JPG

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2018年06月28日

「阿武町は、落下地点になる」花田町長。国の専管事項についても、

今朝の毎日新聞に花田阿武町長の「懸念」表明が載っている。
朝日新聞では、「反対表明」となっている。
近く、防衛省に伝えにいくという。

20180628mai阿武町長懸念.JPG

毎日新聞山口版 20180628
 
町長の危機感は、議会で表明されていた。
市原議員の質問に答えたものだ。
6月21日の町議会で「宇生賀、福田は危険が予測されるが、奈古、宇田についても他人事ではない。なぜなら発射に失敗した場合、北西部の阿武町全域が危険をこうむる」と語っていた。周辺の電磁波だけの危険性ではないということだ。

私は、このとき傍聴していて、もうひとつ大切なことを聞いた。
「国の専管事項」についての見解だ。
「安保防衛政策は、国の専管事項と言われる。確かにその通りだが、」として
さらに、
「しかし、住民の安全・安心にかかわることは、首長のもっとも大切な仕事だ。私は、これを第一にすえて考えていきたい」と述べた。

以上は、私のメモの要旨だ。議会議事録や実況は、阿武町内でケーブルテレビなどで流されているはずだから正確な表現は再確認したい。

でも、「国の専管事項だからコメントできない」「従う以外にない」ということでは、なかった。

ここには、地方自治のもっとも大切なことがあると思う。

「安保防衛政策」「原発、エネルギー問題」・・・「国の専管事項」と言えば沈黙と思考停止、国の言いなりになるとされてきたのだ。
とくに、山口県の村岡知事が多用して、それが当たり前のように定着してきているのだ。
上関原発や岩国基地の問題で、県議会で村岡知事がこの言葉を出すたびに「それでは知事はいらないぞ、給料返せ」と傍聴席から野次が飛んだ。

それが、ミサイル基地建設という住民、県民にとって100年先を決める大問題に際して、花田町長から「住民の安全・安心が
第一」と表明された。率直に歓迎し、支持したい。他の首長にも同じ立場にたってもらいたい。
なお、法律(地方自治法)には「国の専管事項」という言葉はない。事務分担という分類があるだけだ。
昨年の今頃、このブログに書いていた。参照してほしい。
http://atta-an.seesaa.net/article/451333912.html

いずれにせよ、戦争と戦争施設は、すべてを壊す。町づくりの基本構想を壊し、あまつさえ暮らしといのちを脅かす。
阿武町の今までの流れと絶対に相容れないものだ。
花田町長を全県から支えよう。


参照
◎朝日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000005-asahi-soci
イージス・アショア配備反対の意向 山口・阿武町長
6/28(木) 2:35配信 朝日新聞デジタル
 政府が配備をめざす迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」で、陸上自衛隊むつみ演習場(山口県萩市)が候補地になっていることについて、萩市に隣接する阿武町の花田憲彦町長は27日、「賛成できない」と朝日新聞の取材に答えた。近く防衛省に出向き、配備反対の意向を伝える。

 花田氏は理由として、北朝鮮方面からの弾道ミサイルに対し、むつみ演習場から迎撃ミサイルを放つと、町の上空をミサイルが飛んでいくことを挙げた。防衛省からの説明についても「『安全だ』と言いながら『実験はする予定がない』と言うなど、矛盾がある。発射実験もせずに、なぜ安全と言えるのか」と指摘した。

 むつみ演習場への進入路の一部は阿武町内を通っており、演習場周辺に住む町民も多い。(林国広)

◎KRYテレビ
http://kry.co.jp/news/news87010605.html

花田阿武町長「賛成はできない」
(山口県)
国が萩市と阿武町にまたがる陸上自衛隊むつみ演習場を地上配備型迎撃システム、イージス・アショアの配備先の候補地としている問題で、阿武町の花田町長はむつみ演習場への配備に「賛成はできない」と国に伝える見通しであることが分かった。阿武町の花田町長はこのほど陸上自衛隊むつみ演習場へのイージス・アショアの配備計画について、「賛成はできない」との考えを固めたことが分かった。花田町長は国の安全性の説明には矛盾があるとしている。イージス・アショアの配備を巡っては小野寺防衛大臣が花田町長らに計画への理解を求めるなどしていた。この会談の中で花田町長は「イージスアショアが配備されもし、迎撃ミサイルの発射が失敗した場合に被害を受けるのは、演習場の北西部に位置する阿武町だ」などとイージスアショアの安全性に疑問を投げかけていた。近く防衛省に対し今の計画には賛成できないことを伝える見通しだ。
[ 6/27 18:24 山口放送]




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2018年06月27日

相良倫子さんの詩 「生きる」

相良倫子さん.JPG



https://youtu.be/cNVS7ctD1Gs


私は、若い世代に激励されて本当にうれしかった。
心からありがとうとと思った。
残された人生を本当に「生きる」こと、平和を創造するために労を厭わないことをあらためて心した。

沖縄のみなさんは、どうだったのだろうか。
テレビの画面では、目元をおさえる人が写されていた。
若い世代への継承を感慨をもって受け止めていたのだろうか。

それとも、中学生にこのような詩を暗唱させなければならない時代の到来を憂いていたのだろうか。

辺野古の新基地の土砂埋立てが迫っている。
南西諸島の軍事基地化がすすめられている。
それを指図する張本人が、政治の私物化・戦争推進の旗を振る人間が目の前にいる。
戦争の無意味さを。本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。
平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

山口県の場合は、この言葉はまた、別の意味合いをもつ。
農村回帰・都市から農村への人の流れをつくってきて、迎え入れる町づくりを進めてきた阿武町福賀。
その背中合わせの白菜農家の畑が広がる土地、酪農家が営々として作り上げてきた牧草地。
台地を利用したラジコン飛行場。
県内のモデル農村事業の事例でいつもトップに取り上げられてきた宇生賀の埋もれ木の郷。
スイカ、ホウレンソウ、ハクサイ、レタスのブランドを作り上げてきた福田地区。

そこへ、ある日突然、イージス・アシュアの計画。
むつみの演習場に巨大ミサイル基地をつくるから「理解」しろ、という。

さまざま論点をいう。
必要なのかどうか、どうして秋田と山口むつみなのか、電磁波は本当に安全なのか。

でも、よく考えてみれば、根本的に本当に戦力の充実は平和につながるのか。
むしろ逆に戦争の緊張を増し、攻撃対象にされる危険を自ら背負い込むことではないか。

普通にいきること、当たり前の日常を送ること、
そこにある平和。
これは誰にも譲り渡してはならない。

若い世代が声をあげることはうれしい。
奴隷的な呪縛を解き放って、
次々と平和の継承者が現われてほしい。

でも、そのためにも私たちの世代が本当に「生きる」ことが大切だ。






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2018年06月15日

【本の紹介】竹村淳著『反戦歌 戦争に立ち向かった歌たち』 

宇部の図書館で、さりげなく新刊本の中に置かれていて
、なにげなく手に取った本。

借りて帰ったもののしばらく積んでいて、この間、あまり動きたくない日にぐずぐずしていて

寝転びながら読み始めたが、これがすごい本だった。

1、実に細かく調べている。(世界、特にスペイン、ラテン系を)
 「なんとなく」ということを厳密に排除している。正確に調べ突き止めなければやまないという徹底さがある。

2、自身の戦争体験と密接につなげて語られ紹介されている。

3、ネット検索、youtube との連動がありがたい。

ほぼ聴くことができる。

沖縄の「艦砲ぬ喰ぇー残ー」は初めて知った。

ヒロシマが、世界で(トルコの作曲家の歌が世界で)歌われていることを知った。

一日一曲、いや一週間に一曲をじっくり読み味わいたい本だ。


阿武町にゆかりのある岡林信康の「もずが枯れ木で」のアドレスをメモしておく。

https://www.youtube.com/watch?v=_kjOtvmJKj8


竹村淳著『反戦歌 戦争に立ち向かった歌たち』  アルファベータブックス社 2018.4.10刊


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2018年06月02日

イージス・アショアと安倍足下の県




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毎日新聞6月2日
自民党県連関係者は自信をのぞかせる。「安倍晋三首相のお膝元で、配備に反対することはありえない」

ここから始まり、ここに行き着く。
わかりやすいけれど、血がのぼる。

安倍戦争政治が県民をたぶらかして、強行されようとしている。

戦争の施設に安全などあるはずがない。なぜなら、戦争とは人殺しのことだからだ。
戦争の施設を誘致して、経済効果などあるはずがない。なぜなら、危険を押し付けるための毒まんじゅうだからだ。
一次産業と地域経済は、丸ごと破壊される。原発立地地域をみるとよい。

山口から政治を変えることが、いよいよ強く求められる。


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2018年06月01日

イージス・アショア配備に反対します

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山口県庁前

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2018年05月29日

肥溜めの話

さあ、さあさ、始まるよう〜

肥溜めの話、

話し出したら止まらないよ〜

早く紙芝居にして全国巡回だ。

さあ、さあさ、始まるよう〜

あったか村のトイレシステムは、肥溜めと畑の関係

  http://attakav.soreccha.jp/e432667.html



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2018年05月28日

ことば「青年は、体力で心を引っ張り、老人は、心で体力を支える」

若者の冒険心や探究心は、体力の勢いと元気さで実現され、

高齢者の場合は、反対に衰え病みがちになる体を、気力と意志の力で励まして生きていくのだという意味。

この言葉は、多くの人に当てはまるかどうかは、わからない。

体力だって、気力だっていろいろあろうからだ。

青年の純粋さと強い行動力と言って一般化していいかどうかも最近は疑問だ。

老人の積み上げてきた経験とそこから生まれる狡知さといっても、新しい時代に通じるかどうかも疑問だ。


昔、屋久島に行ったときに、山中の友人の近くに住むある人が、仙人のような暮らしで「私はカスミの食べ方を伝授できる」と冗談を言い、しかし、実際は、「豊かな青春 みじめな老後を覚悟しているのよ」と自嘲気味に、しかし明るく語っていた。

なんでも海外放浪の末に屋久島に住み着いたのだそうだ。

「豊かな青春 豊かな老後」 「みじめな青春 みじめな老後」 「みじめな青春 豊かな老後」「豊かな青春 みじめな老後」

少なくとも組み合わせは、4つはあるわけだけど、「みじめ」といい、「豊か」といっても、経済的なお金の問題を指すことを除けば、厳密にはどうでも取れる言葉なので、(お金の問題は大きいが)
結局、本人の主観の問題といえる。幸福とは何か?という話に似てくる。


と、ここまで書いて、高校時代の友人のことを思い出した。

会うといつも、ランボーの詩を読んでくれた。私が聞かなくても、熱っぽく朗読してくれた。

私はどっちかというと散文的な性格で、詩には興味がなく、ひたすら小説を読むばっかりだった。

後年、そのランボーが輝かしい詩人としての青年時代とうって変って、貿易商になったという話を聞いた。

彼の場合は、自分の人生についてどういう感慨を持っていたのだろう。

それと、私にランボーの詩を読んでくれた友人は、今どうしているのだろう。

もう50年は、会っていない。




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2018年05月25日

ことば「(時代劇の衰退は)時代劇に出てくる悪者が“ワル”じゃなくなったからだ。現代の悪者に比べると、それほどワルじゃないから、ぶった斬ってもヒーローにならない。」

今朝の毎日新聞 論点・時代劇

単純な勧善懲悪から脱皮を 高橋英樹・俳優さんのことば
〜〜〜〜
 昔に比べると、テレビ時代劇は激減した。制作費がかかる上、視聴者が高齢化している。テレビ局、広告会社、スポンサーの各関係者に時代劇を見ないで育った人が増えた。企画が通るわけがない。

 「桃太郎侍」(日本テレビ系、1976〜81年)に主演していた時、すでに「もうすぐ時代劇はなくなるね」と思っていた。なぜかというと、時代劇に出てくる悪者が“ワル”じゃなくなったからだ。現代の悪者に比べると、それほどワルじゃないから、ぶった斬ってもヒーローにならない。
〜〜〜〜〜

まあ、そうだよね。
今の悪は、とんでもない悪ばかりだ。
やはり、現代の巨悪をぶったぎる以外にヒーローにはなれないよ。

中村敦夫さんように、原子力マフィアに斬りこむような鋭さを持たないと
ヒーローは生まれない。
連日の大きなニュースに隠されて、原発関連ニュースは相対的に小さくなっているが、
ここでも、事故隠し、放射能安全神話の拡散、福島の実態隠しは、強化され連日続いているのだ。

時代劇復活と新たなヒーローの登場には、現政権だと誰もがわかる設定にし、
快刀乱麻の主人公に安倍麻生、東電、経産省をぶった切らせる以外にはないよ。

でも、ヒーローはいらないから、単純な勧善懲悪を現実の場でやりたいものだ。
政治に私利私欲を持ち込み、官僚は文書改ざん。
民衆の力で政治を変え、巨悪の塊り、戦争推進、大嘘政権のアベ政治を許さず倒すこと。
そういう劇を、見るよりも実践したいものだ。その群衆のなかにいたいものだ。




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2018年05月24日

オリーブ園の草刈り

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宇部市小野・宇内
カヤネズミが、いましたよ。
小野湖の水を守る会
水源地農園で


追記(5月25日)

動物に詳しい宇部市のSさんも参加されていました。
カヤネズミの同定もSさんです。

休憩時間に聞いた話をここにメモしておきました。

あったか村ブログ 知恵袋 カラス対策
http://attakav.soreccha.jp/e432472.html

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2018年05月23日

ことば「うちに、来てみろ、ガラスが一枚もないぞ」


昨日聞いた、ある工事現場での話。

「おれが、頭にきて全部、割っているからなあ。
お前もガラスみたいに粉々になりたいんか」

気が短くって喧嘩ぱっやい男がこういって、
相手を脅した。

作業の段取りをめぐって、それまで仲良くやっていた2人が
急に険悪になった。

周りのものは、囲むようにして、しかし、遠ざかりながら見守っていた。

言われた方は、すぐに言い返した。

「なに言うてんのや、俺の家にきてみろ、
茶碗も皿も、全部投げて割って一枚も残ってないぞ。
お前も茶碗や皿になりたいんか」と怒鳴り返した。


そこへ老婆が現われた。

「ああ〜、また兄弟喧嘩か、いい加減せい。
2人とも、それで嫁さんに実家に帰られたのをまだ懲りてないのか。
そんな暇があるのなら、イージスのひとつも止めてからにせい。
安倍首相の嘘八百に石のひとつも投げてからにせい。
出るところへ出てものを言えんのは、人間のクズや」

萩市の旧郡部。
昔から、農民運動の歴史もあり、共産党の強いところで高齢者には、堂々と論じる人が多い。
共産党と一線を画す人も、それぞれ地域興しについて持論を主張する人も多い。

ちなみに、この話を教えてくれた人によると
2人の家は、ひとりは、ガラスは一枚だけ割れており、もう一人の家でも、茶碗や皿は、2〜3枚割れていただけだったそうだ。
しかも、それはそれぞれの妻が、喧嘩の末、実家に帰る前に割ったものだそうな。

私としても、夫婦円満を願いつつ、
2人の喧嘩早い性格を、イージスや安倍首相に向けてほしいと願う。

日本中から、ガラスや茶碗・皿は、もったいないが、
杓文字(しゃもじ)や鍋釜の音を響かせた大きなデモが起こらぬものか。

未だに総理の座に座っていることが本当に腹立たしい。









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アラシの父親

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乱暴なところが、似ている。

手に負えないよ、と宮内きんじさんも言っていた。

その子ども(アラシの弟になる)を昨日運んだ。

捕まえるのに近所の人が集まってくれて、小屋に追い込んだ。


名前をどうするか?

引き取り手は、あるか?

今日は、雨の中、仔羊2頭ともう仲良くなっていた。









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2018年05月22日

ことば「大人になったら、きちんと大人になるのだと思っていた。」

この書評を読んでいて、思わず、飛び起きてしまった。
(寝転んで読んでいたので)
ここには「同感!」と思って起き上がって読んだ。


私もずっと、大人になったら悩んだり泣いたりしないのだと思っていた。大人になったらロックは聴かなくなるのだろうと思っていた。大人になったら、きちんと大人になるのだと思っていた。そしてもういい加減大人にならないとまずいと思いながら、今に至っている。


これは、全く自分の自覚だ。
きちんと大人になれていない、大人ってこんなことではないだろうという感覚は、ずっと持っている。
「(年の割には)お若いですね。」などと言われると、未熟さを指摘されたようで内心、恥じ入ったりしていた。

そんな話題で話した時に、友人は、「大人になれば人格が成熟するなんて幻想だよ」と言っていた。
「気にしていたら生きていけないよ。」とも言っている。

高齢者への社会の態度は、ふたつある。
姨捨山のように邪魔者として、捨ててしまうこと。
もう一つは、儒教の教えにみられるように、目上として長老としてたて、尊敬し、敬う形をとるパターン。
後者の仕組みの維持のために、年をとると「大人にちゃんとなる」幻想が生まれ、それに私たちが縛られているのだろうか。

それとも、実際、他の人は、ちゃんと大人になっていて、角田さんに私が共感しているだけなのだろうか。


話は、飛ぶが、「ちゃんとなっているはずだ」という思い込み、幻想は結構あるものだ。
幻想は、幻想で早く実態が明らかになって、真実の姿をさらけ出すのがよい。
幻想が、クッションになって、人間関係を円滑にすることはあるだろうが、
個人の人間関係の場を越えて、公的なもの、政治などでは困るだろう。

「権力者なんだからそれなりの人格識見を持ち、ちゃんとした大人なんだろう」と思っていたら大間違い。
安倍首相とそのトモダチ権力の惨状は、どうだ。大人どころか、そこらの子どもでもしない自己利益誘導とウソと詭弁を使っている。

「息を吸うようにうそをつく」という人が、一国の宰相。

これは、本人の問題もあるだろうが、それを選んでいるのは国民であることを思えば、
日本の民主主義自体が、実は、「ちゃんと大人になっていない」ということなのか。
時さえたてば、きちんとするというのは、社会も人についても、単なる思い込みにすぎないのだろう。


出典
角田光代・評 『できそこないの世界でおれたちは』=桜井鈴茂・著
毎日新聞2018年5月20日 今週の本棚
https://mainichi.jp/articles/20180520/ddm/015/070/024000c


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2018年05月21日

少しだけ、ちょっとだけ上回るように、

勝負の場。勝ち負けがはっきりする場。

スポーツでも、
ビジネスでも、
選挙でも、政治全般でも、

・・・実際に肉声で聞いたのは、ある具体的な場面だったが、
そこは省略。

語った人も、具体的にある人物だったが、それも省略。


相手は、強敵。
すご〜い差があることは、衆目の認めるところ。


アドバイスがあった。
「あの人に勝とうと思ったら、あの人のやることの倍しなければだめよ」

「倍は、いくらなんでもできない。時間的にも、体力的にも、それは無理」

で、どうしたか?

「普通やることは、やはりやることにして、少しだけ、ちょっとだけ多く、よくやるようにした」
その際に、「できるだけ、心を籠めて、ひとつひとつをやるようにした、
たとえば、・・・・」

ということだった。


かなりの衝撃をその場では、みなさん、受けたようだった。

穏やか、おとなしそう、・・・そんな人なのに、結構芯が強いのだなあ。


私の場合は、人生51点主義で通してきた。
なにか挑戦するときに、それが求められたときに
受けて実行できれば、半分は良しとして50点。
それにひとつでもいいことが、1点でも追加。
参加すればいいというオリンピック精神に近いかなあ。

とくに、変えようとは思わないが、
こんな人が、私たちの考え方に近いところにいることに
うれしくなった。

えっ、
その人は誰なんだ?ってお尋ねですか、
会っておしゃべり機会があれば、いくらでもお教えしますよ。








posted by 村のトイレ屋 at 08:20| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

オリーブを植える、いい日より

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小野のオリーブ園で
小野湖の水を守る会
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posted by 村のトイレ屋 at 11:15| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイレ関連商品、トイレの手すり


(有)あったか村の開発したトイレ関連商品

あったか村ブログを参照ください。

http://attakav.soreccha.jp/e432180.html


トイレの問題にぶつかっている高齢者、障がい者のみなさん、施設管理者のみなさん

間伐材の活用に関心のある林業家

トイレの設計者・コンサルタントなど


関心ある人は、覗いてください。


あったか村のホームページは、間もなく閉鎖し、
それっちゃに移行します。


県内の情報は、それっちゃから。

阿武町のあったか村もよろしくお願いします。

http://attakav.soreccha.jp/



posted by 村のトイレ屋 at 09:18| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ことば 「うそは他人を巻き込む」

ここしばらく、気になる言葉を集めてみようと思い立ちました。

新しいカテゴリーとして「言葉・ことば」をつくります。

第1回目は、この言葉から。


うそは他人を巻き込む。職員には信頼関係で結ばれている職場の仲間や家族がいることに思いをはせてほしい」。中村知事は10、11日の連日、記者会見などでそう口にし、職員の立場を守る姿勢をにじませた。



追記すれば、

地方公務員のプライド
高級官僚の驕り
安倍政治の末期現象

などが、並ぶかもしれない。

でも、「うそは他人を巻き込む。」という言葉単独でも、

家族や仲間、5メートル四方は狭いにしても
自分のまわり、近い人間関係、などなどを振り返ると
妙に味わい深い感じがする。


出典 
毎日新聞 2018年5月12日 
https://mainichi.jp/articles/20180512/k00/00m/010/139000c
加計学園「うそは他人を巻き込む」 中村知事が反論







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2018年05月12日

祝島の色々な表情

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祝島アート展 in 周南
行ってきました。

多面的な島の表情。

人々が暮らす島。

神舞をはじめ瀬戸内の海の文化を伝える島。

月曜日には、原発反対のデモの声が響き、
世界中が帰趨を見守る島。

そして、今日見た祝島は、
絵や写真やことばやちょっとした工夫で
表現者たちが息吹を伝えるアートフルな島でした。

祝島のゆったりした時間の流れを定着させる。

祝島で初任から4年間、中学校で美術を教えていた人が作品を出していて、
妻は、その絵にすっかり魅了されて今から絵を習おうかと言いだしていた。

国弘秀人さんの猫と練り塀の写真。
絵葉書になっているのだが、ちょっとはがきとして出したくないなあ。
このまま飾っておきたいなあ。

祝島では、猫は写真のポーズもとるそうです。

山羊はまだ登場していませんでした。



明日13日まで。
裏の駐車場に、ちょうど空きがありました。





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posted by 村のトイレ屋 at 20:20| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

祝島アート展in周南

DSC_2252.JPG

5月13日まで。
三びきの山羊、もとい三匹の猫。
無料。

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2018年05月08日

トイレアプリに詳しい人、いませんか?

トイレの勉強を再開しました。

日進月歩の世界、

とくにスマホのトイレアプリ。

こんな記事を書きました。

あったか村のブログ。
http://attakav.soreccha.jp/e431478.html


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2018年05月07日

ゼロ歳からのアウトドアだって!

気になるので覗いてみたら

もりのこえんというそれっちゃのブログだった。

ヤギ小屋の窓をつくったのだそうだ。

http://morinoko7789.soreccha.jp/e430534.html


山羊の写真は、見つからなかった。


昨日、あったか村も、それっちゃブログに、
ひっそりデビューした。




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2018年05月05日

宇部新川市まつりで上関原発止める署名

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宇部新天町新川市まつり

商店街アーケード
祥雲堂美術館前で。

いのち・未来うべのスタッフ。
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2018年04月30日

南北首脳会談に寄せて、非核化とは?小出さん講演会

4月27日の南北首脳会談。
すばらしい歴史の第一歩。
韓国語の勉強が挫折していて、ネットニュースなどをスラスラ読めぬのが残念だ。

「朝鮮半島の非核化」ということがキーワードとして取り上げられている。
マスコミや識者の論調も、その不十分さを取り上げている。

それはおかしいと思う。
なんといっても戦争状態の解除、平和への一歩を意義付けるべきであり祝うことが先だ。

それにしても、世界の非核化、アメリカの非核化、日本の非核化を言う前に
朝鮮半島の非核化を押し付けるとは、順序が間違っていないか。



この問題を考える際に小出裕章さんの講演はとても勉強になる。


https://youtu.be/-vM0OXmYiF4



1時間30分あたりから参照。

歴史の流れ

朝鮮戦争特需で潤った日本の再出発。
南北分断体制のおこぼれ、利益享受者は日本なのだ。
戦後の日本は、沖縄を売渡し、朝鮮半島の南北分断に乗っかかって「繁栄」してきた。

非核化とは、小出さん講演1.JPG


日本の核武装の方がはるかに近いところにある。
非核化とは、小出さん講演2.JPG

非核化は、まずはアメリカからでないのか!そのアメリカの核の傘に隠れている日本。

3非核化とは、小出さん講演.JPG


さらに忘れてならないのは、小出さんは触れていないが、日本はこんな法律を持っていることだ。
いつ、合法的と称して核武装に手を付けるかわからないのだ。

原子力基本法

第1章 総 則
(目的)
第1条 この法律は、原子力の研究、開発及び利用(以下「原子力利用」という。)を推進することによつて、将来におけるエネルギー資源を確保し、学術の進歩と産業の振条とを図り、もつて人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与することを目的とする。
《改正》平24法047
(基本方針)
第2条 原子力利用は、平和の目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、その成果を公開し、進んで国際協力に資するものとする。
《改正》平24法047
2 前項の安全の確保については、確立された国際的な基準を踏まえ、国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的として、行うものとする。



核廃絶、非核化とは、日本に問題を引き付けた場合は、何よりも原発ゼロの実現である。
原発のない社会をつくるということは、核のない社会、戦争のない社会をつくるということだ。

posted by 村のトイレ屋 at 11:14| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

伊沢正名さんの写真展「植物につくカビ」 宇部市 逍雲堂美術館で。

ノグソフィアで知られる伊沢正名さんの写真展が、宇部市逍雲堂美術館で開かれています。
糞土師を名乗る前のキノコ写真家のすばらしい写真の数々。
宇部市の山で撮影したものもあります。

伊沢正名写真展(U)「植物につくカビ」
4月1日から4月29日まで。月〜水休館。

伊沢正名さん 
ノグソフィア
http://nogusophia.com/

2018年4月6日発売の週刊金曜日に糞土師 伊沢さんの記事が掲載されました。
週刊金曜日 4月6日(1179号) 特集ページ
http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002535.php

20180406週刊金曜.JPG


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201804伊沢01.jpg

2201804伊沢0.jpg

逍雲堂美術館 
 宇部市新天町2-8-1  0836-21-2203
 宇部井筒屋から新天町商店街のアーケードに入ってすぐです。



posted by 村のトイレ屋 at 15:37| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

前川喜平さん講演会、4月14日。会場などのメモ

前川喜平さん講演&寺脇研さんトーク。教育講演会。
前川講演会下関チラシ表.JPG

会場は、下関市民会館大ホール。
チケットの売れ行きが多くて、中ホールから大ホールに変更になっています。

主催者の講演会実行委員会事務局から
「混雑が予想されますので早めにお越しください」と案内が出されています。
山下たかおさんのツイッター
https://twitter.com/yamashita_takao

市民会館ホームページのアクセス案内
http://www.scpf.jp/access/

駐車場について
●駐車場/45台(内身障者対応1台)
【利用時間】 8:30から閉館まで
【駐車料金】 30分/100円  ※8:30〜22:00の上限...1,500円
(22:00〜翌朝8:30の間は出庫できません。)
※駐車台数に限りがございます。お越しの際はなるべく「公共交通機関」を
ご利用ください。 満車の場合は、周辺駐車場をご利用下さい。


近くのシーモールには、以下のような情報があります。
http://www.seamall.jp/wp-content/uploads/2018/03/parking-3h.pdf
5月まで有効。

JR下関からそう遠くないので電車がおすすめです。
下関市民会館.JPG



posted by 村のトイレ屋 at 07:36| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

若竹煮 海藻感謝祭

先日、平生町から山羊を運んだ時にタケノコをいっぱいいただいた。
米ぬかで茹でておいといたのだが、料理の本に若竹煮とあるので初めてやってみることにした。

若竹という言葉のニュアンスから竹の若い部分、あるいは先端の生長点だけを使うのかと思っていたら、
これが勝手な勘違い、
ワカメとタケノコを使うので、ワカ タケ 若 竹。よくある語呂合わせ。
それを普通に和風に煮る料理だ。
こつは、じっくりと煮込むこと。おいしくできた。

それにしても、旬の料理、海の幸のワカメと山の幸のタケノコをうまく組み合わせたものだ。
そんなところへ祝島のこだまさんから案内がきた。
海藻感謝祭りというのがあるそうだ。
祝島にも竹林はたくさんある。

今月4月18日に祝島で海藻感謝祭
https://eart-harmony.blogspot.jp/2018/03/2018418.html
22日には、上関室津でジャズコンサート。

行けるかなあ〜。
行きたいが何か便はないか。


posted by 村のトイレ屋 at 09:01| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする