2020年10月20日

阿武町風力発電計画について

10月14日から住民説明会が開かれました。
10月14日奈古、15日宇田、16日福賀(いずれも午後7時からそれぞれの地域の中心会場で)
17日に萩市で午前10時から紫福、午後1時半から須佐、午後7時から弥富で開かれました。
私は、6箇所とも参加してみました。
会社側の説明を何度も聞きたいと思ったわけでなくなく、それぞれの地域の皆さんの疑問や不安はどんなものか、現場で知りたいと思ったからです。

網羅的な報告は、別途行います。
とりあえず、
1,私たちの仲間で会場入り口で配布したチラシをアップしておきます。
2,また、最終の説明会があった弥富地区の一部録音をアップしたアドレスをコピーしておきます。

阿武町役場は、説明会の会社の説明部分だけを動画でアップしています。住民から出された疑問不安、質疑応答はなかったのか、誤解のもとになりかねません。それぞれに濃淡、静けさ激しさ、テーマの重点に違いはありましたが、各会場で多くの疑問や意見が出されています。
今は、考える材料を多くの人が手に入れて考え、調べ、話し合う段階です。

その集大成として最後の弥富地域の確認があります。
「8.5キロが範囲でそこの住民が当事者」「同意の形式は自治会の協定」というものです。
これは、とても大事なことで産廃や多くの公害被害をめぐって争点になるところです。
「地元の合意が不可欠」という場合、地元とはどこまでか、当事者とは誰なのか、合意の形式はなにによって形作られるのか?
会社から「地元の範囲は、8.5km。形式は、自治会との協定」と明確な回答がありました。
ここから論議は、スタートすることになります。
正確さを期すために録音でも確認ください。
録音をファイル形式や拡散方法をそれぞれ工夫して広げていただければありがたいです。

チラシ 2020年10月14日
風力ふぁん通信1号.pdf 

おくりん坊アドレス あと6日間 ダウンロード30回という制限があります。
https://okurin.bitpark.co.jp/d.php?u=6c1ccPfCWyRFMya

なお、フェースブック「阿武風力発電所建設を考える会」では、最新情報を発信しています。
参照ください。






posted by 村のトイレ屋 at 11:24| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

平和フェスタ2020での報告

健文会平和フェスタ2020は、10月11日午前10時から11時45分まで、宇部市総合福祉会館で行われました。
オンライン中継とその後の動画アップが予定されていましたが、通信と機械不具合が生じ、当日の記録は別途作成となりました。

いのち・未来うべは、実行委員会に参加、当日は、福島現地からのオンラインメッセージに
山口から連帯の挨拶をおかえしする役割を担いました。

そのうち、私の報告分の資料をアップしておきます。
全体の再現報告は、今しばらくお待ちください。

放射能汚染のない未来を子どもたちに
by安藤 平和フェスタ2020オンライン.pdf

posted by 村のトイレ屋 at 11:43| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

平和フェスタ2020 いのち・未来うべも参加します

今年は、コロナ禍、オンライン中継配信です。

10月11日(日)午前10時〜11時45分
宇部市総合福祉会館3階講習室
  (定員20名)

主催:医療生協健文会 


詳しくは、チラシをご覧ください。

平和フェスタ2020

平和フェスタ2020チラシ.pdf
posted by 村のトイレ屋 at 08:57| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

銀天エコプラザの通信にコラムを書きました

100万言を費やしたかったのだけれど、
2行で済ませてしまった。
内気な羊飼いでは、世間を渡って行けないよ、とラスクに言われそう。


ヤギ、ヒツジが安心して暮らせる山口県
放射能で汚染されていない安心安全な草




2020年10月号

銀天エコプラザ通信(第111号)2020年10月号.pdf
posted by 村のトイレ屋 at 09:10| 山口 ☔| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

いのち・未来うべ 通信22号が発行されています

メインは、一年以上かけて行った学習会の報告です。
八田優さんの寄稿をぜひお読み下さい。


会員に手配りされています。

PDFファイルを添付します。

紙版をご希望の方は、連絡ください。


いのち・未来うべ通信22号 (確定版).pdf
posted by 村のトイレ屋 at 08:36| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

君子豹変す

フェースブックの利便性に釣られて、このブログに書くことをすっかりサボってしまいました。
貼り付けとコメントで済む安易さに手を染めて、自分の言葉を丁寧に選んで書いて行く作業を忘れそう。
これは、ピンチ。

というわけで、ブログでは、少し時間を使って書いていきます。

まずは、フェースブックに書いた長文なものを加筆修正して転載します。

この文に対して、村岡山口県知事を「君子」と呼ぶのはおかしい。
「単なる小物である」というコメントがあり、同じような意見も聞いています。

その点を加味していくつか書きなおうそうかとも考えましたが、
文意は上関原発を止めてくれればそれでいいので、君子とはなにかについて、村岡県知事がそれに該当するかどうかには
あえて踏み込まないままにしました。


〜〜〜〜〜
君子豹変す、とはこの事か。

村岡県知事が、イージス・アショア配備に意見を述べた。反対であり、防衛省は反省していただきたい、と。(毎日新聞山口版、6月18日)河野防衛大臣の「システム停止」発表を受けてのことである。

初めての見解表明と記者は書いているが、実はそうではない。
2019年7月11日の定例記者会見で読売新聞の記者の質問に答えて、「人口減少対策に自衛隊は有効」という田中文夫県議とほぼ同趣旨の歓迎論を述べている。
また、2019年12月の県議会で篠崎圭二県議の質問に答えて「ハワイ視察でイメージが固まった。安全である」との答弁を行っている。別に、深読みしなくて配備推進を前提にしていることはわかる。

私たち、イージス・アショアふあんクラブ・山口が何度も求めてきた全県説明会も防衛省に求める考えはないとの回答だった。判断ができない・態度未定というのなら、県民の疑問の声に耳を傾ける姿勢があったはずだ。とくに、ミサイルのブースター落下地点の問題は、当初の阿武町沖海上からむつみ演習場内へと防衛省の説明は移行し、私が参加した説明会では、「一発目は演習場内に落とすようにするが、一発40億円近くもするのですぐには撃てず2発目は発射角度が南側(山口市阿東地域)になることもありうるが、基地内に落ちるようにする」と防衛省の担当者は答えていたのだ。「そのようにする」「安全にする」というのみ。これらのやり取りを県知事が知らぬはずがないし、少なくとも、このような疑問がある以上、山口市と一緒になって全県説明会を開いて当然であった。

君子豹変は、昔から、悪いことばかりではないとされている。
人間、失敗はつきものだし失敗を恐れて何もしないのは政治の場ではとくに困るだろうから、態度や見解、政策を変えることはもちろん、一概に責められるべきことではないだろう。ましてや住民の安心安全、命と暮らしにダイレクトに影響することである。

そして、今、強く求めたいのは、イージス・アショア、ミサイル基地配備と並ぶ、山口県の3つの危険因子のうちのあと2つ、岩国基地増強を止めること、上関原発計画の白紙撤回だ。とくに、上関原発の計画の無茶さは、中電の責任だけでなく、公有水面の埋め立てを認めてきた山口県の責任が大きい。福島の原発事故があり、何一つ解決していないのに、山口県は実質、新規原発を認め進めているのだ。祝島のみなさんをはじめ、地元の声をどうとらえているのか。原発で瀬戸内工業地帯を壊滅させる気か。県知事として明確にすべきだ。

県知事には原発を止める権限が法律上、ありませんという見解をよく聞く。それが万が一正しいとしても、県民に選ばれた知事の見解を踏みにじるようなことが許されるのか、当然、一番に尊重されなければならないはずだ。阿武町長の花田氏になにか特別の権限があったか。むしろ安保防衛問題は国の専管(専権)事項といって多くの自治体の長が判断を回避してきたことだ。それを住民の声をバックに、住民の案安心安全とまちづくりにそぐわないとして、「町長としての大義」を掲げ、意見を述べ続け、信念をブレずに貫いた。政治家の力とは、これが本来の姿ではないのか。

まして、山口県知事には、とっておきの如意棒がある。中国電力の大株主としての権限だ。2020年度の株主総会通知書では、山口県は、9.4%で筆頭株主だ。「危険な原発はやめる」その意思表示をするだけで、中電も計画を進めることはできない。

普通に安心安全に暮らしたい。地方の地域の豊かさを糧とし誇りにもして暮らしたい。阿武町民と阿武町長花田氏の訴えは、国を動かし、実質白紙撤回を実現した。その流れの中で村岡県知事の見解が出された。よいことだ。阿武町宇生賀の原セツ子さんが、白紙撤回の一報を聞いて「阿武町の風景が変わってみえた」と語っている。上関原発の白紙撤回を知事が述べれば、山口県全体の風景が、一変するだろう。村岡知事には、上関原発計画についても、どんどん君子豹変をやってもらいたい。だれも責めはしないだろう。


中電株主.jpg

posted by 村のトイレ屋 at 13:49| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

ヤギが逃げることについて(メモ)

コロナ情勢下、緊要なことではないが、メモしておかないと忘れることなので書いておく。

ヤギが逃げるとは、ある意味では当たり前のこと。
「ヤギとは逃げるものです」と知りあいの動物園の園長が、きっぱりと言っていた。

逃げるとは、人間の側の見方であって、ヤギからすれば
○柵の外に移動してみた。
○繋がれているロープが緩んだので歩きたい方向へ随意、歩いてみた。
○違う草を食べたいと思ったので、そっちへ行ってみた。
○追っかけて来るので、つい走ってみた。
・・・などのことが、言いたくなるであろう。

それは、ともかく逃げた(=勝手に移動された)場合の対処法だが、
1,まだ見える範囲にいる場合
2,どこへ行ったかわからない場合
が、想定できる。
1の場合は、日頃の付き合いに沿って対処すればよい。
○声をかけるだけで戻ってくる。
○何らかの好物を見せることでバックする。
○見ただけで寄ってくる。逆に見ただけで遠くへ行ってしまう。

どこへ行ったか、姿が見えぬ場合。
○途方にくれてたたずむ。
○気を取り直して目撃情報を集める。(この場合は、人間関係に留意)
○あそこの藪の中に消えたようだと聞けば、まずはそこを追ってみる。

どうも遠くへ行ったようだと判断できたとき、
○まんじりともせず、夜を徹して帰るのを待つ。もちろん、熟睡して体力を温存するのも大切。
○翌朝、野菜などの被害情報とともに消息がわかればよしとする。

それでも行方不明で、探す場合のポイント。
1,足跡と糞を追う。ご近所の菜園などを見てみる。
2,習性として、藪や歩きにくい所は通らない(ようだ)。道なりのゆったり無理のないコースを歩く。
 事例:あったか村桑谷から、才の神を越えて、宇生賀盆地を抜けて、今話題のむつみ演習場付近まで行ったことがある。
 【その節は、関係者の皆様、大変お世話になりました】
 平坦で歩行しやすい、でも、県道クラスの広い道は避けているようだ。交通量の関係だろうか。
 
3,休む場合、寝る場合は、洞穴状の場所を好むようだ。(身の安全)
4,もう一つの習性は、高いところへ行くこと。山なら道なりに(あるいは歩きやすい涸れ谷沿いに)登っていく。
だから、地形を見て見当をつけ、高いところで待っているのが、いい。群れの場合や子どもがいる場合は鳴き声が聞こえるので山中でも把握しやすい。白ヤギの場合は、見つけやすい。「あそこに白い岩壁があったかなあ」と思って近づいてみるとヤギの群れだったこともある。
5,複数や群れの場合は、はぐれることなく同じように移動しているので、めったに迷子はでない。この点は、安心だし立派だと思う。

以上は、ヤギの場合。
ヒツジの場合は、ヤギが一緒にいればまず同じ行動をとるので上記で足りると思う。
ヒツジ単独の遠方移動については、経験不足で書くことはまだない。

少々、移動しても、ヤギも人も気を揉むことのない環境があれば、一番いいのだと思う。
それと、近い所は一緒に散歩して、「そんなに変わった所はないのだよ」とヤギたちに知ってもらっておくこともよいかもしれない。
ヤギとの散歩は、楽しい。なぜはブームにならないのか、不思議でならない。



画像は、宇部市小野 オリーブ農園で。
2020年4月25日撮影

ナツメ1.jpg


ナツメ2.jpg


ナツメ3.jpg 





posted by 村のトイレ屋 at 11:02| 山口 ☁| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

柴原洋一著『原発の断りかた』を読んで 1

 人は、何歳ごろになって、この世は不正義の塊であると知るのだろうか?
 幼少から10歳代にかけてのいじめ体験だろうか。いじめられ、傍観し、加担して世の理不尽さを知るのだろうか。または、特に深く考えもせず生きてきて、齢、60〜70歳台に入って、こんなひどいことがまかり通るのが、世の中だったのか、と知るのだろうか?

 原発は、不正義がまかり通る典型であり、理不尽そのものである。
 柴原洋一著『原発の断りかた』にも書かれている。

 
さらに重要な指摘は、より少ない人間が暮らす「辺地」を選ぶ立地側の姿勢だ。辺地に住む人たちの命は、都会人より軽いのかと。ここに差別としての原発の本質がある。大東京の電気のために犠牲になった福島県の現実が、それを如実に語っている。
 南島町方座浦の入り口にあった看板を思い出す。
 「原発が安全なら都会へもっていけ」
 ぼくはこれを超える原発拒否の論理に出会ったことがない。
                         p33  
  
 人びとが暮らしている農山漁村にいきなりやってきて、「少数のあなたが犠牲になって下さい」と言われて納得する人がいるだろうか?
 『東京原発』という映画がある。新宿の都庁裏に原発をつくろうという都知事の思いつきが生み出すドタバタを描いて、笑いのい中に原発推進勢力の本質をえぐった映画である。2010年秋から年末にかけて山口県全域で、上映運動があった。誘われて萩市の上映会を手伝った。そのときに原発の理不尽さをあらためて知った。と、同時に、原発に対する人びとの態度、当事者でない他人事としての無関心と傍観する態度をあらためて知った。上関の人がどうなろうが、原発ができて瀬戸内海がどうなろうが知らないよ、という人のなんと多かったことか。人の命が犠牲にされているのに、なんとも思わず無視を決め込んでいる人のなんと多いことよ。そして、それがほんの少し前の自分の姿なのだった。
 2月22日に発行されたこの本を読み終わって、世の中は理不尽と不正義と生きづらさに満ち満ちているが、それでも、本に描かれている人たちと著者がいて、この世の中を人として生きやすいように変えようとしている。そのことを読み取った。いくつかの読後の感想をメモしておきたい。

原発の断りかた.jpg
posted by 村のトイレ屋 at 09:33| 山口 ☁| Comment(1) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

原発の初歩的確認。事故を起こすものであり安全ではない。

中国電力は、海上ボーリング調査の許可の申請のときに、
「新しい規制基準に合格するために、安全な原発のために、ボーリング調査が必要である」と述べている。
(NHKのニュースなど参照)

ここでは、2つのおかしなことがある。
ひとつは、新しい原発・上関原発を中国電力は建設することを前提としていることだ。
どこで、3・11以後の事態のなかで中国電力は上関原発を建てることを承認されたのだ。
規制委員会か、経産省か、総理大臣か、山口県知事か・・・私たちはだれからも原発の新設を良しとすることは聞いていない。

第2に、安全のために海底を掘り起こすボーリング調査をやるといっているが、そんなことをしなくても地震大国・日本には原発を安全に事故なく建てられるところがないということは自明なことではないか。最近の台風、水害の多発をどう見ているのか。自然災害ですら私たちは多くの困難を抱えているのに、その避難の対策の最中に原発事故の対策と避難を考えなければいけない。そんな過重な負担はやめてくれ、とすべての防災関係者は思っている。
しかも、原発は福島で証明されたように「事故を起こすものなのだ」。絶対事故が起こらないとは言えないものなのだ。
海上ボーリング調査をしなくても、すでにそのことは明らかになっている。無駄なことはやめてくれ!というのが普通の人の声だ。
その調査は、過去にもそうだったが、多くの「迷惑料」を払わないといけないほど、漁業者の利益を損なうものだ。
「奇跡の海」と言われる田ノ浦一帯の生態系にダメージを与えることも大きな問題だ。

これらのことがあるのに、山口県・山口県知事村岡嗣政氏は、中国電力に許可を与えた。
中国電力と一体となって、尻を押し原発推進に山口県と村岡知事が進む宣言だ。

人は、そんなに簡単に過去のことを忘れることが出来るものだろうか。
まだ10年も経ってていないのだよ。
原発は事故を起こす。安全ではない。極めて危険な、生存を脅かすものだ。
このことさえ知れば、あとどんなことで判断に迷うのだろう。


未来を想像するのは、イマジネーションの卓越した力がいるかもしれないが、
今ある中に過去を想起し知ることは、何も難しい特別の才能はいらないと思うがどうだろう。

今度、11月9日宇部、11月10日周南で講演を行う、原発を止めた裁判官・樋口英明さんは、原発の危険性に向き合うことについて
「算数の足し算・引き算ですむような簡単な問題をわざわざ微分積分で解く必要はないでしょう」と言っている。

私には、中電・山口県が一体となって進める上関原発のことを考えると、

田ノ浦の海に、原発の建物が現れ、それが時をおかずに
事故を起こした福島の原発の惨害と重なってしまう。
みなさんは、どうだろうか?

NHK20191031.png

伊方原発.jpg


東電福島3号機.png


写真は、
1枚目は、田ノ浦の今の写真。NHKのニュース画像から。ここまではっきり見えないが祝島から田ノ浦は見える。(3.8km)

2枚めは、伊方原発の写真。(四国電力のホームページから)。
こんなのが、田ノ浦に出来て、当然祝島からも見えるようになる。
祝島の皆さんは、朝日を拝むときにこの建物をみることになる。

3枚目は、東電の福島原発事故の写真。3号機、海水系ポンプの破壊。水素爆発による建屋の破壊。(東京電力のホームページから)




参考 NHK山口 10月31日のニュース (テキスト部全文)
音声では、祝島の清水さんの談話が消されている。
文字では残っている。
当事者の怒りの声を消すのか、NHKは。

〜〜〜
山口 NEWS WEB

上関原発予定地の調査 県が許可

10月31日 16時40分

上関町で進められている原子力発電所の建設計画を巡り、山口県は、31日、予定地の海域で実施するボーリング調査について、中国電力からの申請を許可しました。
建設に反対する市民団体が、30日、県に許可しないよう申し入れたばかりで、反発が予想されます。

中国電力は、原発建設予定地の活断層の有無について調べるため、海域でのボーリング調査に必要な許可を10月8日に県に申請していました。
これについて中国電力は、31日、県から許可がおりたことを明らかにしました。
これを受けて中国電力では、準備ができしだい速やかに調査に入り、およそ3か月をかけて、沖合およそ200メートルの地質の分析から足場の撤去まで行いたいとしています。
中国電力が上関町で進める原子力発電所の建設計画をめぐっては、東京電力福島第1原子力発電所の事故後、予定地となっている海の埋め立て工事が中断されています。
中国電力上関原子力発電所準備事務所は、「安心で安全な発電所を建設するための地質データを収集し、準備工事の再開に向けた取り組みを進めたい」とコメントしています。
一方、上関原発の建設に反対している5つの市民団体は、30日、代表などが県に出向き、「自然環境や漁場への影響が懸念される」などとして許可を出さないよう文書で申し入れていました。
その直後に県が許可を出したことで、今後、市民団体からの反発が予想されます。

【市民団体「納得いかない」】
30日、申し入れを行った団体の1つ、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の清水敏保代表は、「申し入れからきのうのきょうの許可で、地元に説明もない中国電力と県の対応には納得がいかないし、あきれてしまった。これからも海上ボーリング調査に反対していく」と話していました。

〜〜〜〜


posted by 村のトイレ屋 at 20:16| 山口 ☁| Comment(0) | 脱原発ニュースファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

天龍峡 丁寧な案内 トイレの言葉14

DSC_0359.JPG

伊那谷の入り口
天龍峡の駅の側、観光案内所のトイレ
定番 「以外は使わないでください。」


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でもその上に貼られた「丁寧な案内をしますという丁寧極まりない案内書」


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  本当に懇切で親切な案内をしてもらいました。


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  山また山  富士山とその次に高い山は、・・・

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  5円玉  



メモ
9月7日、泰阜村に入る前の午前中。
天龍峡で一休み。

温泉を案内してもらいました。

posted by 村のトイレ屋 at 00:01| 山口 ☁| Comment(1) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

注射器はだめでしょう  トイレの言葉13

これは、初めてみた。

危ないと思う。

トイレに捨てるのは、やめてほしいですね。





注射器など.jpg


多賀サービスエリアで。





高速道路のトイレは、お知らせなどが多い。
トイレに必ず立ち寄るという前提で案内を出しているのだろう。

さらに信州に向かって車は走ります。



posted by 村のトイレ屋 at 22:27| 山口 ☀| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

覚えておきたい言葉、 ユーフェミズム

日常用語としては、 婉曲にものをいうこと。

政治学の言葉としては、真相を知られたくないときの大衆操作の言葉。

池内紀著『ヒトラーの時代〜ドイツ国民はなぜ独裁者に熱狂したのか』

で知った。

 政治学では「ユーフェミズム」というようだが、ことを伝えるにあたり、わざと遠回しな表現をとる。曖昧にぼかした言い方をする。巧みに言葉を操作して真相をくらませる。むろん、真相を知られたくないときの大衆操作の方法である。不都合なことは、できるだけ隠しておく。独裁制を確立するにあたり、ナチスがいかにユーフェミズムを多用したか、次々に出された法令の正式名にあたるとよくわかる。


           p156


以下、事例が解説される。

応用問題、
日本で使われているユーフェミズムをあげてみよう。
posted by 村のトイレ屋 at 15:26| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

落し物・忘れ物はありませんか?  トイレの言葉12

世界の慣用句を覚えるいい機会

多賀.JPG


落し物・忘れ物はありませんか? 
日本語
英語
中国語
韓国語


メモ
多賀城インターで。






2019年9月6日(木)
夜10時前山口県宇部市小野 出発
目的地は、長野県泰阜村


3年前に宇部市小野で講演してくれた辻英之さんに会いに行くのだ。
その拠点へ2泊の研修で、やっと行けるのだ。

ここを読めば私たちがどれほど多くのことを期待していたか、わかってくれるはずだ。
あるいは行きたくなるはずだ。

NPO法人グリーンウッド 辻だいち さんのブログ
https://www.greenwood.or.jp/monosashi/daichi/daichikrm.htm


はやる心をおさえて、トイレ休憩を幾度となく繰り返して、

車は進む。

もっとも、今回私は、運転を遠慮というか辞退というか
ハンドルを握らずに他の若い3人に完全依存でした。
体力を温存して、研修に集中。

期待を裏切られないどころか、すばらしいものでした。

posted by 村のトイレ屋 at 22:16| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

親切    トイレの言葉11

ウォシュレットの使い方

「ボタンは座ったまま使いましょう」

親切なアドバイス。


DSC_0302.JPG





メモ
萩市むつみ総合事務所 2F

ほぼ月に1度、
防衛省中四国防衛局への申入れと回答を聞く会が行われます。
中心は、イージス・アショアの配備計画の撤回を求める住民の会ですが、
イージスふあんクラブも、山口県の他の地域でも住民説明会を開くよう再要望しました。
県議会でもまだ説明をしていないそうです。

posted by 村のトイレ屋 at 07:00| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

樋口英明さん講演会 第1回実行委員会のご案内 

ぜひご参加ください。

呼びかけ文です。


 2019年8月30日

    各   位

      樋口英明さん講演会 実行委員会のご案内

日頃の活動に敬意を表します。
さて、11月9日、10日、元・福井地裁裁判長、樋口英明さんを山口にお招きし講演会を開くことになりました。 

この地震大国日本において基準値振動を超える地震が大飯原発に到来しないというのは根拠のない楽観的見通しにしか過ぎない上、(中略) そこでの危険は、万が一の危険という領域をはるかに超える現実的で切迫した危険と評価できる
 元裁判官として、自分の書いた判決についての異例な講演を全国で行っている樋口さんは、判決文のこの部分をもっとも大事なところと指摘しています。
 訴訟指揮でも、原告にも「もっと急ぎませんか、」と言って(再稼働して、事故が起これば間に合いませんよ)という危険性への切迫感をにじませています。(『原発に挑んだ裁判官』朝日文庫2019 p44)

 私たちは、今度の講演会で第1に、この樋口さんの危機意識を共有したいと考えます。第2に、瀬戸内の豊かな自然をかかえ、にもかかわらず上関原発計画を止めきれていない山口県の私たち。「まさか新設の原発は建たないのではないか」というあいまいな世論。それにつけこんだ県知事の予定地の海の埋め立ての再延長の許可。この流れを変えて、来年3月21日の県民集会を成功させ、上関原発を止めましょう。 第3に、原発は、どんな人にも命の危険、生存の問題として襲いかかります。知らなかったと後悔するのか、今、学んで声をあげるのか、とくに若い人たちに訴えましょう。
 ご多忙とは思いますが、万障繰り合わせてご参加くださいますようご案内致します。

            記

    樋口英明さん宇部講演会 第1回実行委員会


      とき:2019年9月14日午後6時〜8時 
      ところ:宇部市銀天エコプラザ(宇部市環境学習館)3階
      呼びかけ:上関原発を建てさせない宇部実行委員会
       (宮本輝男 時田洋輔 浜野勝 事務局 安藤公門)
       協賛:上関原発を建てさせない山口県民連絡会
           問合せ連絡:080-6331-0960(安藤) 



拡散していただければ幸いです。

画像  

樋口講演会実行委員会1回案内.JPG

PDFファイル

第1回実行委員会 2019年8月29日.pdf




 
posted by 村のトイレ屋 at 23:33| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

新しいトイレ、張り紙などなし  トイレの言葉10

山口市阿東 道の駅長門峡
売店側、新装オープン。

寄ってみた。

もちろん、汚れなくきれい。

そして張り紙なども、全然なかった。

DSC_0262.JPG


DSC_0261.JPG


メモ
入口の売店、コロッケ1個180円は、
高いなあと思った。

posted by 村のトイレ屋 at 11:05| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

沈黙は金か   トイレの言葉09

入った途端に感じたよごれ感のなさ。

うん、これはなんだ?

沈黙のトイレ1.JPG


沈黙のトイレ2.JPG


清潔というよりも、もうひとつ、ぴりっとしている。

探してみるが、張り紙もステッカーもない。

定番の「きれいに使っていただきありがとうございます」もない。

無言であるが、だれも汚していない。

ひたすら掃除をし、壁も鏡も磨き上げているのか。

う〜ん、沈黙は金か!!




メモ
ブックオフ 
宇部市昭和町


でも、今、世の中で起こっていることは
沈黙はほぼ自殺行為。
言葉を的確に出してこそ原発も戦争への流れも止められる。
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2019年08月12日

イノシシの出没に注意  トイレの言葉08

「お〜い、君たちはここまで遊びにくるのか?
トイレだよ、しかも、女性トイレではないか」

「う〜ん、別に遊びまわっているわけではないよ、
ときどき、上の古墳とか畑で遊ぶけれど・・・
山は僕らの棲家だから、時々は降りてくるだけだよ」


張り紙は、場内の数ヶ所に貼られていた。

イノシシの出没に注意と書いてある。


どう注意するのがいいのかは、ちょっとわからない。
とりあえず、イノシシが出てきても驚かないことという連絡だろうか。


イノシシ出没.JPG







メモ
宇部市キワラビーチ 
1996年施工 TSS汚水処理装置
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2019年08月11日

イージスふあんクラブニュース2号が出ています

イージスふあんクラブニュース2号が発行されています。
紹介されている中でジャーナリスト横田一さんの記事は、コンパクトですがよかったです。

まちづくりを若者の定住移住政策として30年来、地道に進めてきて、いまや全国のお手本のような阿武町に対して、調査の不備やらデータの安易な作り方、居眠りなど「謝罪にきた」その口で「自衛隊員とその家族で応援したい」という岩屋防衛大臣の発言。
これを報道しない山口の記者、暴言ととらえられない政府寄りの姿勢。

週刊金曜日の横田さんの記事は、報道のあり方も問うています。

そのような視点でみると村岡県知事の発言もひどいですね。
普通、紹介引用される言葉は、「揚げ足取り」として過大に悪いイメージを強調されがちですが、このニュースの紹介は反対で、たどって県庁の知事記者会見の人口減小対策のところを読むと、もっと強く批判しないといけないのではないかと思わせます。穏やか過ぎます。

なぜなら、山口県の人口減対策・地域づくりの問いに対して、「自衛隊を力にする」と発言しているからです。
つまり、イージス・アショアの問題がなくても、自衛隊の地域づくりへの参加誘致を村岡県知事は、日頃から考えているということです。
村岡知事の岩国基地への姿勢が、これで本当によくわかります。
7月11日の知事記者会見は、多くの人がまず知る必要があり、県議会を含めて論議する必要がありますね。

PDFファイルと画像をアップしておきます。



イージスふあんクラブニュース02.pdf


ふあんクラブニュース02-1.JPG

ふあんクラブニュース02-2.JPG

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2019年08月05日

関連性は?トイレットペーパーの使い過ぎ?  トイレの言葉 07


それにしても、トイレットペーパーで手を拭いて、そのペーパーはどこに捨てているのだろうか。

便器なのだろうか、手洗い器なのだろうか?






トイレットペーパーの使用量と

詰まることの関連は、なにかデータがあるのだろうか?

ただ、ペーパーの使用量を減らしてほしいから、

このように言っているのだろうか?


溶けぬ不可解、流せぬ疑問は深まるばかりだ。





ペーパーが詰まる.JPG


ペーパーが詰まる2.JPG




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2019年07月29日

ついに最悪の決断  トイレの言葉06

いったい、なにがあったのか?

最悪で最後の言葉が張り出されてしまった。

小野田駅の男性和式トイレ

使用中止 閉鎖

緊張が走る・・・

しかし、いったい、なにがあってこうなったのか?


onoda eki 中止閉鎖.jpg
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2019年07月22日

水遊び・・謎・・・トイレの言葉05

宇部市立図書館の多目的トイレ

男性トイレに向かうときにこの張り紙が見える。



  mizuasobi.JPG



2週間に一度くらい行くのだけれど、
まだ水遊びをしているのを見たことがない。

どうやって水遊びができるのか?
わからない。

なにかの間違いで水浸しになったということなのか?

わからない。


メモ:8月2〜4日 健文会の平和フェスタがあるので長く滞在する。
謎が解けるかもしれない。

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2019年07月18日

「丁寧な説明」のサンプル・・・トイレの言葉04


JR宇部駅のトイレ
2019年6月23日撮影。

トイレは、ゴミ捨て場ではないですよ!
と書きたいのだが、ここはひとつ気持ちをおさえて
ひとつ、ひとつ、詰まったものの名前を丁寧に書いて、理解してもらいたかったのだろうと
推察しています。



宇部駅トイレ.JPG

清掃管理でなくて、水処理システムの維持管理の側からいうと
「異物混入」といって憮然とメモします。








メモ(蛇足)
ここ数年、「丁寧な説明」という言葉をよく聞く。
ときの宰相たる人も使うし、
防衛大臣も言っていたし、
萩市や阿武町で開かれた、イージス・アショア配備の説明会でも
企画戦略課長の五味氏も一つの会場で50回は、ばら撒いていた。

その説明元の資料がいい加減で、実測ではなく
グーグルアースを使って分度器で計ったものでしかないことが
秋田の地元の新聞社によって報道され、どうやら課長を辞任されたようだ。
丁寧にいうと更迭されたようだ。

丁寧な説明とは、どうすることなのか?
案外、難しい。
私なんかは、無愛想で、ぶっきらぼうだから
最初からそんなことは考えない。
具体的な事実をただ伝えるだけでいいと思う。

今の政府も、保存すべき記録は長いものは、歴史家が検証できる時間は保存し、
今、望まれればいつでも黒塗りでなく公開するようになれば、
「丁寧な説明」という言葉の乱発もなくなるだろうが、どうだろうか。

posted by 村のトイレ屋 at 08:12| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

上関原発を止めるために その1 小中進さん、辻立ち11周年目

上関原発を止めるために 山口県内では、その1、
小中進さんの辻立ち(毎朝、上関へ向かう平生町の交差点でアピール)

今年の7月1日で11年を迎えました。
その時の様子が、載っています。

ぜひ下記のブログをご覧ください。
http://blog.konaka.sunnyday.jp/?eid=488




時々、私は他県から来た人と
こんな会話を交わします。

「上関って、もしかして山口県ですか?」
「はい、瀬戸内海の西、山口県です。」

「そうですか、山口県に移り住もうと思ったのですが、
山口県ですか、原発なんですね、計画は?安全でしょうか」

「出来てしまえば安全ではありません」

「止める動きは強いのでしょうか?」

「現に今、止めているから強いと言えば強いです。
でも、新設原発として、電力会社と政府、県はつくろうとしています。
全く予断を許さない、つまりどうなるかは止めるための運動しだいですね」

「そうですか?迷いますねぇ」
「そうですね、生活の時間のいくばくかを原発を止めるために割く必要がありますね」

「小中さんのように毎日、交差点に立ってと・・・」
「そこまでは、私も、・・・そんな根性はありませんが、 三日坊主がいいとこかと・・・」

「でも、小中さんのような人がいることはすごいですよね、そこは山口県のすごいところかと・・・」
「そうですね、でも、日本列島、どこへ行っても同じではないですか?やれる意思表示でアピールして
なんとか止めたいですよね」
「本当に原発って言葉聞かなくてもいいところに行きたいのですが、・・・」


        (つづく)


       











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2019年07月15日

蛍光灯も・・・トイレの言葉03

下関市の公衆トイレ
 竹崎公園(三角公園)

shimonoseki 1.jpg


張り紙があった。


shimonoseki 2.jpg

トイレットペーパーだけでなく
蛍光灯の盗難もあると書いてある。

shimonoseki 3.jpg


下関の公衆トイレの清掃管理は、委託制のようだ。

shimonoseki4.JPG


点検表はかなり緻密だ。


shimonoseki5.JPG

少し歩いて行ったところにある、細江教会下の公衆トイレは、別の団体の管理だった。


メモ:7月13日は、李栄元さんの報告会が細江教会であった。



posted by 村のトイレ屋 at 07:00| 山口 ☔| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

李元栄さん報告会 下関

DSC_5301.JPG

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DSC_5304.JPG

今から始まります。
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posted by 村のトイレ屋 at 17:52| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

「常識ですが」・・・トイレの言葉02


「常識ですが」という抑制した表現に
トイレを管理清掃する人たちの怒りと訴えが、ひしひしと伝ってきます。

「もうペーパーが無くなっている。芯もない。また持って行かれたのか!」

ちなみに、公衆トイレで盗まれるものは、トイレットペーパーと鏡とか。


メモ 2019年6月28日撮影。道の駅「長門峡」売店のない方の公衆トイレ。
SLの撮影場所として有名な広い駐車場のある側のトイレ。
   この日は、午前10時から萩市むつみ総合支所で、イージス・アショアの説明会を萩市・阿武町だけでなく全県で、
   特に山口市で開くように申入れに行った。行きは、山口市〜阿東コース。帰りは、いつもの萩〜美東コース。
   萩市の道の駅「ハピネス福栄」では、懐かしい友人夫婦にあった。山羊の話をした。


長門峡2.jpg

長門峡1.jpg

posted by 村のトイレ屋 at 09:29| 山口 ☔| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

「この山脈(やまなみ)ようなさわやかな」 トイレから01

「公衆トイレマナー向上委員会」というのは、あるのだろうか?

制服向上委員会なら聞いたことがあるし、山口の集会にも来てくれたので
直接、歌を聞いたことがある。とてもすばらしかった。

それはともかく、公衆トイレから聞こえてくる声は、トイレ管理者の「何とかならないか」という声だ。
加えてたくまざるユーモアだ。

暇なおりおり、そんな声を集めてみようと思う。

まずは、昨日、TSSの点検で行った山の上のトイレから。

トイレのコピー1 雲月.jpg

雲月2.jpg


雲月3.jpg


メモ
写真の掲示は、トイレ建屋のなかにある。

草原として生態の豊かさを示す植物・動物のリストを示す看板もあった。

ついでに、浜田市金城町にまわり、浜田市金城歴史民俗資料館に寄った。
「たたら製鉄と港・浜田〜古文書から読み解く地域経済〜」という展示が目当てだ。
予想以上にすごかった。西中国山地民具を守る会編集発行のすばらしい冊子をいただいた。要、再訪。
道の駅「ゆうひパークはまだ」で休憩して帰る。

posted by 村のトイレ屋 at 04:28| 山口 ☔| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

原発は憲法違反。吉木京子さんの意見陳述。伊方原発、山口訴訟。

法律の専門家でない私には、裁判はわかりにくいし、そんなに興味の湧くものでもない。
でも、昨日6月13日の伊方原発の山口訴訟(山口地裁岩国支部)は、すばらしいものだった。
岩国まで行ってよかった。

ひとつは、原発は憲法違反であると争点に据えた裁判に原告として参加できたこと。
これは、あとの弁護団の説明会でも、全国にも例がないとのこと。
地震や火山、安全に関わる個々の科学的な知見をめぐって争うことは多々あるが
たとえば原子力基本法は憲法違反であって、それに基づく原発立地はすべて違法であるということになる裁判はまだない。

もちろん、論拠は法律の言葉で組み立てられていて、田端弁護士が15分にわたって堂々と述べられた。
とても痛快だった。

伊方20190613.JPG

もうひとつよかったのは、吉木京子さんの意見陳述を聴けたこと。
冒頭、次のように始まった。

伊方原発の存続は間違っています。

しかし、この一言は、全てを象徴するキャッチコピーとしてお受け取りください。
私は、本日、本裁判の174名の原告を代表させていただいておりますが、今ここにいる私は、松山、広島、大分の各地方裁判所で争われている伊方原発運転差止を求める裁判の原告、それらすべての応援者、そして、全国の原発反対者、世界の原発反対者を代表していると自負しています。地球は一つで、陸も海も繋がっていることをご存知でしょうか?海底にも、天空にも、何か汚染された場合、はい、ここまでよ、という壁は存在しません。とりわけ、原発事故による汚染は、人類の存続に関わるということを、皆様もご存知のはず。ということは、私は今、原発推進者の方をも含む、人類を代表していることになります。大袈裟な主婦だと笑いますか?いえ、笑っていられないのが原発事故です。

そもそも、私は不思議でなりません。なぜ、このことで争わなくてはいけないのか?


こうして、人々の暮らしを「底なしの恐怖」に叩き込む原発がなぜ容認されているのか。
戦争とのつながり、経済的な利益を得るひとへの言及、辺野古との同根性などにふれて、
伊方原発をなくすことが世の中を変える全てに通じていること、を訴えていく。

「原発のない社会を子どもたちに残すために活動しています」という、いのち・未来うべの理念と目的をピッタリと言い表してくれている。

そして、この当たり前の主張を法律用語に翻訳すれば「原発は憲法違反」となるのだ。

全文をぜひ読んでいただきたい。

裁判はめんどうなものだ。傍聴もいつも行けるものではない。でも、生活の一部に原発を止めることを組み込みたいひとは、この伊方裁判はいい候補になるにちがいない。次回は、10月17日(水)午後2時〜。

吉木京子さんの意見陳述(全文) 下記をクリックしてください。

伊方吉木 意見陳述2019.6.13.pdf







posted by 村のトイレ屋 at 06:48| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

いのち・未来うべ 通信20号が発行されています

参照ください。

PDFファイルをアップします。

いのち・未来うべ20号.pdf

posted by 村のトイレ屋 at 10:29| 山口 | Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする