2009年07月01日

大雨でした

すごい雨が降りましたね。
あったか村に西田さんが住みはじめて
すぐだったので、心配して飯谷集落の人が
見に行ってくれたそうです。

とくに異常はありませんでした。

また心配された昨年できた橋は、
はじめての大雨でしたが、
こちらも壊れることなく無事だったとのことです。


とりあえず、お知らせまで。


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posted by へちまや at 18:59| 山口 雨| Comment(2) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

チーズ教室>7月26日(日)萩市弥富で

第2期チーズ作り講習会
春3月は、宇部市小野「アクトビレッジおの」で開催しましたが
夏7月は、萩市弥富、弥富公民館で行います。

山羊の里でチーズをつくろう!
 とき:7月26日(日)午前9時半〜13時
 場所:山口県萩市弥富下 萩市弥富公民館 調理室
 講師:山口チーズ工房 弘重正久さん(スイス国家資格チーズ士)
 主催:あったか村・のんたの会、山羊チーズ部会
 費用:900円
 問合わせ・申込みは、TEL0836-31-1209 (安藤、夕方〜)
または、メール soiland(あ)mb.neweb.ne.jp
    (あ)を @ にして送ってください。

★2009年秋に山羊・羊のイベントを計画しています。
★また、山口県・近県の山羊飼いのゆるやかなネットワークを
計画しています。
そのご相談も行いたいと思います。

是非、ご参加ください。



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posted by へちまや at 10:08| 山口 晴れ| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

あったか村>テレビの続きは、現場で

昨日夕方のKRY山口放送「熱血テレビ」
阿武町飯谷「あったか村日記」をご覧になった皆さんへ。
たくさんの電話をいただきました。
ありがとうございます。
電話の短時間では、説明が難しいです。
百聞は一見にしかず、と言います。
そこで、 現場説明会を開くことにしました。

とき:
 6月27日(土)午後1時〜3時
 6月28日(日)午前10時〜12時
 どちらかでおいでください。
 (それ以外の時間は、作業があり対応できかねますので
  あらかじめご了承ください)
ところ:阿武町飯谷 あったか村 
 県道10号線、飯谷集落 道路沿いに案内板を出します。

県道10号へは、
 1、周南市―萩市須佐へ抜ける国道315号線の阿武町福田で合流
 2、萩市松陰神社横から福井(旧福栄村)へ出て合流するルート
 などがあります。

放送では、飯谷集落の集会所と人々が写されました。
県道10号「バス停飯谷」あたりで、
「あったか村への入り口はどこですか?」と
聞けば教えてくれると思います。
        

6月3日に同じ熱血テレビで放送された、
あったか村のエコトイレ:肥溜めと畑の智恵
についての現場説明も、同時に行います。

【大事なお願い】晴天・雨天にかかわらず
長靴を必ずご持参ください。(マムシ対策です)

では、楽しみにお待ちしています。
posted by へちまや at 12:22| 山口 晴れ| Comment(4) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

配管工事のワークショップ

あったか村は,西田さんが住みはじめるので
今、リニューアルの最中です。

あったか村のある桑谷には水道がきていません。
井戸です。
近くに簡易水道の施設があるのですが
「井戸の方がおいしい」と昔住んでいたひとが
水道を引いていませんでした。
この措置には、とても感謝しています。

2003年に村作りを始めたとき、最初の作業は
薮刈りと井戸の復活でした。
井戸の底を浚い、石垣の壁を洗いました。
ポンプを据付け、蛇口をつけて日常の洗い物に使い
さらにトイレ用に配管して、水洗トイレを設置しました。

2007年の山口県立大学地域共生演習では、
井戸に間伐材を使った屋根をつくりました。

手押し用のポンプと釣瓶(つるべ)もすでに入手しており、
出番を待たせています。

今度のリニューアルでは、台所とシャワーまで井戸水をまわします。
また、ポンプも、冬、凍結しないように屋内にもっていきます。
他に、この際だから水まわりを工夫しておこうと計画しています。

あったか村では、施設をつくるとき、自力でつくるようにしています。
木材加工センターをたてるときに鉄の溶接に専門家にきてもらいました。
山口市のマロニエの森の会の会員さんでした。
あと電気工事と
人手が足りなくて、間に合わなくて資材がだめになりそうになったとき、
本職の大工さんに助けてもらったことがあります。

よっぽどのことがないかぎり自力が原則です。

今度の水道工事もそうです。
白松さんが重機で掘って、西田さんと私がパイプをつないで配管しています。あちこちで仕入れてきたノウハウを使ってみんなでやっています。
白松さんは、自宅工事はかなり自力でやるし(農家のみなさんは、ハウスや圃場などで水まわり工事がずいぶん多いのです)、私は工事現場の見様見真似で塩ビ管くらいは切れるし、西田さんは、器用なのか、やっているうちにすっかりマスターしてしまいました。るんるんと口笛を吹いていました。

田舎暮らしを始めるにあたって
水回り工事のワークショップというのは、案外少ないようです。

「そこまでやらなくても自然に覚えるよ」ということかもしれないし、

「それは専門業者に頼んだ方がねえ」と判断するひとが多いのかもしれません。それならそれで、地元の業者が潤うわけだからいいのですが、

田舎暮らしを始めた未経験のひとが、
「つまらない失敗をしないためにちょっと初歩をマスターしてみたい」
「あらかじめ失敗しそうなことを知っておきたい」
ということであれば、
今やっている、あったか村の配管工事をのぞきにきてください。
今月いっぱいの週末(土日)、ボチボチ工事をやっています。

希望があれば、
ちょっとしたレクチャー付き実践講座に切り換えます。
なんといっても現場で覚えるのが一番、
それに工事にかかわることは、現場が一番楽しいものです。

あったか村のホームページに少し写真を載せました。



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posted by へちまや at 12:08| 山口 | Comment(2) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

飯谷・草刈りと泥落としの放送は、6月22日(月)です

おなじみ、KRY山口放送の熱血テレビ「あったか村密着取材」
次回放送は、6月22日(月)午後4時50分〜5時50分の間です。

前回は、エコトイレの話題だったので、食事準備時間などに配慮して放送開始直後でしたが、今回は食事と宴会の様子なので後半になるかもしれません。

内容は、阿武町で行われている田植えのシーズン終了後の部落総出の道草刈りとその後の「泥落とし」の集まりの様子です。

泥落としとは、山口県の農村で行われている習慣で、田植えの集中的な農作業に一段落をつけ、疲れをとり、あわせて集落の絆を深めるものです。
履物や作業着や農機具についた「泥を落とす」という味のある表現ですね。

男性が道草刈りをしている間、女性たちが集会所の調理場で自慢の料理をつくります。仕出しではなくて手作りです。

あったか村は、集落とは、ぽつんと離れたところにあります。
でも、村を町道が縦貫していることもあり、2003年村作りを初めて以来、この行事と元旦の集まりには欠かさず参加しています。

村つくり三つの理念のひとつに「地域の健康」を掲げていて、閉鎖的にならず開かれた村作りをめざしていることもあります。
けれど、それ以上に、とても楽しい行事だということが毎年参加させてもらっている最大の理由です。

年に2回というのもよい加減なのかもしれません。
料理がおいしいということもあります。
とくに寿司がとてもおいしくて、米がいいからだろうと推測していたのですが、
(飯谷は地名にあるように福賀の中でも米のおいしいところです)
最近理由がわかりました。
酢にポイントがあって、ほぼ同じ配分を毎年行なっており、味のバランスにコツがあるのです。ついこの間、教えてもらいました。

今年は、西田さんが住むことになったので、みなさんに紹介する機会になりました。泥落としが6月7日で、住民票を正式に届けでる前日になりました。

こんな行事は、山口の農村では、いろいろなところで行われており別に珍しいものでもないでしょうが、
また最近は、まちから村へ住むひとも増えてきて、これも珍しいことではないでしょうが、

まちの若い人が、田舎で暮らしたいと思ったとき、
なにかの参考になるかもしれません。興味ある人はみてください。

なお、飯谷には数軒空き家があり、来ればもちろん大歓迎でしょう。
あったか村では、お試し移住・田舎暮らしの練習も応援しています。





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posted by へちまや at 09:13| 山口 晴れ| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

環境の本を読む会、第6回 

環境の本を読む会
第6回は、6月25日(木)午後6時〜9時です。
宇部市勤労青少年会館会議室です。
テキストは、富山和子著『水と緑と土』第6章 です。
主催:NPO法人うべ環境コミュニティ 
連絡先:西村誠(TEL0836-31-2026) 進行世話役:安藤(へちまや) 

懇談会や小さな集まりで
「一品料理持寄り」というのがあります。
ひとりは、自分が食べる分よりやや多目程度なのだけど
集まってみるとかなりの量になり、
しかも種類が増えて、楽しくなります。
私は、大好きです。

自分が持っていくものがないときでも、
恥ずかしがらずに参加するようにしています。
別のときになにかをもっていけると思っているからです。

環境の本を読む会も、まあ、こんなものだと思っています。
自分の関心あるテーマや疑問を本を読んで持寄ってくる。
テキストからでもいいし、新聞やテレビで見たニュースからでもよい。
持寄って出しあってみると意外な展開になるものです。
ごった煮の魅力が生まれるのではなかろうか、と思っています。


順番からいうと私のレポートです。

ひとつだけ心配があります。
前日6月24日(水)に「松元ヒロひとり立ち」のライブ公演があります。
午後7時から宇部市総合福祉会館。
昨年も見て聞いたのですが、笑いすぎてあごがはずれて3日はしゃべれませんでした。そんなことになったら、KRY熱血テレビの「肥溜めと畑」のビデオを見てもらおうと思います。

気楽にご参加ください。



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posted by へちまや at 09:47| 山口 | Comment(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

動物と動物の境界線、羊と犬の場合

幼いときなら、慣れて互いに
敵視しないようになるようだ。
犬の性格にもよるのだろうか。

こぐま保育園の羊と犬。
母親が警戒心をゆるめていないのも、おもしろい。

動物たちが、種の境界を越えて友達になるのは、
どういうことなのか?
ときどき、ペットの死に直面して、自分の肉親以上に悲しみ
落ち込み、生きる希望さえ失ってしまっている人をみるが、
そして、まわりはその人を冷ややかに見ていることが多いけれど、
これが、あなた、自分のこととなると、そんなことは言っていられない。

腕をもぎとられ、心臓を抜き取られたってこんなに痛くはないだろう。

世の中が、もう以前の世の中で無くなるのだ。

ペット偏愛論で片づける人が多いけれどことは、そんなに単純ではないと思う。

私が思うのは、種の垣根を越えたある種の感情が、固体と固体の間に一定の経験や時間を共有することによって生まれるのだと思う。
友情とは、動物の種の境界を越えるモノなのだ。
「赤い糸」は、人の男女の間に結ばれているだけではないのだ。

羊と犬、人と犬、人と山羊・・・組合わせは無数にあるにちがいない。
問題は、所属している種ではないのだ。
相手が誰かということなのだ。
その関係だけの唯一無二の固有の関係なのだ。

私の場合は、思い出すと今日一日動けなくなるから封印。
人間の大人は、一般論でごまかすのが流儀なのだ。

こぐま保育園の羊(どんぐり)と犬(ピッピ)の間にもそんな関係が生まれているにちがいない。



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2009年06月15日

チョンギョンス先生の講演会

ここに講演の様子がレポートされています。

抱腹絶倒、笑いの渦の講演会でした。
http://blog.ypu.jp/kokusaikenkyukai/article/001249.html
学問の力が、人の陥っている考え方の呪縛をときほぐす。
ほんとうにすばらしいお話でした。


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posted by へちまや at 11:38| 山口 晴れ| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

化学物質過敏症、健保適用へ>毎日新聞

昨日も書いたことですが
「医学的に統一した見解が確立されていない」(厚生労働省)という見解によって、化学物質過敏症は、病名としてみとめられず
全国の病院では、門前払いで追い返されるか、
別の病気にされたり、「サボリだよ」という扱いを受けてきました。

今朝の毎日新聞によると(西部本社、新13版)
健康保険の病名に加えられる可能性が高くなったとのこと。
電子カルテルシステムと電子化診療報酬請求書(レセプト)に
化学物質過敏症が新たに登録され、
このリストに連動する健康保険扱いの病名となり、自己負担だった治療費が保険適用となる、とのことです。
この改訂・実施は、10月1日になる模様です。

昨日紹介した岡山大学病院の設立趣意書には、保険適用と書かれていました。その先駆けになる措置ですね。

この点でも、すばらしいですね。

新聞のインターネット版、他紙については未確認です。



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posted by へちまや at 08:42| 山口 | Comment(1) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緩速濾過法の動画公開>JICA,中本先生

中本先生から、 緩速ろ過の解説動画と資料が公開されました。
インターネットで世界中でみることができます。
日本語と英語です。
「コピー可です。世界中に広げてください」ということです。

http://jica-net.jica.go.jp/lib/08PRDM007/index.html
http://jica-net.jica.go.jp/dspace/handle/10410/360
posted by へちまや at 08:19| 山口 | Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

化学物質外来オープン>岡山大病院

岡山大学病院のホームページから
 

職業性の化学物質曝露者が診察項目にあります。
 保険適用です。

 設立趣旨に
 「化学物質による体調不良も見受けられるようになりました。
これらは明確な診断基準や治療法が定まっておらず,また臨床検
査などを行っても必ずしも異常値にはなりません。そのため,病
院で適切な対応・診療を受けられず,外来を転々とする方もおら
れるようです」と書かれています。

 各県の大学病院に広がればいいですね。

 以下、コピーです。(改行しました)

============================
化学物質外来について  平成21年5月12日開設

設立趣旨

 現在,わが国の産業界で使用されている化学物質は50,000種類を
超えていると言われています。化学物質を取り扱う作業も多岐にわ
たる中で,化学物質による職業性疾病の発生は依然として後を絶た
ない状況にあります。

 それ以外にも,昨今は「シックハウス症候群」,「化学物質過敏
症」のように一般の人々の化学物質による体調不良も見受けられる
ようになりました。これらは明確な診断基準や治療法が定まってお
らず,また臨床検査などを行っても必ずしも異常値にはなりません。
そのため,病院で適切な対応・診療を受けられず,外来を転々とす
る方もおられるようです。

 このような化学物質による傷病に重点を置いた外来を設立するこ
とにより,化学物質による疾患が疑われる患者様のサポート,それ
らの疾患の早期発見・早期治療に寄与するため,本外来を設立する
ことといたしました。


対象疾患

 シックハウス症候群とその疑い

 化学物質過敏症とその疑い

 職業性の化学物質曝露者


相談時間と費用

 開設日:毎月第2火曜日 14:00〜16:00
 時間の単位:30分
 完全予約制(下記申込書による予約または主治医からの紹介
による予約。 予約後,当院から患者さんへご連絡いたします。)

 費用:保険適用
 問い合わせや予約には料金はかかりません。

関連ニュース
 毎日新聞岡山版 岡山大病院:化学物質外来、きょう開設 
過敏症など治療、研究 /岡山
      


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posted by へちまや at 07:40| 山口 曇り| Comment(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

遊びにおいでよ!

ニシダザウルスがやってきた

機関車から降りて

   
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どこへ

     
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何をする


 
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床の上でしばらくあそぼうや



折り紙:西田さん
ロコモーション:西村誠さん
撮影:へちまや




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posted by へちまや at 05:01| 山口 曇り| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

草刈りと泥落とし(飯谷集落)

あったか村のある阿武町福賀の飯谷集落の道草刈りと泥落としに参加しました。(6月7日)

この模様は、近日放送のKRY山口放送、熱血テレビで紹介される予定です。


草刈り

DSC07918.JPG



世代交代の挨拶

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宴もたけなわ
 新住民・西田さんは、質問攻めにあいました。


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お地蔵様も着替え

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ニシダザウルスが大評判に
 西田さんの制作物 
 さあ、これはなんでしょう?




DSC07948.JPG


DSC07953.JPG



道草刈りはなぜ行うようになったのでしょう。
道と溝の区別がはっきりしたほうが、事故が少ない。
人が歩いても、車が走っても安全であるから。

草が年々更新していい草になるから。

あったか村を南北に通る町道は、舗装工事をされていません。
それで、在来種が残っています。
そんな草のためには、定期的に刈ってやるのがよい、とも言えるかもしれません。ミヤコイバラや葛は、繁茂しだしたら、もうヤギや牛の舌を借りる以外になくなるので、早めに刈っておく必要があります。
里山の作業は、草刈に始まり、草刈に終わります。
ほんのちょっとした手入れが、後で楽になってきます。


以上の他に、私は動物と人間の活動範囲を決める目的もあるように思います。
イノシシや狸の領分と人の動く範囲を決めておく。
特に、ハミ(マムシ)との境界の設定は大事なことなので、
どちらもいきなり草の陰で出くわしたら困る、
とても大事なことになってきます。

かくして、里山は、「ほんのちょっとした」道草刈という作業によって維持され荒廃を防げます。
また、集落自体もこの共同作業と終わったあとの「泥落とし」行事で、集落の絆を深めます。




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posted by へちまや at 13:17| 山口 曇り| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

山羊、温暖化対策に抜擢される>アメリカ

アメリカ、山羊のニュース


芝刈りはヤギにお任せ 米メリーランドの温暖化対策


http://www.cnn.co.jp/science/CNN200905310002.html
=============

(CNN) ガソリンや電気を使う芝刈り機に代わり、ヤギを放して草を食べさせる試みに、米メリーランド州の道路管理当局が取り組んでいる。2020年までに温室効果ガス排出の25%削減を目指す州総合計画の一環だ。
(中略)
またコロラド州ベイルでは、殺虫剤などの化学物質の使用中止を求める住民らの要望を受け、公共の区域に500匹のヤギを放した。全米都市連盟(NLC)によると、1日当たりの経費は500ドル(約4万8000円)前後だ。同州デンバーでも、公園当局が管理する空き地に「ヤギ作業中」との看板が掲げられている。NLCによれば、経費は1エーカー(約4000平方メートル)当たり約200ドル(約1万9000円)にとどまっているという。
==========

牛も検討されたが、牛は保護中の亀を押しつぶすから除外したということも書かれています。
google 本社の敷地に続くニュース。


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posted by へちまや at 07:58| 山口 雨| Comment(4) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

毛刈りの手伝いに行って、

終ってから。

090605kurumi.jpg




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posted by へちまや at 14:19| 山口 曇り| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

人の糞は、資源だ。全京秀(チョンギョンス)先生の講演

全京秀(チョンギョンス)先生には、
『人糞は資源だ―文化人類学者の環境論』という著書があります。
あとで述べるテーマを考えるのに最適です。

講演は、2回あります。
講演は、日本語です。
参加は、申込めばどなたでもできます。

6月11日(木) 19時30分〜21時 山口国際文化学研究会 
 山口県大・大学院会議室(C棟1階)
 http://blog.ypu.jp/kokusaikenkyukai/category/schedule/
 タイトル「:資源人類学からみた排泄物の生態史」

6月12日(金)午前10時20分〜11時50分
      国際文化学部・環境論の授業(安渓遊地さん担当)
  F204教室(看護棟)
  http://ankei.jp/yuji/file/0904/000693_1.pdf
  タイトル:「ウンコの文化人類学」
  
全京秀先生の業績などについては、ここが詳しいです。
http://www.fukyo.co.jp/02-naiyo/ISBN4-89489-026-7.html

===========================

熱血テレビの放送を見ていただけましたか?

私は、自分のテレビに写る姿は、あまり好きでないので
音声だけ聞いていました。

ひとつだけ誤解をうけそうなところがありました。
タイに私が行って全部工事したような印象を受ける表現
がありましたが、現場の中心を担ったのは、NPO法人シャ
ンティ山口の事務局長佐伯昭夫さんと現地スタッフです。
また、地元の住民です。
佐伯さんもインタビューをうけたのですが、今回は時間
の都合で放送できませんでした。
いずれ、現地に同行取材してもらって特集番組を組んで
もらいたいものです。それほどの価値をもっています。

さて、今日の熱血テレビでは、冒頭に下水汚泥がでました。
下水汚泥から下水道の問題点に踏み込んでいたので本格
的に調べていてありがたいと思いました。
まさに、下水汚泥の処理こそ今の活性汚泥法という水処
理の最大の課題となっていて、多くの研究者がその有効
利用と減溶化に日夜取組んでいます。

運ぶための下水道管、原水ポンプ(これが結構大変!)
処理のための電力、汚泥処理のためのエネルギーと装置、
有効利用のためのおなじくエネルギーと装置。

機械や大きな装置に薬品など先端技術に頼れば頼るほど
処理工程が資源消費型になってきます。

この悪循環、入り込んだ下水道の袋小路から出る道はな
いか。私たちの立場と方法は、汚水の発生したところで
処理すること(1ヶ所に大量に集めない)と最初から汚
泥量が少ない嫌気性処理法による解決策の提案です。

でも、それには100年間続いてきた下水道システムの
見直しが必要です。「先進国」では、100年かけてつ
くりあげてきたシステムで身動きできなくなっている、
といっても言いかもしれません。

考え方の根本的な転換が必要になっています。
もう一度、立ち止まって考えてみましょう。

そのときに、大きなヒントになるのが、「肥溜めと畑の
智恵」です。江戸時代、畑に肥料として、戻しています。
その応用で行ったタイでは、さらにメタンガスを使うこ
とで、燃料装置としての役割をはたしています。タイの
農山村で一般的に普及すれば、森林保護につながるし、
乱伐を避けるだけでなく、そこで生活するひとびとの燃
料を確保することになります。

人の糞尿は、資源である、との認識にたつこと。
けっして廃棄物として忌み嫌い捨て去るものではないこ
と。
ここからさまざまな可能性が生まれてくることがわかり
ます。自然の物質循環の流れにのせることが可能になり
ます。

この考え方をもっと深める必要があります。
お隣り、韓国にそのことを考えている人がいました。
全京秀先生です。
そのものズバリ!『人糞は資源だ―文化人類学者の環境論』
という本を出しています。
また、その講演が最初に案内しましたように、山口県立大学であります。

熱血テレビの番組だけでは、まだ考えたりないという人は
是非、おいでください。講演を聞いてトイレの話題をここ
ろおきなく語り合いましょう。



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posted by へちまや at 18:38| 山口 雨| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

熱血テレビに出ます。TSS汚水処理システムが。

KRY山口放送、熱血テレビという番組です。
放送は、6月3日午後4時50分〜5時50分のどこかで。
環境ウイークの特集のひとつです。8分間程度とのこと。
主役は、私でなくて、私がお手伝いしたトイレシステムの設置施設です。
テーマは、「肥溜めと畑の智恵を現代にいかす」です。

江戸時代に確立した「肥溜めと畑の智恵」とは、屎尿を肥料として農地に戻すものでした。それは古臭いものではなくて、現代にいかせば循環型社会の基礎になるものです。

秋吉台カルストロードの長者ケ森公衆トイレ(2003年工事)、景清洞前の秋吉台オートキャンプ場(1994年工事)、仁保山中の安渓遊地さん宅(1995年工事)などの事例を写しています。宇部の海水浴場(東岐波、1996年工事)は時間の関係で廻れませんでした。いずれも、処理水を河川・湖沼・水路・海に流さない無放流方式です。

この原理をタイの少数民族モン族の支援にいかして、農村山村の衛生環境の改善をすすめているのが、シャンティ山口の活動です。
住民の参加と地元の技術、地域のの資材とくに自然素材の活用、さらにメタンガスの燃料利用などを追加して、「肥溜めと畑の智恵」をさらにバージョンアップしています。その様子は、美東町大正洞前の写真ギャラリィ「写創蔵」で展示しています。

転換が必要なのは、屎尿を「廃棄物」としてお金と多くのエネルギーをかけて「処理」することから、「資源」として活用することです。発生源で小さく分散的に、極力エネルギーを使わないで、水と肥料、資源としていかすことです。

循環型社会の方向として、「後進国」で作られたモデルが、「先進国」のエネルギー多消費で、廃棄物としてしかみない方法にとってかわるときがやがてくるでしょう。また、たぐり寄せたいと思っています。

そんなことをいいたかったのですが、さあ、どこまで伝わっていますか。関心ある人は、是非ごらんください。
いつもは、ほとんどの人が、それと気づかないところなので見るだけでもおもしろいでしょう。
放送時間が食事前なので、相応の配慮はもちろんしております。



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posted by へちまや at 10:34| 山口 | Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

こぐま食堂

こぐま日記を読んでいるので、
ついでにこぐま食堂を覗いたら、
すばらしい料理の毎日。
こんな一節がありました。

「しっかり噛んで食べる、
食事前よりも歯がきれいになる
メニューにしたいと思っています。」
http://kogumakyusyoku.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009512.html

玄米ご飯と旬の野菜。
干し魚が多いのは、そのためですね。

木をふんだんに使った園舎
山の坂を使った遊び場・運動場
保護者のみなさんの参加
そんな中で一緒に育つクルミの子どものドングリ、スモモ。

萩の友人が、孫を宇部に連れて行きたいと語っていました。



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posted by へちまや at 09:25| 山口 曇り| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

下水道の管渠の交換改修の問題

少し前(4月7日)の読売新聞の記事
下水管1600キロ耐用超す 東京23区内、交換追いつかず
総延長の10分の1
http://home.yomiuri.co.jp/news/20090407hg02.htm
======= 一部コピー======
平均で年間200キロ以上の下水管が耐用年数を迎えるのに対し、交換・改修は平均で年間90キロ分しか進んでいないのが実情。都内では、東京五輪(64年)の前後頃から下水道整備が急速に進み、今後、次々と耐用年数を迎えるため、都下水道局の担当者は「すでに老朽化した分も改修できていないのに、古いのがどんどん増えていく」と悲鳴を上げる。

 下水管の交換・改修が遅れると、その上を走る道路に影響が出る恐れもある。

 23区内で、下水管の損傷が原因で起きた道路陥没は、軽微な陥没も含め、統計が残っている93〜2007年度の15年間に計1万9000件余に上る。毎年約1300件の道路陥没が起きている計算だ。
=========================================

1、毎年平均1300件の陥没事故。
大雨のときに、マンホールの鉄の蓋が水圧で飛びあがり車にあたった事故が昨年あった。そのときテレビのニュースでマンホール周辺の改修工事の必要性を指摘していた。
2、改修・交換できている距離90キロ<改修・交換が必要な距離が200キロ。国土交通省の指導は、耐用年数50年。
3、改修交換経費と新規建設布設費用の関係は?
鉄筋コンクリートの劣化と寿命。
新規の建設工事とちがって、下水道を使用しながら工事という条件。
壊しながら行う工事のコスト高。
4、日本の各自治体は、東京都の下水道をモデルに施工してきている。地方の各都市の改修・交換の現状はどうなのだろう。
5、アジアをはじめ「先進国」の援助と技術支援で作られてきた「後進国」の下水道はどうなるか。この先も、莫大な新規工事費とメンテナンス費用を考え、下水道の管の長さを「近代化」「文明化」という価値観を踏襲するかどうか。

私たちは、管渠を必要最小限にすることを提案したい。
必然的にセンター集中方式でなく、地域の小規模分散方式となる。
また、汚水の発生した場所のもっとも近いところで処理する発生源主義に徹すべきであると考える。
まずは、農山村でそうすべきであろうし、都市でもエリアを絞って行う工夫は、いくらでも考えられよう。

人糞尿を資源とみなすか、処理すべき廃棄物とみなすかは別にして、
古来、人糞尿の運搬は人類にとって大きな課題であった。
1、川や水路が、廃棄の運搬路とされた。
2、専用の容器が開発された。
3、日本の専用の桶の発明は、「肥溜めと畑の智恵」を実質的に支えるものであった。江戸時代の川を利用した船便も桶の存在によって加速されたという。
4、下水道以前の尿瓶と道路側溝への投棄は、病気と衛生問題の浮上させ、ヨーロッパの下水道の取組みのきっかけになった。
5、戦時中を挟んで日本では、西武鉄道による「屎尿列車」(黄金列車と呼ばれた)の運行が行われた。
6、戦後、川崎市で開発されたバキュームカーは、汲取り→屎尿処理場への運搬で大きな役割をはたしている。また、合併浄化槽の汚泥引抜きと運搬にはなくてはならない存在だ。まさに「バキュームカーは偉い」のだ。だが、その位置づけは、下水道の補完的役割だ。
どの自治体も、下水道の総延長距離と普及率を自慢しても、バキュームカーの所有台数を誇ったりはしない。大震災では、もっとも役にたつし、頼もしいことは実証されている)


かくて、下水道の普及によって糞尿の運搬問題が解決されたかのように認識されはじめた。下水道さえ通れば、あとはなんとかなるだろうと思われた。
 だが、実際には、ここからが大変な課題へのはじまりとなる。
 前述の読売新聞の記事は、そのはしりである。
 問題は一回転してもとに戻った。
 いや、完全に同じ形でもとに戻ることはできないだろう。そうする必要もない。今や配管をめぐっても一番よりよいものの発明が求められるだろう。



 
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posted by へちまや at 00:02| 山口 曇り| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

水処理の開発、若者の仕事

NHK、再放送があったので見ました。
http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/201/top_2.html
女性の参入に期待します。
扱っていた膜処理は、どこが新規の開発になるのか
わからなかったです。
水道水の塩素で手が荒れるというのが気になりました。
それが動機で水の浄化に関心をもったそうです。


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posted by へちまや at 20:21| 山口 曇り| Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

食事前より歯がきれになるメニュー

羊のつながりで、こぐま保育園の日記を読んでいます。
「こぐま食堂」というブログがありました。
そうめんとあわせた食事について、
「しっかり噛んで食べる、食事前よりも歯がきれいになるメニューにしたいと思っています。」
という一節がありました。
http://kogumakyusyoku.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009512.html
すばらしいなあと思いました。


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posted by へちまや at 07:11| 山口 晴れ| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

水道水は今?

昨日の読書会(第5回、富山和子著『水と緑と土』)で次のような意見が出されました。
「水道以外の水が飲用としてペットボトルやスーパー、生協などで提供されている。フランスの水も売られている。否定するわけではないが違和感を感じる。水道の水は安全でないのか、水道や水源についてちゃんと考えることが大事なのではないか」というものでした。

滅菌消毒を危険と感じている。
味がまずいと舌が感じている。
お茶やコーヒーは、すぐに結果が出る。
習慣で名水を汲んできている。
ブームなので世間の風潮にあわせている。

アンケートをとったらどんな結果になるでしょうね。

ちなみに私は、タイから帰ってからは
下痢のしない水を飲めればありがたいと思うようになって
水道水を一晩汲み置きして朝、そのまま飲んでいます。

みなさんはどうですか?



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posted by へちまや at 09:59| 山口 曇り| Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

佐賀の下水道、メタンガスの利用>人糞の資源活用

佐賀新聞:メタンガスで自家発電計画 佐賀市下水浄化センター
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1270770.article.html 
======== 一部コピー========

メタンガスで自家発電計画 佐賀市下水浄化センター
 佐賀市は下水汚泥を処理する際に発生するメタンガスを使って発電するシステムを、西与賀町の市下水浄化センターに整備する。センターで使う電気量の約50%を賄い、同時に発生する熱も利用する。県内では初の試みで、2011年3月の運転開始を目指す。

 市環境下水道課によると、センターで発生するメタンガスは1日平均約4400立方メートル。カロリーベースで重油に換算すると、2200リットルにあたる。現在は、汚水の発酵を促し汚泥量を少なくする消化槽の加熱に2割を利用するだけで、残りは焼却処理していた。
========コピー終り=========

1、下水道での他の都市の事例は?
2、今まで普及しなかったのはなぜ?
など調べる必要があるようです。

屎尿のメタン利用は、中国の農村が有名ですが(雲南省など)
私たちも、NPO法人シャンティ山口がタイ国北部パヤオ県ですすめているトイレプロジェクトで、小規模トイレでもメタン収集装置をつければ、台所程度のメタン利用は可能だということを知りました。タイやラオスなどでは、薪にかわる燃料として乱伐防止・森林保護に役割をはたすでしょう。

また、最近わかったことですが、戦前戦後の一時期、日本でも電気のこない農山村で、屎尿、糠などを集めてメタン発酵させてガスを取り、家の中に配管して、ランプの燃料に使っていた事例がありました。
現役で使われて肥溜めを探している過程で、75歳のひとが「子どもの頃使っていた」と教えてくれました。他に聞いて見ると3例ほど山口県で聞くことができました。そのうちのひとつは、農村生活改良普及員のすすめたものではないか、ということでした。全国的に行われていたのかもしれません。

嫌気性発酵とメタン利用は、人糞の資源活用として、これからもっと再認識されて良いと思います。





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posted by へちまや at 08:21| 山口 | Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要注意、農薬散布、東京新聞の記事>回覧のお願い

この記事は、知りあいなどに回覧していただけるとありがたいです。

薬剤散布は気をつけて 泣いてます 化学物質過敏症の人たち
東京新聞、2009年5月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2009051802000083.html

posted by へちまや at 08:16| 山口 | Comment(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルミの子、NHKに登場だって!今朝7時45分

あったか村からこぐま保育園に行ったクルミ、
子どもがうまれました。
名前は、クルミの子どもだから
ドングリとスモモ。

今朝、昨日取材があって7時45分「おはよう山口」の中で放送されるそうです。間に合うひとは見てね!

参考:こぐま日記
http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/



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posted by へちまや at 06:04| 山口 | Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

看板を取りつけました

090517kanban.jpg

「あったか村」の看板を取り付けました。
製作は、木目会福賀の木村菊人さんです。
素材の板は、地元、宇生賀の銘板・土埋木です。
このような看板をご希望の方は、木村さんか
あったか村へご連絡ください。
私あてのメールでも結構です。

また、自分でつくってみたいという人も
ご連絡ください。

写真は、取り付け作業後の西田さん、白松さん。

これで、記念撮影する場所が、またひとつ増えました。

5月23日〜24日(土、日)山口県立大学の地域共生演習の実習があります。間伐材を使った恒例の家作りです。いつもは鳥の鳴き声でにぎやかなあったか村は、さらに学生たちの歓声が加わります。

一般参加・お手伝い大歓迎です。
但し、準備の関係で事前の連絡をお願いします。
当日参加は、作業の安全上固くお断りします。



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posted by へちまや at 07:42| 山口 晴れ| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山羊の毛の利用法>化粧用の筆

メモとして。

毎日新聞の記事から
見出し:おじゃまします:筆屋・さくら堂 /大阪
 ◆筆屋・さくら堂=大阪市北区中崎西1
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090516ddlk27070398000c.html
=========一部引用=====
また、ナチュラルな仕上がり具合が自慢の「リキッドファンデーションブラシ」(2625〜5775円)は山羊(やぎ)の毛100%のものから、コリンスキー(イタチ科)の混毛まで豊富。このほか、手作りの和風アクセサリーも約100点あり、OLらの目を引き付けている。

 店長の速水規里(みさと)さん(52)は「メークを通して、化粧筆の楽しさを感じてほしい」。
============引用終り========

自分で作れないのだろうか?



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posted by へちまや at 05:57| 山口 晴れ| Comment(2) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うまれましたよ

こぐま日記。オスとメスと。
http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0300.html
くるみが、すっかり母さん顔に。お祝いに草を少しもって行った。



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posted by へちまや at 00:14| 山口 晴れ| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

KRY熱血テレビで今日(13日)放送

あったか村の新しいスタッフ、西田さんを中心に
放送されます。

昨年11月に放送された「森の中のコンサート」につづく
あったか村の2回目の紹介です。KRY熱血テレビが
「密着取材」しているんのです。
といっても、「ダッシュ村」のように毎週やってくるわけではなくて、スローペースにあわせて、年に1回か2回の「密着」です。

あったか村ってどんなところ?
どんな場所?
どんな人がやっているの?

まだ行ったことのない人は、是非みてください。



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posted by へちまや at 08:18| 山口 曇り| Comment(2) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

水道組合:水道の原点

法事に参加するため田舎の従姉の家に夫婦で一泊しました。
お茶がとてもおいしいので水はどこから引いているのですかと尋ねました。
30年前に井戸を掘って、水道組合を作り当番を決めて管理している、その後行政の引いた水道もできたが、味がよくないのでそれは洗い物などに使うことにした。集落24戸の総意で組合はつづけ、その井戸水は飲用と食事などに使っている、とのことでした。

毎月10日が水の見回りと各戸のメーターをはかる日で、従姉はたまたま法事にあたっていたので、近くの人に交代を頼んでいて、その人が従姉の家のメーターをはかりにきました。75歳になるそうです。
「コーヒーかお茶にするかえ」
「ワシは、水しか飲まん」
「ああ〜、そうじゃったねえ。」
というやり取りがあって、「せっかくだから」とその人はコップの水をうまそうに飲み干して帰りました。

「当番になるとメーターをはかったり、記録したり、維持管理のためにお金をためたりと大変だけれど、自分の毎日飲む水は自分でめんどうをみないとねえ」と従姉は語っていました。

水道の蛇口をひねれば水が出るのでつい忘れていますが、行政の水道制度ができるまでは、どこでも個人や集落単位で水の管理をしていたのでした。昔と今の水源はどこでどんなものかを知ることは、人びとの暮らしの土台を知ることになるようです。

東京都民は、何百キロと離れた他県にダムを作り水を引いています。
大阪の人は、琵琶湖からの水を何度も浄化して使っています。

宇部市の場合は、大都会ほど水源と離れているわけではないが、
田舎ほど身近というのでもありません。
多くの地方都市の典型でしょうか。

水源に対してどんなスタンスをとるのか。
そんなことを意見を出しあいながら考えたいと思います。

「環境の本を読む会」第5回は、富山和子著『水と緑と土』の第5章を読んだ感想を語りあい、そのあと、宇部市民の水源地の小野湖のある小野地区住民をゲストに迎えてお話を聞きます。
産業廃棄物処分場の建設計画の話も出ているので、そのこともお聞きします。


環境の本を読む会
とき:5月21日(木)6時〜9時
ところ:サンライフ宇部 会議室
主催:NPO法人うべ環境コミュニティ 



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posted by へちまや at 07:47| 山口 晴れ| Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする