2018年01月18日

独り言

昨年8月から断酒150日余。

150日あれば、山羊の子どもは生まれる。
楽しみにしていたが、死産だった。

風邪を引いたわけでもいないのに寒気がする。
獣医さんに聞いたり、
山羊を飼っている仲間と話してみたりして
落ち着こうと思ったが、
訪ねた農園の山羊小屋で、トカラが死んだ話を聞いた。
夜は元気だったのに、朝、急にバッタリ倒れてそのまま息を引き取ったそうだ。
未だに信じられないと言っていた。

人の死の報は、ずいぶん増えた。
昨年の同窓会でも懐かしい友達の安否が話題になった。
一緒に活動している人の惜しまれての死にもいくつか直面した。
なんとか持ちこたえている。

山羊の死は、聞くだけでだめだ。

〜〜〜〜〜

県知事選が今日から始まった。
昨日は、熊野譲さんのチラシのポスティングをした。
今日は、仲間のAMさんと掲示板にポスター貼りをした。
2時間、26枚。農村部だからこのくらいかかる。
熊野さんを岡本正彰さんと演説で応援している。
宇部新川駅で、金曜日夕方と月曜日朝。
14日の日曜日には、小羽山、川上、風呂が迫、旦の辻の団地をまわった。

上関原発は、山口県知事が止める力を一番もっている。
公有水面の埋め立て申請を許可しなければよかったし、
今からでも取り消せばよい。
また、中国電力の大きな株主としての権利を行使して
原発計画の中止決議に賛成すればよい。

株主からは、毎回の総会で計画撤回の議案が出されているのだから、
それに賛成するだけでいい。
県民の安心安全を最優先したと答えればそれで済むこと。
何か難しいことがあるだろうか?
それができない現知事は、やめてもらう以外にない。

福島原発の事故以降の政治家で
原発ゼロを明言できない政治家は、
どれほどつまらない、だめな政治家か、
選挙がはっきりしめすといい。

長いものにはまかれろと権力者におもねっているだけだ。
万物は流転する。世の中は変わる。変えられる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小松菜をいただいた。
洗っていたら、虫が葉の隙間から飛び出た。
軽く茹でて、ちょっと味付けをして煮て、食べた。
おいしかった。
山羊たちが、この手順を知ったら、
つまらぬ作業をするものだなあ〜と嗤うだろうか。
と、ふと思った。


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2018年01月16日

「戦争は政治の失敗だ」  清水潔著『「南京事件」を調査せよ』 

清水清著『「南京事件」を調査せよ』(文春文庫 2017年12月)は、好著だ。
NNNのテレビ番組、「南京事件 兵士たちの遺言」の背景を製作者自らが解説した本だ。
南京虐殺が明確にあったことが、第一次資料によって実証されている。
そのデータは、きちんと残らず保存しておかなくてはいけない。
この本は、その貴重なデータ集でもある。
時間を見て一覧リストをつくりたい。

番組が作られ放送され、その反響も含めて、戦後70年という時期の時代の記録にもなっている。
ベトナム戦争における米軍のソンミ村虐殺事件に触れて書かれている、次の一言は、名言だ。 p213

   世界の警察を自負してきた米軍。
   それでも戦争とは、このように無差別殺人に発展する。
   そしてその「戦争の始まり」とは、つまりは政治の失敗だ。
   結果、殺されるのはいつも弱者であり、殺すのは命をうけたものになる。
                                  
戦争とは政治の失敗である。
クラウゼビッツは「戦争は政治の継続」と言った。そこには戦争への肯定感が残っている。
著者の清水氏は、南京を含めて数多くの虐殺を調べてきて、踏み込んだ表現で、戦争を政治の失敗と規定している。

戦争をしないこと、しないようにすることこそが、政治の役割だといった菅原文太さんの言葉を思い出す。
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福祉と原発は、両立しない!

岡本正彰さんは、元旦以来、毎金曜日の夕方と月曜日の朝に、宇部新川駅でアピールを行っている。
障がい者と高齢者にとって、原発事故からの最善の避難計画は原発が稼働しないこと、原発がないことと訴えている。避難計画が最初から屋内退避というのは、事故のとき、避難させずに置き去りにするということだ。

側で聞きながら、いつも思うのだが、原発と福祉は、両立しない。
福祉関係者から、もっともっと原発反対の声があがってほしい。

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2018年01月08日

ときわ動物園、お餅つき大会

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小野湖の水を守る会の
お米のつながりで参加。
12時から動物園の入り口。
猿の紋次郎も仲間に入れてと
アピールしています。
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2018年01月05日

ケンタッキーはどこ?

年末年始は、元旦8時に岡本正彰さんと宇部新川駅前で演説をしたことを除いて
家に閉じこもって、本を読んで過ごした。
昨年8月から酒を断っているので、息子が帰ってもクールなものだった。

読みたい本はいっぱい揃えたが、結局、ドリス・カーンズ・グッドウイル著『リンカーン』(平岡緑訳、中公文庫、2013)だけで終わってしまった。昨年来、演説に興味があり、ゲティスバーグの演説の前後のことを知りたかっただけなのだが、ついつい深みにはまり、読み終わってもまだ手放せないでいる。

「ケンタッキーってどこら辺だった?」と私が、
楽しそうに呑んでいる妻と息子に聞くと
「恩田小学校の前あたりではないの?」と異口同音に答が返ってきた。

「あのう〜、私は、リンカーンを読みながら南北戦争とはどんな戦争だったのかを考えながら、地理関係を知りたくて聞いているんですけれど・・・」
「わっははは、フライドチキンがほしいわけではないのね」
「案外、ワシントンから近いのではないの。日本までチキンの店を出すくらいだから農業州なんだろうね」
というような話で終わってしまった。

グーグルでケンタッキーを検索してみると、ケンタッキーフライドチキンの店がずらずらっと出てきて、宇部の 恩田小学校前が一番先にでていた。

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2017年12月29日

ゲストは、福山さんでした

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今年最後の宇部新川駅前演説、
応援に駆けつけてくれたのは
山口から日本をかえる会・山陽小野田、
共同代表の福山さんでした。
「アベ県にしてはならない、
特に、共謀罪が人々のものいう意思を押さえつける、それにまけないで、山口から声をあげていきましょう」
と訴えました。
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posted by 村のトイレ屋 at 22:01| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

水曜日、何はともあれオリーブ園

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草刈り。
葛のツルは、今刈ると夏の繁茂が減るだろうか。
藪の中にいると不思議と心が落ち着く不思議。
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2017年12月25日

朝の街宣

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岡本正彰さん
宇部新川駅前で
イージスアシェアの萩市配備は危険。
アベ県は、戦争への道。
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2017年12月23日

熊野譲さんを囲む会@宇部

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緑橋教会で。
岩国基地の騒音から話がはじまり、
基地マネー、原発マネーをばらまくやり方を批判。
国のいいなり知事はいらない。
憲法をいかす知事に。
県庁に憲法をいかす垂れ幕を。
・・・
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2017年12月20日

水曜日はオリーブ園

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草刈りと支柱の作業
週に一度。
冬の作業も楽しい。
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2017年12月18日

すごい!山口県で山口県に住みたい!をやってほしい。

山口県は、ネタの宝庫です。

安倍晋三首相のおひざ元、
岩国基地 イージスアシェア 軍事基地で地域創生
上関原発計画 新規の原発問題
官選知事 言いなりの県知事 あっち向いているばかりの茶坊主知事。
全部の国会の議席が自民党
最近の話題は、下関市 議員同士の殴り合い
・・・・・

ウーマンラッシュアワー
https://youtu.be/pAHQGLOCbwo




漫才の力!に脱帽です。

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2017年12月16日

中村敦夫公演、今日です。

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いよいよ今日ですよ。
宇部日報から。
昨夕、スタッフと交流会。
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2017年12月10日

ラポート・トーク リポート・トーク  東照二著『選挙演説の言語学』

東照二著『選挙演説の言語学』
 ミネルヴァ書房 2010年 2400円+税  宇部市図書館で借りた。

「政治はことばである」というはしがきにはじまって、全文を紹介したいくらいの読みでのある良い本だ。
そして、実際にすいすいと読んでいけて、あっという間に読み終わった。

2010年の自民党政権から民主党政権への移行の時期の街頭演説を、著者が現場に足を運び、直接聞き、録音して、紹介し、分析とコメントを加えている。ツールは、社会言語学というのだそうだ。私は初めてそんな学問分野のあることを知った。頻出する言葉の数を調べて傾向を探る。一例をあげれば、私たちが、あの演説家は、上から目線でもの言う人だなあと感じる時、その根拠を使われる言葉の数で示している。

この本には、演説の手法が紹介されている。たとえば、小泉純一郎を演説家として高く評価しているが、その分析のなかでフォーマル、インフォーマルのスイッチ切り替えの多用をあげている。(p139)
この面では、すぐに役にたつ実用的な本でもある。
俎上にあげられている20人の政治家たちの、その後の変遷も興味深い。
民主党が、なぜ政権交代に成功し、なぜ政権運営に失敗したのか。
その視点からも読めると思う。

共感を呼ぶ演説は、ラポート・トークであるという説を柱に演説が分析されている。
ラポート・トークは、リポート・トークと対比されて、以下のように規定されている。
長いが引用しておく。

(麻生太郎の演説を検討して)
聞き手中心ということは、つまるところ、聞き手との共感を作り出すことにつながる。いわゆる、ラポート(共感)・トーク(rapport talk:情緒を伝え、共感を高めるような話し方)といわれるものを、いかに効果的にできるかである。麻生は、インフォーマルな「べらんめえ」調で、聞き手とのラポート・トークをしているかもしれつもりかもしれない。しかし、ラポート・トークが成り立つのは、(話し手でなく)聞き手が相手に共感をおぼえるときだ。(p64)

演説が、人を惹きつける要素は、パーソナライズする(個人的な話をする)、ヒューマナイズする(人間的な話をする)ことである。私たちは、政策中心のリポート・トーク(report talk:情緒ではなく情報を伝える話し方)よりは、情緒、感情中心のラポート・トークに惹かれていくのである。(p67)

 「ステーキ」という内容そのものではなく、「シズラー」という感覚的なことばが、私たちの心を開くのである。このような私たちの心を開かせるものをコミュニケーションの実践家であるバート・デッカー(Bert Decker)は、エモーショナル・ゲート(emotional gate)と呼んでいる。「情緒の扉」と訳しておこう。つまり、理論、理屈、情報、内容ではなく、感情、情緒のふれあいによって、私たちは心の扉を開くのである。どれだけ内容、中身を秩序立てて、論理的に長々と説明してもだめなのである。私たちは、そういった合理的なアプローチにはすぐには心を開かない。しかし、私たちの感性、情緒にうったえるものがあれば、ほんの短いことばで、即座に心を開くのである。
 これを別のいいかたでいえば、情報中心のリポート・トークではなく、情緒、共感中心のラポート・トークにこそ、私たちは敏感に反応し、惹かれていくのだといえよう。細かい情報、政策、数字、理論、長々とした説明、そいういったものに惹かれていき、情緒の扉を開ける人というのは、あまりいない。むしろ、私たちは、話し手の語ることばの中に、感覚的に、直観的に響いてくるような共通した経験、思い出、感情の高ぶりを感じたときにこそ、話し手に惹かれていき、もっと話を聞きたいと思うようになるのだ。自分に関係がある、つまり共感を持つことができるかどうかである。そして、共感とは理屈、情報ではなく、極めて感情的、情緒的なものなのだ。つまるところ、人を惹きつけるポイントは、リポート・トークではなく、ラポート・トークにある。(p153)


もちろん、ここでは、リポート・トーク的な要素がどうでもいいと語られているわけではない。
なんのために演説するのか、何が目的で味方を増やそうとするのかが、曖昧にされては本末転倒である。
しかし、私たちの演説や政治表現が、合理的なもの、理屈と理論、情報中心で、それを語り表現することに精魂使い果たしてしまい、本当に伝わったのか、相手に届いたのか、惹きつける内容があったのか、ということを反省するとき、上の指摘は十分検討されていいだろう。

感情と情緒に訴える手法と聞くと、私は、すぐにナチスや戦前日本の合理性抹殺の翼賛政治の宣伝を思い浮かべる。また、それと連動して今も使われている原発プロパガンダの数々を思い浮かべる。
上記の理論を単純に「はいそうですね」と受け入れるほど素朴ではない。

でもしかし、もう一度、私たちが人を惹きつける演説を行い、私たちの考えを多くの人に届けるにはどうすればいいのか?という問題に立ち返ってみると、やはり有益な視点と基準であることは間違いない。

演説にせよ、デモにせよ、ウォークにせよ、さらにプラカードを持って立つスタンディングにせよ、すぐに街の風景にされてしまって、仲間内の確認作業になってしまう。(悪いと言っているわけではない。その効果はやらないよりははるかに大きい)これを越えて、次のステップに私たちの市民運動が進むためには何が必要か?を考えたときに大きなヒントになると確信する。人の心に届いてこその演説であり活動であり、強い権力に抗い、味方を増やすことこそ、庶民民衆にとって必要なことだからである。

ラポート・トーク、リポート・トークについての詳しい解説は、著者の『社会言語学入門(改訂版)』の中で紹介されている。両者のちがいを女性と男性の会話のちがいで説明している。女性がラポート・トーク中心で、男性はリポート・トーク中心という規定がなされている。その部分だけ読んでみたが、思い当たる節もあれば、そうでもないこともあり、今後の宿題にとっておくことにする。街頭演説を中心に考えれば、この『選挙演説の言語学』を再読した方がよいと思った。

 
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2017年12月09日

沼は演説百姓よ  岩見隆夫著『演説力』

よく引用されることばだ。

沼は演説百姓よ
汚れた服にボロカバン
きょうは本所の公会堂
あすは京都の辻の寺


浅沼稲次郎のある友人が、日労党結成当時に、以上のように評したという。
浅沼稲次郎は、1960年10月12日、凶刃に倒れた。
その追悼演説で、自民党の池田隼人首相が紹介している。
岩見隆夫『演説力』で、池田演説全文とともに読むことができる。(93,195)

「演説こそは、大衆運動30年の私の唯一の武器だ。
れが私の党に尽くす唯一の道である」と語っていたと池田は紹介している。

ここで言われている「演説百姓」とは、どんな意味だろうか?
ここに百姓がでてくることが、今一つ正確にわからない。
百姓、農業は、昨日の分類でいえば第一次産業、政治は何産業といえばいいのか?
迷路に入りそうなのでここは放置して、暇の時に考えることにする。

百姓という言葉を謙遜が入っているにせよ、
蔑視で使っているとは思えない。
逆に、この言葉を送った友人も浅沼本人も、誇りに思って使っているように受け取って間違いないと思う。
人々に直接働きかけて、演説で世論をつくる。
自分の語る言葉で社会を動かす。
それを農民が、田畑を耕す作業にたとえて、百姓と言ったのか。
それが、清貧の政治家のイメージと重なって定着したのか、
また、日本の農民農家の勤勉な姿と重なり、大衆政治家としての人気の原点になったのかとも考えられる。

さて、今の日本に演説百姓は、いるだろうか。
幸いなことに、思い浮かぶ人もいる。
マスコミがどうのこうのという暇があれば、街頭に立つ。
そこからのフイードバックで内容を磨く。

著者の岩見隆夫は、演説の復権を訴えているが、
松下政経塾的なことばだけを操る演説でなくて、
今必要なのは、本当に、庶民大衆の側に立つ演説百姓である。
そんな演説家が現れるように、宇部という街に舞台をつくっていきたい。

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2017年12月08日

6次産業論

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6次の6は、
1+2+3=6 ではない。
1×2×3=6 である。
1がゼロまたはマイナスになると
崩壊する。砂上の楼閣になる。
今の日本が、まさにそれである。
ささやかでも土の上に立ちたい。
写真は、オリーブ農園の草刈り(宇部市小野)

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2017年12月07日

祝島で第一声をあげてほしい。熊野さん応援。

熊野譲さんが、県知事選挙に立候補表明した。
これで、無投票は免れた。ほっとした。
私も参加している政治を考える市民の会・山口も直前まで擁立を検討していた。
今の村岡県政には失政がないという声が自民党あたりから流されている。
とんでもないことだ。
岩国基地の日々進む基地機能の強化は、どうなのか。
上関原発計画の公有水面埋め立て許可は、どうなんだ。
失政どころか、悪政そのものだ。

加えて、国の言いなりになって、山口県民の生活は豊かになったのか。
人口流出はとまったのか?地域振興策は、何の成果を誇りうるのか。
官僚出身の無難さとは、安倍政権の回し者、国の下請け、地方自治の放棄以外の何物でもなく、
山口県を中央政権の犠牲に差し出しているだけではないのか。

その象徴が、基地の強化と原発計画だ。

冒頭に、無投票にならずにほっとしたと書いた。
だが、それだけではもちろんない。
選挙に出る人がいれば、かならず県民の怒りのマグマが表面に出てくる。
いつまでも、我慢しているのではないぞ!
この声が必ず表に出てくる。
ここから、山口から日本を変える運動が必ず始まる。

岩国基地強化に反対して平和と求めるたたかう人々と上関原発反対の不屈の運動とは、山口の土壌が生んだ草の根のたたかいだ。
だから、熊野譲さんの選挙選の第一声は、上関町祝島か、岩国基地の門前であげてほしい。

熊野選挙tys.PNG


写真は、熊野さんの立候補表明と岩国基地強化を伝えるTYSのニュース。


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2017年12月03日

野原千代さんを偲ぶ会、始まりました

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浮田さんの挨拶
横見さんの業績の紹介
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野原千代さんを偲ぶ会 今日、12月3日。山本太郎さんの国会質問。 

今日12月3日午後1時半〜4時。
宇部マテ"フレッセラ"テニスコート会議室で。

参考
山本太郎さんの国会質問
動画 16分過ぎから。


山本太郎国会質問ヤマトシジミ.PNG

今日を出発点にして放射線の内部被曝の脅威を学び、伝える活動を強めたいですね。宇部は、たまたま野原さんの出身地という好条件。全国のゆかりの地で偲ぶ会を開いてほしい。


野原千代さん写真.jpg


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2017年11月24日

金曜日の脱原発ウォーク@宇部

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うべきん 277回目。
写真は魚千代さん前。
寒かったが話は弾んだ。
上関埋め立て禁止住民訴訟の報告
18日那須正幹さん、祝島講演会
19日祝島でのデモと集会の報告。
26日のいのち・未来うべの総会呼びかけ。
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オリーブの実、塩漬け、試食会

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小野湖の水を守る会の
オリーブも一緒に。
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2017年11月22日

黒川敦彦さんと一緒に街宣などを

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11月19日〜21日、黒川敦彦さんと
一緒に動きました。
とても元気で、物事を肯定的にとらえる人でした。
19日は祝島の集会とデモ。
21日には、山大工学部前と宇部新川駅前で街頭演説をしました。
夜は講演会。坂本史子さんも参加。
山口から日本を変える運動、
現実性・可能性を感じる話でした。
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2017年11月13日

11月18日那須正幹さんを囲む会、19日祝島で反原発デー行動(デモ)


前夜18日夕方から「ズッコケ」でおなじみの児童文学者・那須正幹さんを囲む交流会を予定通り開きます。

泊りは、旅館が現在、岬旅館だけです。
一泊素泊まり4000円。

食事は、中華料理店古泉さん、食堂わたやさんなどがあります。


翌19日の案内、島民の会ブログから転載します。

http://blog.touminnokai.main.jp/
〜〜〜〜〜〜〜
11月19日に予定していた『反原発デー県民集会』は、会場の都合により中止となりました。
島民の会では、19日に、小規模ですが原発反対集会(島内デモ行進、特産品販売、映像、展示など)を開催します。
多数のご来島を心よりお待ちしております。

日時:11月19日 (日) 雨天決行
    11:00〜12:30 挨拶、デモ行進
    13:00〜16:00 映像と展示(公民館にて)

場所:月曜デモと同じ えじり(えべす商店前)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2017年11月11日

あっ、山田さんだ!

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おいしそう。
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11月21日 黒川敦彦さんと宇部で交流会を開きます

みなさんへ
緊急のお知らせ
1、那須正幹さんと行く祝島 11月18日〜19日 は予定通り行います。
2、11月19日の上関町室津の反原発デー、集会とデモは中止になりました。
(詳細は、いのち・未来うべのブログをご覧ください)
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013

さて、本題です。
衆議院議員選挙の総括
総括は、経過を振り返り、得たものを確認し、至らざるを反省し、
同時に次の方針や見通しを得ることが大切と思います。
そのひとつの作業として、以下の交流会を行います。
ぜひ、ご参加ください。

平和が第一。
戦争への流れを止める力は、どこにあるのか。
戦争への道と政権私物化腐敗の構造はつながりがないのか。
税金ドロボウ、金返せ!
加計疑惑の解明はこれからです。

今回は、愛媛県今治から起ちあがり、
山口から日本を変える先頭に立っている、
黒川敦彦さんを迎えて、坂本史子さんや3区の市民が、
語り合い、情報と意見を交換します。

連日、文科省前で訴える黒川敦彦さん応援、宇部交流会。
日時 2017年11月21日午後6時30〜8時
場所 逍雲堂美術館(宇部市新天町2-8-1 TEL0836-21-2203)

主催:問合せ 平和が第一。宇部市民の会(仮称)
(元の名前は、ミナセン山口うべ 希望・うべ市民の会)
 携帯:080-6331-0960
ando-maipenrai★nifty.com ★を@(半角)に変えてください。

山口4区(下関市、長門市)で奮闘した黒川敦彦さん
その後の日の活動を伝えるツイッターは、こちらです。
https://twitter.com/democracymonst

以上、拡散歓迎です。
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2017年10月29日

選挙の総括、聞き歩き。

貴重な選挙でした。

総括をしっかりして今後にいかさないともったいないことになります。

準備不足だったということばっかりいつまでも言っているわけにはいきません。

総括は、次の準備そのものだと思います。

山口県全体のこと、特に3区の市民と野党の共闘の実現とその成果と問題。

今、いろいろな人の意見を聞き歩いています。
メールもかなりいただきました。

ご意見をお寄せいただければ幸いです。



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2017年10月26日

宇部市ときわ公園。秋晴れ。

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今期、最後の出番。
山羊・羊の草刈り。
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2017年10月24日

疲労回復には、

閑話休題

選挙の活動で疲れた。
気分の弛緩と回復には、小説がいいので手元にあった中島京子さんのものを読み始めた。

体は、やはり食べ物だろうと思って、
ふと大昔の少年時代にひたたすらご飯を食べて疲れをいやしていたことを思い出し、
昼飯に3合炊いて、ゆっくり食べていたら、食べつくしてしまっていた。
でも、疲れはあまりとれず、眠いのとやや胃が痛むのとで困ったことになってしまった。

宿題山積だけど、あすとあさっては、ときわ公園の山羊当番だし、
じたばたしても仕方がないので、もう寝ることにする。





posted by 村のトイレ屋 at 22:03| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

現代の冒険(選挙の総括)

若い世代の保守化が言われているが、私は信用していない。
なぜなら、若いということはそれだけで、情熱的であり、社会変革的であり、行動的であると信じているからだ。
世情言われている若者の保守化とは、思惑をもつ支配層による呪縛と鎖にすぎない。
それが自覚され解かれたとき、つまり世の中のありのままが見えるようになったとき、
いつの時代にもいる若者固有の現状変革の情熱が解き放たれる。

黒川敦彦さんとその呼びかけに応じて下関に集まった若者たちにその姿をみる。
森友・加計疑惑をあいまいにするな!
曖昧にしたまま国会は開かず、開いたと思ったら途端に解散して、自己都合と言えばまだいい方で、完全に「首相の犯罪」「首相夫婦と友達の犯罪」を隠すそれだけのために解散総選挙の無茶苦茶を行った。
私欲と自己保身だけの解散だ。

保守王国の牙城と言われる山口県。
ぜ〜んぶの国会議員が与党自民党。
小選挙区の悪制に守られて、野党の国会議員が一人もいない異常さ。
どこにこんな野蛮な独裁国家があるだろうか。
民主主義のかけらもない。
その総本山が山口県第4区。

誰もが一度は思うのだ。
私に力があれば、この悪政に穴を開けたい。
勝てなくても一矢を報いたい。
少なくとも自分はこの現状を許していないし、認めていない。
心の中でそう考えるだけでなく、はっきり見える形で槍を抱えて走ってみたい。
いや、人ならばその行動に立ち上げってこそ当然であり、沈黙、ないしは新聞やテレビの前でぼやいていることこそ不健全だ。まっとうな民主主義では、声をあげてこそ当然だ。

黒川敦彦さんは、それを行動に移した。
300万円の供託金と矜持を鞄につめて、下関に向かった。

結果は、6,687票 得票率は、4.6%。
これは、黒川さんと全国から支援に駆け付けた若者たち、そして、ともに起ちあがった下関市民の打ち立てた金字塔だ。
今度の選挙の中で最も質の高いすばらしい票の集まりだ。
ここに日本の政治をかえる質の高い現状変革の可能性がある。
山口から日本を変える。私たちは、ようやくここに発芽を見た。

若い世代の保守化が言われているが、私は一切信用しない。
そんなものは、自分に都合のよい従順な奴隷として人々をつなぎ留めおとなしくさせるための
悪質なプロパガンダに過ぎない。
プロパガンダは、その本当の姿がみえたとき一夜にして崩壊する。

戦争に向かわせるため若者をだます必要があるのだ。
儲かるためには、人殺しの道具もつくる、
儲かるためには、事故が起こって日本列島に人が住めなくなる原発だってつくり売り込む。
企業は、利益のため若者をこき使うために、おとなしくさせる必要があるのだ。
批判精神の牙をむく必要があるのだ。
本来の冒険好きで情熱的な行動志向から魂を抜き取る必要があるのだ。
それが、若者保守化の宣伝の目的である。要は、我慢して従えというマジックだ。

冒険とは、企業をスポンサーにして山登りして
テレビに売り込むことだと思い込んでいる人たちがいる。
とんでもない。本当の現代の冒険は、山口県第4区で始まった政治的社会的な、冷静な行動だ。
2017年秋10月、多忙な収穫の季節に総選挙を行った暴挙は歴史に残るだろう。
そして、その張本人の足元で始まった変革の渦は全国に広がり、それもまた歴史に残るだろう。
それが、隣の選挙区で心を同じくしてたたかった私の選挙総括の一番に書きたいことだ。

posted by 村のトイレ屋 at 22:40| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争も原発もない、地域が豊かになる社会を

衆議院選挙が終わった。
事務所の片づけをしながら考えた。

選挙に勝って議席という形で民意を表現し、固定し、社会を動かすツールを手に入れることができれば、それはとってもいいことだが、戦争法制廃止や上関原発を止める近道になることは間違いないが、
議席を取れなかったとしてもすべてが終わるわけではない。
選挙も運動のひとつのあり方だ。
大切なのは、戦争や原発のない社会を望む分厚い運動をつくりだし、続けることだ。

選挙で物事がよく見えるのは、
案外多くの人は、戦争も憲法改悪も、原発推進も、そんなに大変はことだと思っていないことだ。
「まあ、今が暮らせれば、まあ、少々の独裁政治家がいても仕方ないのではないのですか」と思っている人が随分多くいることだ。
私の周りの親しい人の枠を一歩でれば、まだまだそれが世論だ。

私だって、6年前の原発事故以前には、今のまま流されて暮らしていても、やむを得ないかなとぼんやりした気持ちで世の中を見ていたのだから、人のことは責められない。
でも、そのことはこの現状でいいということではない。
まして、この流れのまま時代が進むこと、戦時に明日でも入ってしまうということを認めていいということではない。

結果を振り返りながら、私たちに足りなかったことを大急ぎで身に着けていきたい。


posted by 村のトイレ屋 at 12:56| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

1票は、みんな同じだが、

明日は、選挙。
1票は、みんな同じ。

使わねばどぶに捨てたにひとしい。
そればかりか、棄権は現政権への承認擁護よとらえられて、
めぐりめぐって、悪政続き、自分の首を自分で締めることになる。

坂本史子2.jpg


山口県に野党議員を!
思わぬ展開から立憲民主党の公認、市民と野党共闘の候補になった坂本史子さん。
比例復活の可能性は、大きい。
ビッグチャンスです。
比例区は、立憲民主党。
3区の小選挙区は、坂本史子。

行使する1票は、山口から日本を変える1票。
棄権は、現政権を容認、自分で自分の首を絞めることになります。
このチャンスを1票を使うことでつかみましょう。



posted by 村のトイレ屋 at 23:00| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする